2022年09月22日

リクエスト関連(猫好きさんへ「ドトールコーヒー以下の利用は偽計業務妨害です」)

<それから大事なことなので末尾に追記(てかまさかとは思うけど注記が100円以下と記載あるので110円はセーフとか思ったってことですか?、、、、)、更に中段に加筆編集>

猫好きさん
(最低利用金額の設定はHP有料相談の規定《依頼文字数=慣習法上の”常識の範囲”》に応じたものです。110円で記事リクのシステムを複数連投するのは規定違反《迷惑行為》です。偽計業務妨害に相当する偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを【警告】します。サイト管理者として違法利用をほう助することはできません。)
>屁理屈はいりません(家Gは外来種です。元々森などに住んでる在来種で生態系が崩れる場合は対策の必要があるでしょうけど)。中国のウイグル政策のような全体主義とは違います。猫や猫害に遭ってる人共に快適に過ごすにはどうしたら良いか考えて動いてます。無責任な餌やりや可愛がるだけの人の為に猫害に遭ってる人が我慢しろと?人の迷惑を考えず

保護活動してる人達も説教せず、無責任な餌やりの言い分も聞き、その人が孤独な高齢者やメンヘラの場合にはその人の思いにも寄りそったり、猫にとってのメリットも話して理解してもらえるようにしてますが、途方もない労力です。


【屁理屈どことか本気も本気、大真面目な話です】(参考以下記事に関連する話)
参政党の武田教授が(環境ナントカSDGs団へ)言いたいのはたぶんこういうこと
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/491153170.html
 ↑
何が外来種なのか「基準は国境線だろ」
その国境とやらを誰が決めたんだ(日本列島も昔は大陸と地続きだぞ)、
そして希少種だかってのをいつの時点で定義するのかね、
(人類の存在も自然災害の一部だとした場合、それ以前になるのか?と聞いてるんだ)

過去記事に書いているように(EUきっての左翼政党である独『緑の党』が始まりは保守政党であった件)「自然保護活動の始まり、その背景には保守思想がある」。
ナショナリズム(国が指定する希少種などの概念《国鳥など》)、国境の概念無しに「外来」の特定はできない。
「弥生人や平安以前の渡来人はよくて、在日朝鮮人は外来人種ですか?《だから言ってる「いつの時代からの話なのかと」、そしてこの話は人種偏見の論議に及ぶんだと》」
※これは米国では重要な論議になる「黒人をアフリカに返す義務があるのか」というトンデモ論に波及する(現代の合意は、黒人は外来人種ではなく”アメリカ人である”となってます)

【屁理屈ですって?】
冗談じゃない、答弁から逃げて話を逸らしているのはあなただ。
あなたがどういう根拠で活動しているのか、それはおおよそわかっているが、
私はそういうリベラル左派(左派ってのは=野党改革派という意味だぜ?)あるいはWoke的な(アメリカ合衆国におけるアイデンティティ政治や社会正義を含む左翼思想の省略形)政治姿勢が野党的に(ひとつの意見であることを認識し)存在することは健全だと思っているが、現代政治でそれを与党となって”そのまま”行うことは論理矛盾だと考えており、自らの主張をあたかも普遍的に正しいと主張すれば自動的にそれは与党気取りの全体主義になると解説してるんです。
※意味わからないですか?
「民主主義の論議は、採決を取るまで(少数派である可能性も予見する)ひとつの意見であり、それをあたかも社会正義であり自分は絶対正しいと論じれば、その姿勢が全体主義である」と説明してんです。前衛的な論議をしている自覚がある時ほど(時系列としてそれは以前少数意見だったのだから)、仮に前衛主義政党が与党となった場合でも(全体主義にならないよう)今度は保守派野党の意見を聞かなければならない。

