2022年05月15日

個性化と『賢者モード』の拡張(=サブカル・オルタナ展開)

今回も成人向けな内容になると思うので(現代だとR18か)
青少年は退席してください、意図的に行間空けます







■『共同幻想』と適応の仕組みは
言うなら「欲求不満に追い込んでからの→”狭義の性欲インセンティブ”で釣る」
こういう仕組みになってます。
なので昭和の保守派はエロ本狩りやエロ暴力ゲーム狩りや、エロ暴力漫画狩りや、ポルノ映画の表現規制(ぼかし)やら、学校における不純異性交遊禁止や青少年健全なんとか条例などなど、
個人が自由選択で”快感代謝”ができないよう躍起になります。
(キリスト教など強度の保守派では避妊する性行為も自慰行為も禁止です。別に厳しいとこで無くても米国保守派州では親の許可無く異性交遊禁止です《車が無いとどこへもいけない田舎において父親から車の鍵を借りてデートに行く文化があるのはこのため》)
(※反対に左翼リベラルがLGBTや性教育含め、その正反対を行くのもわかりますねw)
 ↑
で、追い込んでからの
「言う通りに”適応”すれば、縁談から何から(そもそも性行為の許認可を結婚の儀式で祝ったり)めんどうみるからね」という構図になってます。

※間接的に(男性の場合社会的地位が嫁を獲得できる条件《や権利》みたいな強迫かかるパターン多いので)
権威(日本の近代なら年功序列)に従えば悪いようにしない(無条件に年功序列エスカレーターで昇進)、逆らえば一生最低ランクだからな(前述の枠組みと合わせると「生涯性交できないようにしてやる」を暗韻として含んでいる)的な脅しも有効となる。


●時に、「強迫心理」下にある自我が「友人関係ガー」とか見当違いなことになる理由は、
前述までの流れを追うと理解できると思います。
思春期『反抗期』の発現により(初潮や精通で”隠された事実を知る”)
「すわなんてことだ、これが快楽か」って時に、
この人達の言う事きいて”適応”しないと【一生欲求不満に追い込まれるのか】
(これね、フロイト心理学イロハの”エディプス・コンプレックス”に被ってんの”去勢恐怖”)
 ↑
やおら、対人関係ガーとか、友人関係ガーってことになったのさ。
(近代の『共同幻想』の脅しが利き過ぎて)

しかしだ、
本来”非適応個性派”が社会にちらほら登場した理由は、
文明化のリベラリズムの成果であってだな、
(近現代の革命家なりが命がけで勝ち取ってきた、人種差別撤廃やら、女性差別撤廃から、ピル解禁やら、米国におけるポルノ解禁、、、、現在振れ過ぎて《反動形成》児童へのハードな性教育とLGBTって最初の意味はどこへやらになっちゃったんだけどさ、、)
 ↑↑
答えが『共同幻想』様ーーじゃオカシイだろ、、、


■更に現代では「そもそも人類人かの性欲が凄いことなっているのは、マンモスを42.195キロも追い込む底なしのモチベーションを得るため」だったのだから、
ベタな極論で言えば、
「フルマラソン走ると、ド『賢者モード』で性行為しなくても欲求不満にならない」←とも言えるワケ、
(仏教哲学でも挑戦してる手法だけど”これもまた極端に過ぎる”というか、、心理学的にはお勧めしない《程度の問題ってのがあるからね》)
※現代でセックスレスが増加しているその着想(草食系男子含む)わからんでもないでしょ?
全部を広義展開してしまうと、繁殖行為ができずに人類滅びることにもなっちゃうけどさ、
ついこないだ書いた原稿そのままです→「人類は不老不死に足一本踏み込んでる」ので(これも文明の進歩に比例している)
 ↑
流石にやり過ぎだけども「性欲のサブカル・オルタナ広義展開どこまでやるか」って論議が始まってると考えることはできる。

だから言ってんの、
メンタル問題などにおいてだな、悩みの答えが『共同幻想』様ーーじゃオカシイだろ、、、って、
(いつの近代だよって、、)

■■■<<<いつ頃の話だったか記憶は定かではないけども>>>■■■
確か、行動療法の一種として、60年代か70年代に米国精神科などの学会などで、
不眠症などに「ポルノ映画を観なさい」とか「自慰行為をしなさい」みたいなのあったのさ。
その意味も冒頭の論議でわかると思う(いやいや欲求不満とか誰も追い込んでないからと)。
(「一生性行為させてやらないぞ」的な”去勢恐怖”不安みたいなのを背景にしているから、いやいやポルノ映画っていいものですよやら、オナニーしちゃおうかってベタな対処を当時思いついたってこと。←ところがこれは簡単にうまくいかない《当時から欧米では射精恐怖とかもあったのね》、症状として「ポルノや自慰行為そのものに抵抗がある」って事態に直面したため。←「強迫心理」ってそういうものだから。)
 ↑
その発想自体は間違いでは無いと思うけど、、、ベタ過ぎ
しかし、この辺の着想が後の行動療法発案に繋がったのかも知れない。



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