2022年10月02日

リクエスト関連(猫好き「だからそれは単なる一派の考えに過ぎないだってば」)

猫好き 金額の件についてはすみませんでしたさん←あなたの意見も少数意見なの
>人間はどうなんだ屁理屈はやめて下さい。外来種は国境ではなく、国内の同種の虫でも元いた場所と違うとこに放てば色んな問題が出ます。私は答弁から逃げてません。私は全体主義じゃないと何度言ったら分かるんですか?餌やりの為に誰かが我慢して良い理由にはならない。昔から猫害で迷惑してた人はいたし、実際に問題が出てるから餌やり禁止や室内飼い、野良猫の去勢などの流れになってるのだから。また野良猫の餌があると熊や他の動物が下りてくる問題もあります。野良猫の餌を食べに来たアライグマに野良猫が殺されたケースもあります。

■現代思想の構造論としてそうなるんだってば(以下に詳しく説明してます)
「ちょっとした保守論(それほどたいした話では無い)」
https://kagewari.seesaa.net/article/491728852.html
(個性的な意見をあたかも思想体系のように語ると、無自覚に全体主義的行為となる)

てかあなたの話は理屈にもなっていない(そういう論議を中心としたトレンドがあるだけ)
人類がいなくても動物は勝手に移動するワケでさ、
今現在も大陸から諸島まで動いているのであって(大陸プレートは固定されてないからね)
固有種という分類自体が保守系の民族主義と同じワケ、
で、あなたは人類をやたら特別視しているけど、
【人類ヒト科】って単に自然に繁殖している動物ですから、人に手による生物の移動は「自然現象」ですよ?
(クジラの背中にくっついて他の海域に繁殖地を広げるフジツボと同じです)
●ですから自然保護ってのは、(人類が勝手に文化伝統の中で定義しているので)CW二コルがやっていた自然保護ってのも「彼のエゴで、私はこの里山を守りたい」って情熱によって維持されるものであり、普遍的だったり正解だったりするものではありません。
「いずれにしても恣意的運動」なワケ→【つまり政治であり、政策なんです】
※同様の運動に感銘受け狩猟免許を取得する若い女性もいたりします。

仮に「人に手による」ってのを特別視するなら、遺伝子改良農業はわかりやすいけれど、品種改良だって十分人の手による自然破壊ってことになります(それまで存在しなかった品種を育てるんだから)。これ言い出したら米も小麦も野菜も食えません(全て原初的品種を復活するべきなどの話になってしまう)。

■それからあなたは日本語がおかしいですよ(私は自慢ではありませんが、国語の読解顔パスで最高点経歴の人間なのでこれは看過できません)
「子供好き」を自称する人が、子供が保育園などで大声出すなど近隣から苦情あった時に「幼児害で苦しむ被害者の声」など表現しません。
そもそも、認識からして間違えている。
(一義的には親を含めた保育園などの保護責任であり、子供が主体的能動的な”加害意識”があって苦情が発生しているのではありません。)
被害者目線で言えば「幼児による害なので幼児害と言う可能性はありますが」←これも誤りです。
塩害やら公害などありますが、「何々による害」と呼ぶ場合、そこに直接乃至能動的な加害関係の証明が必要です。
※そもそも保育園制度が無ければ当該幼児はそこに存在しないのだから
 ↑
ですから苦情があった時、保育園側が「”幼児害”被害者の方スイマセン」とは”言いません”。
(そういう錯覚をしてしまうのはクレーム入れる側だけです)
「子供好き」を自称する人なら「子供たちがご迷惑かけたのであれば大変申し訳ありません(私共の責任です)」←となる筈だからです(これも場を取り繕うためとにかくまず謝罪しておく場合の選択ですが)。