●私は保守リベラルなので「あなたとは違う」と言ってるんです。
「文明的思考は知識としては有益だが(啓蒙的に論議するのも結構だ)、それを権威性上位の概念(正しいなど)として語るべきでは無い」(これは私の政治姿勢なワケ)
保守系思想のエドマンド・バーク(Edmund Burke、アイルランド生まれのイギリス政治思想家、哲学者、政治家)が指摘している歴史や伝統的慣習には当該世代だけでは語れない背景があるのであり(これは心理学『共同幻想』論と符合する)、英国において名文法としての憲法を持たず、普通法・慣習法(common law)の中で運営されている根拠でもある。
 ↑
加筆編集>:単純に言えば保守政治思想の原型は(文化伝統を重んじるとなりますから)現在存命中の有権者だけでなく既に亡くなった先祖にも投票権があるという発想です(「延べ人数的民主主義」)、どう運用するのかと言えば高齢者の選択を若い人より重く尊重するなどの方法です(現実には年齢別投票率の動向でそれは実現しているんですが)。ですから私は高齢の餌やりオバチャンなどの心情をくみ取る時に過去100年レンジでの慣習を理解の根拠としてます(いよいよ寿命も100歳になりそうですから)。
 ↓
※またこの話をすると「奴隷制度はどうなんだ」反論ありそうですが、「奴隷制度は慣習では無く、現在人身売買は違法取引ですから」全く論議のベースが違います《奴隷制度のあった中世の白人は全員がレイシストになるワケでは無いという意味(そもそも古代の奴隷は東欧の白人他)》。
(昔、台湾に首狩り族がいたから現代でも一定の殺人は理解できるとかそういうトンデモ話じゃありません《だから台湾の内省人が野蛮人であるとか言わないという意味》)


■このブログの記事リクエストは論議の場を提供しているのではありませんから、
(政治的に論議するなら、私はあなたの主張は”現世主義であると同時に権威上位性を伴っている時点で論法として間違いだ”と思っている)
あなたが、自らの主張をブログなりSNSなりで行うのは自由だが、
あなたがここの記事リクで行ってることは(あなたの言う”猫害だかなんだが知りませんが”それ以上の)「迷惑行為」だと言ってるんです。
私が主催しているブログは『精神分析相談事務所』です(記事リクは”記事のリクエスト”ですから、心理学関連記事のリクエストを受け付けるものであり「政治討論を前提としたものではありません」)


喫煙における副流煙の話もそうですが、
(昔はゴミの野焼きも許容範囲だった)
時代により迷惑行為の認識は変遷します(女性差別などの論議もそうです《近代まで女性差別が横行してましたが、だからと言って古い人が女性差別主義者だということにはならない→「女性差別が横行した”時代”があった」んです》、そこには《貧困含めて》当時ならではの事情や背景もあった)、
そもそも古い時代の日本では玄関の鍵をかける慣習は無く(自由にご近所が玄関に入り家人を呼べた)、特に関西などの古い建築では(縁側だけでなく)開放系建築が伝統的に存在し「家屋が閉鎖されていないのですから、ペットを家の中に留めておくことは不可能」です。
※この場合”イエネコ”の概念を定義できない
その系譜を組む昭和世代のオバチャンが、哀れだと野良猫に餌をあげることは(あなたの常識とオバチャン世代の常識は違いますから)仏教哲学的には慈悲であり、「現代のオートロック文明が普遍的に正しいワケではありません《Woke的にもパッシブ・ソーラーハウスなどの現代開放系建築の論議もある》」→それは当座現在の文明生活上の”都合”です

都市の合理性を担保するコンパクトシティも普遍的に正しいワケではありません
(そういう都合があるという”ひとつの論議”に過ぎません)
●個人的意見で言うなら、私は人口密集度の高い都会の場合(隣室の騒音問題もそうですが)プライバシーエリアを確保したいならそれは自己責任で行うべきであり(オートロックマンションに暮すのもいいでしょう《ペットに関する管理規約を定義し》)「地域ネコ含めて、迷惑行為の範囲は民主的に決定される」と考えてます(構造論的に戸建て所有者は少数派になる【仮に都条例で23区の戸建て所有を土地の用途指定において禁止した場合、概念としてあなたの言う”猫害とやら”の論議は管理人室だけの話になる】)。
※ですから前記事で指摘した「行きつく先に【ペット禁止】論がある」というのは冗談で言ってません、東京都の住居が全てオートロックマンションとなり、管理規約上ペット不可がメインストリームになれば、自動的に東京都では【ペット禁止】の論議が起きることも意味します。
(実際には個性化分岐で、「ペット可マンション、ペット不可マンション」が共存することになるが、今度は「ペット不可マンション住民がペットの匂いがする」などの害を主張し《副流煙の話に置き換えればどれだけ微細でもこの論は成り立つ》、「ペット可マンション住民と争う」ことになれば【ペット禁止】はそのまんま政治的論議になる。)

