2022年07月09日

安倍首相が亡くなりました(米国式に元では無く首相とお呼びしてます)

<心理学ブログ、住まいと同時掲載>

私はメディアに殺されたと思ってます。
容疑者はどこぞの宗教団体関係者だと思ったなどワケのわからないこと言ってますが、
言えば、メディアの人格否定デマ報道の連発で、
(特に朝日系・毎日系のそれは執拗で悪質でした)
「安倍のせいだアベガー」という(これインナーサークルでやれば完全に悪質なイジメ)レッテル張りネタに妄想めいた物語を乗っけていたんでしょう。
※ジャーナリスト須田氏の伝えるところによると、この日予定変更緊急登板だった安倍首相の応援演説を知っていた人は地元でも限られており、容疑者が安倍首相を予め狙っていたのか疑問があるとのこと。しかし、容疑者はしばらく演説を聞いておりそれが安倍首相であることを確認した後に撃っている。
メディアのヘイトが全く無関係であるとは言えないだろう。

安倍首相はひょっとしたら(11月の中間選挙後に)特使としてウクライナ紛争を終わらせる役割もあったかもしれない、極めて国際的信用の高い今世紀を代表する政治家でした。
外交の世界では「トランプ大統領の筆頭補佐官」とも呼ばれており、
誰よりもプーチンと会談していた。
仲の悪いメルケルとトランプの間をとっていたのも安倍首相で、
忘れている人もいるだろうけど、それが二階さんへの忖度なのか知らないけれど、
コロナ前には習近平会談も控えていた(あれほど対立関係であっても向こうから擦り寄ってくるところに追い込んだとも見て取れる)、
●メディアは安倍首相が海外から高く評価どころか頼られていたことを
意図的に”ほとんど報道しなかった”


そもそもハト派とも左派とも言える菅氏とコンビを組んでいたことからも、
彼は人材本位政策本位で考えており、右翼だなんだの評判とは別に自分のことをリアリストと考えていただろうことがわかる(右翼が《経世会から宏池会の古賀氏(護憲派)に拾われた》ガースーと組むのかよ、、)。
トランプ政権では珍しく米国が戦争しなかったと言われてるけど、
 「トランプ・安倍体制が」だろ、

安倍ちゃんは俺が卒業した四流大学の仲間みたいなとこ出身で、
何か個別のシンパシーあったんだよね。
そして、今日
ヤクルトファンの安倍元首相を高津監督が追悼「本当にヤクルトのことが好きなんだなと感じました」
https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51240.html?page=1
<報知のなのはちょっとアレだけど一部引用>
試合後、取材に応じた高津監督は「ヤクルトの昔からの歴史、90年代の強かったことであったり、野村監督のことであったり、すごく詳しくて、本当にヤクルトのことが好きなんだなと感じました。すごいしゃべりやすい方で、首相ですけれど、いばったようなところもないですし、接しやすい方でした。


あーー、、安倍ちゃんも野村黄金時代に手練手管で「《戦後レジーム》ナベツネ読売巨人軍」を倒すヤクルト応援してたのかと、、
密かに「2024年のトランプ再登場に合わせて、安倍第三次政権も」なんて思っていたのだけど、
次のトランプ政権の方も心配になるわ、、、

ご冥福をお祈りいたします


トランプ大統領
「晋三は日本を愛し、大切にした。彼のような人間はもう現れないだろう」(Truth Social)
http://totalnewsjp.com/2022/07/08/trump-1603/
<一部引用>
世界にとって本当に悪いニュースだ! 日本の元首相、安倍晋三が亡くなった。彼は暗殺され、犯人は捕らえられた。迅速かつ厳しく対処されることを願う。
安倍晋三がいかに偉大な人物であり、リーダーであったかを知る人は少ないが、歴史がそれを教えてくれるだろう。彼は他の誰とも違う統一者であったが、何よりも壮大な国、日本を愛し、大切にする人だった。
安倍晋三はとても惜しまれるだろう。彼のような人は、もう二度と現れないだろう。


<心理学ブログの方だけ最後にこの事件の細部について>
私が元ガンマニアであることから事件で使用された銃器に関する説明をしておく、
ぱっと見の断片情報から考えられることは、
使用された銃は一部では有名な(制作方法がネットに転がっている)パイプ爆弾を流用したものだろうと思う(映画『ターミネーター』初回作で未来からきたカイル・リースが使用したもの)。
これを二本サイドバイサイドのソウドオフショットガン(『マッドマックス』で使用される奴)に模した形にまとめ、先端に短銃身(というかパイプ)を設けたもので、
白煙の上がり方から見て正規のガンパウダー(無煙火薬)が使用されたものでは無いだろう。
銃と言うより前方に開放口のある(とても射程の短い)爆弾のような作りだと思う。
現場でも、初弾が(音的に銃声では無い)爆発物事故と錯覚されたため、
SPの動きも一瞬遅れたように思う。
また、警護用防弾バッグの展開が遅れたのも、首相の演説台があまりにも簡素なもので、SPが同じ高さに飛びつけない(間違えば首相を台から突き落とすことになってしまう)状況が躊躇させたのではないかと思う。
(あくまでネット動画情報から得られる推論だけど)
警備の問題と言えばそうなのだが、警備関係者と主催者の打ち合わせの問題であったと思う。
(街宣車を使用していれば恐らく弾は当たっていなかった)


posted by kagewari at 03:06 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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