2022年08月30日

官僚機構が真っ先にAI化するかもしれません(合理性が高い)

すわ銀行が、弁護士がとも言われているAI化ですが、
存外に最初は官僚機構かもしれません。
私が再三経済政策でベーシックインカムを推奨しているのは、
行政コストが省けるからです(一律支給するだけでよい)

みなさんも時々耳にする「地域振興策の商品券」、
これ予算配分で行政コストが2割とも言われています。
(妙な基準を設けなければ2割増額できるんです)
●つまりこのまま社会福祉予算が拡大していくと、その行政コストも比例倍することになり、
社会福祉を運営するための行政コストで社会福祉がパンクするかもしれないのです。
(素朴に、「バカみたいでしょ」)
ベーシックインカムの目的は、監督官庁を全て一斉に廃止できるところにあります。

無駄が多いといかそういう話では無くて、
「そういうもの」なんです。
財務省が、「病院が寝たきり老人を作って介護施設化するのはまかりならんと入院期間に制限を設けた理由」も似たところあります(参考になるかわかりませんが、WHOの勧告などから廃止の方向にある精神病院の入院患者は「ベッド一床あたり年間500万の利益になる」とも言われており)、
構造的に、付随する側が無限に肥大化していくのは非効率以前に本末転倒だろうと。

■時代の変遷で、今や東大卒の新人が霞が関を志望一位から外す方向になってます、
(東大エリートが人材的に最強ってことでも無いんですけどねww、昔から役所の人事部ではキャリアの25%は全く使えないので、最初から左遷先を用意しておかないといけないなんて話もある。)
東大生も関心を失いつつあるなら尚更、
真っ先に官僚機構をAI化すれば、合理的なことこの上ないって話。

AIには天下りの心配もありませんからね(笑
(※天下りを誤解している人もいるようですが、キャリア官僚には妙な習慣がありまして、最後にトップに上り詰める次官の同期は全員仕を辞めているんです。つまり昇進ポストの数だけしか残っていない《その都度それ以外の同期は辞める》仕組みなので、辞める官僚のためのポストとして天下りが必要になるって話《同期も辞職しないで残ればいいのにって論議もある》。)



posted by kagewari at 17:43 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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