※またあなたの論議は「都会におけるホームレス問題」とも符合します(現代文明は明快な答えを見いだせていない)

対して、極端な郊外や地方の論議では(人口密集どころか過疎化しているのであり)
そもそも野良猫と遭遇する頻度は低くなりますから(北海道では敷地300坪でもたいした広さではありません《個人的にも前人未到の原野にヘクタール級の”二束三文の土地”を相続し迷惑しておりますがそこの生態系など知りません「てかその生態系はいつの時代で区切るの?」》)、猫の害など論議そのものが成立しません。
「それは、都市文明論として論議するべきではないのか」

■時代は変遷します(それが迷惑行為となるのは単に現代の都市設計が中途半端であるからなのかもしれない)、
「現在のこの街ではそれは迷惑行為になるからやめてくださいね」と説明するのは自由だし、あなたの政治姿勢としては間違いでは無いのでしょう(どうぞご自由に自らのブログやSNSで発信してください)。
しかし、私はそう思っていません。
「餌やりのオバチャン的実存と、それを社会的迷惑行為と注意する世論」は時代の変遷の中で相克しているのであり(どちらが正しいなどの論議では無い)、だからこそそれは民主主義における論点・争点である。私は餌やりのオバチャンが一方的に間違っているとは考えません。

自分の主張を社会正義であるかのように御託を並べるのは謙虚さに欠けると言ってんです。←あなたの活動を否定してるのではありませんよ《私はあなたのブログに書き込んでいるではありません》、「”ここのブログ”に記事をリクエストするなら私の政治姿勢はあなたとは違うから」そういう記事になりますよって意味。
(※現代米国保守系論議で「Woke」が蔑称となっている理由)
何やら自分の苦労をさも大変に語ってますが(私は時間給110円以下でこの記事書いてますよ?)
あなたの御高説がそれほど疑問の余地も無く正しいのであれば、
苦労もなく説得できるんじゃないですか?
(そうならないのであれば、「政治的争点がある」ってことです《と私は分析してる》)


<追記>事程左様にあなたの主張はここのブログ読者にも十分伝わったでしょう。
注記ににも書いているように、文句があるだけなら無料で送信できますから、問い合わせから罵詈雑言でも何でも構いませんから送ってください(一発で着信拒否しますから偽計業務妨害になりません)。「記事リク」を利用されると(私の性分として)そこに関連するメンタル問題のある人なのかなと思って返信書く結果となることが多いので(全てに対応することは確約していませんが)、メンタルに関係する相談やなんらかの心理学関係記事テーマの提案が無いのであれば、記事リクは使わないでください。

※冒頭にも書き足したけども、下記の注記における「100円以下はガチだろ」って意味ぐらいわかりますよね?
(あなたはメンタルの相談事案など無く、社会人としてボランティア活動もされているのでしょ)
110円ならセーフとか、まさかそういう発想では無いですよね。
「私のような人間に対して結果的にでも投げ銭のようなことをしたく無いので”ギリギリ最低限の金額”にしようと思った」と私は考えてますが、、、てか、そう信じます。



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●”いろいろありまして”「記事リクエスト」規約をちょっと見直しました
■返信記事を予定する際の目安【ドトールコーヒーのメニューにありそうな金額から】受付します

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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論を”100円以下で連発する依頼”は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方はご遠慮ください
■返信記事を予定する際の目安【ドトールコーヒーのメニューにありそうな金額から】受付します

ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すればいいわけで
(着信拒否など対応可能なので業務妨害とは言い難い:それでも1回は送れるし)考えて利用してくれたまへ

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posted by kagewari at 15:41 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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