2022年06月09日

「強迫心理」は”ネタバレ”でどの様に効力を失っていくのか、

逆から考えてくれ
「強迫心理」はどうして自我を特定方向に操作(強迫)できるのか?
・『自意識』を思考停止(「抑圧」)に追い込めるから
方法は?
・エピソード記憶やトラウマ論的に(大人に対峙する無力な子供)権威性認知(超自我権限)により『自意識』起動を躊躇させる
『自意識』って普段起動してないの?
・運転などのように(声出し確認でもしない限り)オート化している動作は過去用例の再現であり、その間『自意識』は休止中
スポーツで言えば、ピンチやチャンスの時”ふと我に返る”的に「おっとっと『自意識』が起動することがある(考えすぎて動作が乱れたりするのはそれが理由《オートからマニュアルへ》)」《参考:イップス》
意識的に『自意識』を起動することは可能か?
・「ちょっと待って」「えっ、どういうこと?」などのキーワードで起動する
典型例が、喫茶などでいつものオートマチックモードで「ブレンド、ミルクはいりません」直後に、「あっちょっと待って」からのメニュー変更時
 ↑
いやいや、「ちょっと待っての前の”あ”ってあるでしょ」それは何?
・『自意識』が戻ってくる瞬間の擬音みたいなもの(jojoの”ゴゴゴゴゴ”みたいなものだ)
何故タイムラグがあるのか?
・『自意識』起動時に立ち上げ時間が必要なため(「よっこらしょ」とも言う)
『自意識』立ち上げ前に「ちょっと待って」言えば本当に立ち上がるのか?
・学校の授業における”挙手”を思い出して欲しい、実は何も考え無しの挙手でもあてられると必死に考えることになるだろ。

■ここから導き出された「強迫心理」停止の答えが

『一拍置く』と「バカか俺」です、

(とえあえず、その通りにやぅてみろってことです。その後は嫌々立ち上がった『自意識』がバツ悪そうに考えざるを得ない立場で登場しますから。→言うならば「ちょっと待って」とは半ば強制的に「ハイ『自意識』何か言って《考えあったんでしょ》」と呼び出すことができる暗号


<<<さてネタバレとは何か?>>>

前段で登場する「強迫心理」が力を行使できる理由(私語禁止圧力だよ)
 ↓
・エピソード記憶やトラウマ論的に(大人に対峙する無力な子供)権威性認知(超自我権限)により『自意識』起動を躊躇させる
 ↑
この部部分の”権威性”の腰を折れば(何も特別エライとかたいしたことじゃネーだろと)、
エピソード記憶は解除され単なる過去になりますし、
トラウマも(かくかくしかじかで話”盛られている”から的に、或いはショックを受けたのは《個別各論に比例したものでは無く》あなたの心理がこうだったからなど)どうしてトラウマになったのかの背景説明により黒歴史程度に縮小する(エピソード記憶としては残るが力関係は後退する)《スポーツにおけるイップス解消法でもある》
※「強迫心理」も”幻想”だからこれを解体するプロセスは→事実を知って”幻滅する”
 ↑
●戦争など悲惨な体験のPTSDの解決が難しいのは何故か?
”ネタバレ”するため「当時を振り返る行為そのものが難しい」からです
 ↓
逆に言えば”ネタバレ”によってトラウマ論は解消することがわかる
少なくとも理論的にはガチなんだわ
(それをどうやって進めるってところで苦労するワケだが《ここに簡単な方法は無い→フロイトも「はいそこに楽に座って(カウチソファ自由連想)」ぐらいの手法しか思いついていない》)




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