2022年10月12日

リクエスト関連(ご回答ありがとうございましたさん「中国の続きですね」)

ご回答ありがとうございましたさん(政治なので理念は大事だと思いますが善悪の持ち込みは違うんだろうと思います《そこは心理学と同じで》)
>当然ですが一枚岩ではないのですね。国家レベルで言えば度量と覚悟を持った要人が動かない限り大局を動かすのは難しいということですね。安倍総理が台湾と仲良くしたように。(日本は本当にかけがえのない人を亡くしました)日本政府が中国の領海空侵犯、北のミサイルに何も言えないのは今の政府が戦争する覚悟がないからなのでしょうか?
しかし戦争する覚悟があるか?と国民の自分が聞かれたらそれは「無い」のですが…
中国共産党がうまいこと内部崩壊してくれれば一番いいですが、そんな都合良くはいかないですよね。


日本の国益に関係無く、戦争可能性含めて日本の国民の命を危険にさらしてしまえば”全くの愚策どころか政治家失格”です(チャイナが悪いからとかの水準では、小学生ではないのですから)。
安倍首相は在任ウイグル人会の陳情で(在留資格の延長で入管と揉めたんだったかな)僕はすぐに動けないとかで、弟の岸氏を紹介し彼の折衝で(政治的主張から身の安全が保障されないと認められ)実質難民として日本に避難し続けることができてます。
※これは一部外国人への生活保護支給にも被りますが(この件は保守派に随分印象悪いようですが)日本の施政権下における政治家の保護義務などの判断なのかなと思います(その点で言えば自分に付託されている行政権の中で行使できる)。

しかし対中国工作となれば(戦時中ならいざ知らず)宣戦布告もしていない相手にそれに相当する手を打つのは(議会の承認含めて)首相といえども勝手にできません。
【それが日本の国益に資する判断】が不可欠になります(リスクベネフット的計算も)
政治家の胆力って論議になる時に、
これ誰が言ったのか忘れましたが(小説家の大藪だったかな、?)長編小説を書けるってのはとんでもの胆力がみたいな、、
これ即ち「大規模な戦略級の政策を考えることのできる《普通の根性ではそれほど大きく先を読む構想力を持てない》能力」のことだと思うんですよ(そこは心理学で《『自意識』マター全開で脳が使えないとできない》)。

●中国のチベット・ウイグル・内蒙古問題が世界的にクローズアップされている理由は
「世界第二位の経済力と、軍備拡張が強烈な中国だから」ですよね、
そんな人権を何とも思わない国が巨大な軍事力を持ちヘゲモニーの拡大を隠しもしないからです。
(事実ご回答ありがとうございましたさんは、ミャンマーのロヒンギャ問題をテーマに選んでいない)
なんでしょう、ウイグルの人が可哀そうじゃないかみたいな情緒的なっていうか、中共は悪いからみたいな浅い話で軽率に論議できることでは無い。
(ご回答ありがとうございましたさんが、ロヒンギャではなくウイグルをテーマとした理由の心理を読むなど「そこに何の日本の国益にどこまで関連する事項なのか」の見極めが必要になります《というような形で世論がウイグルを問題視した時の政治家の判断としても同じでしょう》)
※前段との関連で言えば、ウイグルで行っているような同化政策など無い中国が民主制国家であれば「日本の安全保障上も問題は無くなる」からです。


■中国の日本に対する侵犯や北朝鮮のミサイルの件は
(岸田首相の弱腰以前の問題で)
「憲法改正していないから」不可能なんです(現在でも事実上日本の領主国はアメリカです)
自衛隊を軍隊として保有できていない段階で(指揮権もクソも)非武装中立しかできないので、代わりに米軍に指揮権も預けてますってな形なワケで、、、
岸田首相が勇猛でも何もできないですよ。
安倍首相時代も北朝鮮に強硬に出られたワケではありません(所謂旧田中派の利権的な経済支援を切った的な判断までです)。
ある意味(北朝鮮への軍事攻撃は共和党より民主党のがタカ派であり)トランプ大統領と話が合ったのは、経済制裁までであれば日本がコミットできる範囲になるんです(韓国艦艇にレーダー照射されたP1の哨戒監視活動含む)。
※北朝鮮による拉致事件の解決も憲法改正無しにあり得ないでしょう。

●言うまでもありませんが「憲法改正と軍隊の保有は戦争が目的ではありません《むしろその逆》」
軍隊の保有は戦争を「抑止」するためです(戦う覚悟と侵略行為はまったく別のことですからね)。
(通常の民主国家の軍隊には予算的に他国を侵略するなど現代では不可能《GDP比率で日本の4倍とかのトンデモな米国除く》)
逆に言えば、現在日本の憲法9条は「北朝鮮のミサイルや中国の覇権主義を”挑発している”」ようなもので(海保で対処してやるよじゃないけども)、安全保障上の空白を意図的に作って不安定化させているのは日本です。
※現代の米軍はGHQ時代じゃないんだから(表向き内政干渉できないんですから)「俺達が主導的に動くとかもう出来るワケないじゃん(裏でどこまでとかそういう話じゃないべ)」言われるだけでしょう。

ですから
政治家ではなくて、日本人の無知と無責任体質が原因だと思いますよ
(メディアの洗脳ガーって見方もできなくもないけど、、何でもメディアガーってのも情けない話で)
(最近世論調査で憲法改正賛成が明確に強くなっているのは、「最低でも歩留り化」により自己責任の担保能力が増加しているからだと思います)

■中共が中国を支配できた背景には米国左翼の動きがあったからで(WW2の時)
そもそもあの人達は自力で独裁に成功したのではありません。
(田中角栄が毛沢東と会談した時に「日本のおかげで(国民党を叩いてくれたので)中国を共産化できた」と感謝されたって話は史実です。)
ロシア革命にも帝国陸軍の特務機関(明石機関)が関与していたのは御存知のとおりです(当時帝国の敵はロマノフ王朝だったため)。
歴史的には、米国はその責任取るべきで(チベットやウイグルがあんなことなったのは米国の責任って話でもある《チベットはインド独立で英国軍がチベット見捨てて撤収しちゃったからなので←元をただせばインド独立を支援した帝国陸軍の責任なのかもしれませんが、、、》)

■それって→共産化革命など「どこから考えても無理のある政変ですから」
自力だけでできる国など本来無かったのではないでしょうか?
ソ連の自壊もそうですが、中国共産党の支配ってものも「外から見るほど強固なものでは無い」と思います(チェス世界一みたいな構想力で考えることができる政治家がいれば「ここをつっつけばこうなって200手先で自壊する」みたいな発見もあるのかもしれません)。




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