2022年05月19日

リクエスト関連(ふとした疑問さん「派生でちょっと説明した部分」)

<<後になって気が付いた、冒頭項に追記>>

ふとした疑問さん
>ありがとうございます。PMSも更年期障害もガルガル期も強迫心理とは関係ないとの理解でよろしいでしょうか?

本稿で、ちょっと派生した心理関係の話に触れていると思いますが、
■「強迫心理」があると、不快『興奮』の前例化して(発端は健康な生理現象であったものが)、脳が”快感代謝”の成功例と解釈し、激化、悪化する可能性はあるってこと。
(既に脳内物質的な傾向は収束や寛解しているのに、その体験がトラウマ論的に機能した場合)
子供に関連する場面とは別に、
その時に関係悪化した対人関係との間で起きた不快体験が”ネタ化”して、
(脳が、”快感代謝”の成功体験として再現を求め)
関係悪化が(トラウマ論のフラッシュバックのルートで)唐突に(何のフラグかは脳の記憶の絵柄次第)『興奮』の状態で勃発したりする可能性はあります。
※フロイト時代によく耳にした”ヒステリー”ってのも「生理痛関係の派生」って見方もできるのかもしれません。
<追記>(その”ヒステリー”ってのを最近耳にしない理由は、鎮痛剤が高性能化して普及したからなのかもしれない)


●少し話を整理するなら
「強迫心理」を持っている人格ってことは=欲求不満傾向が恒常化している可能性(一時欲求の断念なり失敗なりが無いと「強迫心理」は形成されないため)
→その欲求不満を、「強迫心理」設定関連の不快『興奮』で代謝するフラグを持っている
(主体的快感獲得に不安《や勘違い》を持ち、常に受動系”不快待ち”心理のリスクがある)
 ↑
だいたいこんな感じのことなんです、
 ↓
PCでたとえるのもアレなんですが(自我はOSに似ているんで)
「強迫心理」は、一種のバグのことで、機能やプログラムで何か失敗やエラーした時に”妙な悪循環によるリソース消費やCPUがハングする誤った設定”が(デバック《ネタバレ》されず)残されている。
うんで、時々動作がもたつくところがあるので、パッチあてて(「なんかおかしいぞ、バカか俺」アップデート)正常動作させる方向でいけばリスクも減りますが(いつか根本解決のメジャーアップデートもあるでしょう)、
アップデートを切って(「強迫心理」をアイデンティティ―の一部だと思い)温存すると(アイデンティティ―ってことはそれを動作させてこそ本領発揮って意味なりますから)、普段のもたついた状態で動かしてるのもモゾモゾするでしょ。
バグが動き出すエラー待ちみたいな奇妙な状態になるんです(本来それは困ることの筈なんですが、そのバグでCPUもメモリ大暴走使用率100%全開になるのは確かでしょ)。
バグが機能するPC大混乱待ちみたいな。謎のフラグがリスクとして固定化する。

ちなみに『共同幻想』も強迫傾向を売りにしているのは事実、
どう違うのかって、『共同幻想』ってのは、プリインストールマシンの「いらないメーカーソフトがデスクトップてんこもりで常にリソースの一部を専有しており」、時々意味不明にポップアップしてきたりする(ほぼほぼ公式ウイルスだから、、)。
無理に削除しようとすると、バックアップの機能に支障が起きたり(OSまでメーカー専用にカスタマイズされている場合もある)、アップデートも勿論winからのもあるけれど、メーカー主導の別口のアップデートもあり、「常にその状態が維持される」(苦労して消したクソソフトがその都度復活したり)、
”適応者”ってのは、「そのまま使ってる人」(間違ってもレジストリエディタとか使ったことは無く:蓋開けてメモリの差し替えや増設もやったことが無い)

●ですから「強迫心理」持ちだなって人ほど、
ふとした疑問さんが最初に質問した話が「どうしてそうなるのか」
私が(専門外も含むですが)可能な範囲で解説したような”ネタバレ”をしっかり知っておくことが、悪循環を幾分かでも予防するかなと思います。
(※「強迫心理」は、よくわからないことや、不安のファンタジーに強く反応するから→逆に言えば「凄くネタバレがよくわかっている事項」には反応しずらい傾向がある《解釈で意図した方角に持っていけないから》”疑問は残さない方がいい”ってこと


<<<オマケでOS関連の話を広げると>>>
更に突っ込むと、スマホ時代になって幾分様相変わった、
(所謂世間に相当する、メーカー製謎のSIM縛りのある専用OSみたいなの消えたでしょ)
高齢者用楽々スマホを例外に、
Macにしても(失敗したwinにしても)アンドロイドにしても(携帯会社のアンドロイドには楽々スマホ的に例外もあるけど)、メーカーは基本設定共通で「アプリは自分で」になってることが多い。

●このスマホの『共同幻想』化ってのは「ラインいれましたか?」とかで(笑、アプリの構成を共通にしようとする圧力として現れる(昭和のPCのようなプリインストールで最初から共通では無い)、
いちおうさ、この圧力は(プリインストールじゃないので)各人判断で「抗える(あらがえる)」よね(嫌です私は入れませんとか)。
保護ケースなんかもさ(モバイルノートPCの時には観測されなかったけど)各人個性で選んでカスタマイズするのが常識みたいになってるじゃん、
(※日本にとっては、ブランド志向からiPhoneが多いってのは《皮肉なことに》「歩留り」社会にはよかったのかもしれない:別の意見もあると思うけど《アンドロイドはメーカーもいじりやすいじゃん》)
「若い人の「歩留り」階層化が、7割超えてんじゃん?」ってのはそういうとこにも表れてるかなと、

そして、『共同幻想』とイジメの関係で言えば、
「SNSのインストールを同調圧力で」みたいなことがマストじゃん。
→「どうしてナントカのアプリ入れないんですか?」この台詞は『共同幻想』系人格の定番。
「強迫心理」系の人ほど、(およしなさいってのに)SNSに依存的だったりなど、
そういう側面から(悪循環の相性問題として)理解することもできなくも無い。



<最近の記事リクで連発したここの論理を補足説明しよう>
【(そうもっていけるネタはあっても)鬱になるような確定事実は存在しない】←繰り返し指摘しておきます
(そして「強迫心理」はどんな情報も最後は「鬱になりそうだ」結論に持っていこうと無意識下で策動しているのだということです。)
●快・不快原則:不快であっても『興奮』を伴えば脳にとって快感代謝の利得(利益)である
(退屈や欲求不満の回避が絶対命題だからです。)
自分の自我の”無意識領域”に「無理な設定持ち込んででも落ち込みネタを煽ろうとしてる概念がある」ってことを注視すべきなんです(コイツはヤバいぜって→しかも付き合わされる『自意識』にいいことが何も無い)。


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