2022年06月06日

わかりやすい”個性化話法”(”同調圧力話法”との簡単な見わけ方)
【或いは「個性化論法」、「同調圧力論法」ね】

説明するまでも無い事なんだけど、ままよだ(書いている間に面白いこと思いつくかもしれない)

●子供がよくこういうこと言いますね
「お母さん〇〇買ってよ」
「何言ってんの、ついこないだ〇〇〇買ったばかりでしょ」
「違うんだよ、クラスのみんな持ってるんだもの」←ハイ、これが”同調圧力話法”です

●子供を躾ける親がよく台詞も
(最近では児童心理系からそういうこと言っちゃいけないとか言われてる奴)
「どうしてちゃんとできないの!みんなできてることでしょ」←ハイ、これが”同調圧力話法”です

●女子会などで使用されるケース
「へー、ナントカちゃんも買ったんだ〜、そうだよね今さ皆〇〇持ってるよね〜」
こう言われるともう「だよね」しか返せません。←ハイ、これが”同調圧力話法”です

■”同調圧力話法”の特徴は
「実は何も言って無い、中身がスッカラカン」であることです。
具体的な(どうしてなのかの)理由を誰一人述べていないのです。
そらそうです、『共同幻想』の構造そのままですので、
実際言ってる本人達も「それが具体的にどうしてなのか知らないのです」
 ↓
(※近代までの『共同幻想』は権威者が知識を独占し無知蒙昧の下層市民に「このようにせよ」と《どうしてなのかは伏せたまま》従わせる構造であり《近代のある時代まで下層市民は文字すら読めなかったため》→※実はイスラム教がアブラハムの宗教の中でも革新的なのは「信者全員がコーランを読めること」として、宗教戒律に教育制度を組み込んだとこにあった。→転じてモスリムの”同調圧力”十八番が「アッラーのおぼしめし」になったのさ《多分これさ、、ムハンマド「そうじゃないだろ!」言っていると思う》)

はい、これに対して?
■■■<<<<”個性化話法”の特徴は>>>>■■■

人がどう言ってるか知らんけど”俺はこう思う”《以降長文演説》」
違いを見せつけてこその個性化話法”であり、サビは長文演説の部分です。
(JAZZにおける即興ソロ演奏フリーパートのこと)
ですから「同じこと言ってるよ」と返されることが最大の侮辱になります
=「あっそのフレーズ、エリックドルフィーのパクリだねっ!」
 ↓
とわいえだ(人類ヒト科の限界→あーた人の考えることは似てくるって話)
『単独者』とは、言うほどとっぴょうしもないことなどしない論にも通じて、
「え、でもなんかどっかで聞いたことある話だ」なんだけどさww
(それでいんです!俺の考えになっていたらオリジナルなんですっ!)

大事なことは中身じゃない(心理学の原則「結果論には意味が無い」)
「これは俺の考えで、人と違うんだ」って心意気よ
(笑
シンガーソングライター相手にしてさ、
「見事なパクリの連続、ナントカさんやナントカさんみーんな同じなんだねっ」←誉め言葉にならないよね(2000年代とかに没落していくロック界なんかではよく聞いた話かもしれない)
どう考えても、シンガーソングライターへの褒め言葉は(JAZZのフリーパートもそうだけどさ)
「聴いたことが無い、唯一無二のあなただけの個性が光っている、これは誰にも真似ができない」←こうでなくちゃいけないでしょ、
 ↓
社会が「最低でも歩留まり時代」に突入する中、
「歩留まり達の外交辞令」があるとするなら、
「変わってるよね、それ〇〇さんだけしかできないね」←こういう感じになると思われ




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