2022年09月13日

第4ラウンド(M A Great Again)「勘違いしてる人いるかもだが(プーチンや習近平も)」

個人的私利私欲で、プーチンも習近平も戦争などは”したくない”のです。
(彼らを擁護してんじゃありませんぜ、合理的に考ええばそうなるって話)
プーチンはロシアの安全保障とドンバス地方のロシア系住民の保護だったし、
習近平も(なんといっても最優先は自分の終身権力であり)、ぶっちゃけ台湾に関心があるのではありません(支持を盤石とするのにいいかな程度)。
むしろ、国内の民族主義者が「やっちまえ」なノリにある事に困っている話しであり、
ちょっと考えれば誰でもわかることです、
 ↓
プーチンで言えば、経済制裁効いてないと強がってますが、
その基準は国家経済のことで、
仮に「ウクライナ侵攻」がプーチンの個人的私利私欲であれば、米国主導の経済制裁は凄く効いてることになります(個人的蓄財や資産があるなら海外にプールしているからです《これは完全に没収に近い凍結された》)、つまり私利私欲でプーチンがウクライナに侵攻することなど120%あり得ません。
※困った欧米左翼メディアは「プーチンの妄想が動機」とか言い出す始末
※そもそもドンバス地方の内戦は8年も続いており、この間強硬な世論を抑えていたぐらいです
※むしろ私利私欲があるとするなら「バイデン大統領」でしょう(息子ハンターの汚職中心地がウクライナであるため)

■習近平にしても、台湾経済界との関係は台湾侵攻などしなくても(台湾の相手も経済マフィアですから)「金でどうにでもなる」状態にあり、香港の例もそうですが、彼が恐れているのは「共産党批判」「習近平批判」の世論が抑えられなくなることにあります。
江沢民時代から国内統治向けに(存在すらしない”漢民族”などの概念持ち出し《アーリア人持ち出したナチスと同じ》)民族主義や反日を煽った関係上、台湾独立派への弱腰は政権基盤を揺るがしかねない問題になってしまった。
ぐるっと回って、結果「なんか無理をおしてもやらなくてはいけない事案」になってしまったんです、
※極論香港民主化の弾圧は「めんどくさい本屋がいるから」に近い動機でした


●ウクライナ問題は米国の煽りと挑発が酷すぎて(トランプ政権時代にこんなことは起きていない)、限度を超えたなとプーチンは決断しますが、
習近平に関しては、「米軍抜きでも海上自衛隊相手にしたらコテンパンじゃん」という言い訳ができれば、解放軍を抑えることは容易で(オマエラ全員海の藻屑になりたいの?と)、
日本の自衛隊さえしっかりしていれば「台湾有事」は抑え込めます。
※ですから、防衛費増額に反対する野党の頭はどうかしてるんです(戦争でも引き起こしたいのかって)

「台湾有事、北の弾道弾」などは故安倍首相の組み込んだ安全保障戦略により、この先10年は大丈夫でしょう。
黙ってみていれば中国の経済も弱体化していきますから(中国海軍新型空母の電磁カタパルトは成功していない確率が高い)、一安心できるのですが、
またもや、米『民主党』政権が中国と変な協定でも結び、日本もそれに逆らえないとかなってしまうと微妙です。
(解放軍としては習近平に電磁カタパルト空母さえ完成すれば戦えるとうそぶいているでしょうから)北の将軍様に関しては、「ウクライナ紛争」の影響で、北とウクライナの関係が切れて(それまで北のミサイル技術は全てウクライナから流出したものだった)ロシアが直接影響力を強めてくれましたから、逆に安定すると思います(《ロシアが穀物と石油を支援してくっるなら》米国を挑発する動機も薄れる)。
※しつこいようですが北朝鮮の拉致問題は日本が憲法改正しない限り解決しません
(軍事力による強行解決の可能性を提示できない限り、外交カードが無い状態《今や国民が飢えても権力が盤石な状態にあり、経済支援では外交カードにならない》)


■日本の次期戦闘機開発計画『F-3』は、
仮に、実際はしょっぱいところのある性能に終わっても「全然大丈夫」です。
何故なら零戦に代表されるように、日本の技術には”世界的幻想”があり、
勝手に「実はもの凄い性能なのを隠しているだけかも知れない」と、勝手に思ってくれるからで、
そこは交渉で、日米軍事演習などの時に「VSラプターとの演習で、キルレシオをちょっとだけ盛ってくれたらもうOKですから」ww
『F-3』は長期計画であり、
実機の実戦配備が始まって以降も、無人子機との連携含めた開発は続き、
戦術コンピューターのアップデートも繰り返されますから、
ある程開発が順調に進めば(世界最強を誇る潜水艦部隊と合わせ)日本の安全は20年安泰になります。



posted by kagewari at 16:43 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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