■猫も同じです(中東から連れてきたのは人間です)
猫に関わるクレームが多いからといって、(あなたがクレームする側のネコ嫌いなら「猫害」と錯覚する可能性はありますが)「猫好き側が、それを猫害とは言いません(論理的にあり得ないからです)」
「子供好き」を自称する人なら「地域ネコが迷惑かけているとかあるのであれば、申し訳ありません猫好き側(人間)にも責任がありますから餌やりオバチャンなどへの注意喚起もしていきます」←これあなたの運動そのものですが、「猫好き」側がそれを猫害と表現することはあり得ません。
●正確に言うなら「人間の管理責任による猫に関係するクレーム実例」←お勧めしますよ
※そこにネコが生息することになった経緯は、長い人類の歴史が関係することになります。
 ↑
だから私は言ってるんです、
昭和世代の認識が古いから間違いだとも言えないと(長い人類の歴史が関係することだから)、
猫による被害を訴えている側にも(前述の保育園反対運動に見られるのと同じように)多様性のある都市文明の恩恵を受ける目途でその場所に暮しているワケで(先祖代々とか言うのであれば余計に先祖の意思=旧世代のオバチャンの考えも尊重しなければならない)、
その多様性の中には地域猫も含まれてきます。
※過去ログで伝えたように、それを完全に避ける方法がありますから(ネコに一生遭遇しない地方の広大な土地が二束三文でありますから《クマが出るので12ゲージのショットガン必要ですが》)
 ↑
「都市文明において、自分の選択したものだけ享受したい、不快なものは害悪だと排除したい。」
これは政治的な要望です。

多数派になったらどうぞどうぞ条令でもなんでも作ってくださいって話。
害を訴える人物がいれば、害が確定するのでは”ありません”からね《言ったもの勝ちになるだけです》「確認可能なのは”そういう意見もある”というところまで」です《投票結果やそれを前提とした法案論議でも無い》)

政治であり、民主政治ですから、
猫の去勢が廉価に動物病院で安全に行えることを知らなかった時代は、子猫を貰ってくださいなど大変な時代もありましたが(当時はネコの飼育環境としてご飯のメニューも滅茶苦茶だったため飼い猫の寿命も短ったため《問題が無かったのでは無く》相対極端な問題になり難かった)、
●その少数知識人しか知らない意見が、広く知られコンセンサスを得て多数派を形成する中で「政治」として、地域ネコの概念がうまれます。
※今現在はどうか知りませんが、杉並区には地域ネコ条令があり避妊手術には区から補助金が出ました(手術後には耳に赤いピアスのようなマークがつき放されるのだと聞きました)。
 ↑
その時、その時の政治なんです、
(勿論近未来の動物愛護運動の動きによっては、《ペット禁止への流れの中で》避妊去勢手術が人道上許されないという話が台頭する可能性もあります。)
※現在北海道などではクマの都市部出没があった時、射殺処分すると抗議の電話が殺到する時代であり(体重計測無しの麻酔弾はその多数が死亡してしまうため安易に麻酔弾も使用できない)、これも政治として今後どう対処するべきが有識者など呼んで論議していくのだろうと思います。
その上で、最終的には民主主義によりその時その時の政治決断があるということです。
※ガーデニングの文化伝統のある英国では、日本から虎杖が侵入し大変なことなってます(こちらもどうしたものか結論が出ていない)。

<中世に猛威を振るったペスト《国民の何割規模で死亡したとも言われる》>
当時の呼び名は「黒死病」ですが、日本などの被害に比べ欧州は大変なことになったので知られます。あくまで俗説のひとつですが、このネスミが媒介する疫病が拡大した背景に「猫は魔女のペットであり不吉だ」という噂が広まり野良猫が殺されまくったことも一因と言われています。
現在でも欧米では(映画などの演出で)「黒猫が道を横切ると、次によくない事が起きるシーンに切り替わる」という伏線というか演出が用いられていたりします(ネット世論で広く知られたこともある)。
半面、イスラム世界では(確かトルコがそうであったような)野良猫に大変寛大であちこちに野良猫がいることで知られていますが、欧州での教訓では無いでしょうがイスラム世界ではネコは(エジプトの影響もあるのかもしれませんが)嫌われる文化的背景が無いのかもしれません。


■そして何度も言いますが、ここのブログは「精神分析相談事務所」であり、
政治団体ではありません。
(個人的に私が保守的考えを持つのも自由ですし表現も自由です)
あなたが信じる今現在の動物保護的考えに理解の無い政治家事務所に投稿するなりするのも自由ですが、記事リクエストではそういう政治論議を想定しておりません。
なので、利用しないでください。

悪いんですが、それ系の論議は私も相当時間をかけて積み上げてきており、
あなたが何を投稿しても、私を論駁することは容易ではありませんよ。




posted by kagewari at 02:47 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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