2022年04月26日

リクエスト関連(障害児の母さんへ補足「米津玄師氏について」)

<冒頭:参考過去記事リンク追記>
詳細は下記記事参照
「”それ”はナントカ障害だから」←”それ”を個別に認識可能なの?(1)
https://kagewari.seesaa.net/article/486406817.html
「”それ”はナントカ障害だから」←”それ”を個別に認識可能なの?(2)
https://kagewari.seesaa.net/article/486414135.html



有名なアーチストとして知られる米津玄師氏がアスペルガー症候群(高機能自閉症)として知られてます。簡単なまとめサイトのト書きによれば、
「ちなみに、トム・クルーズさんや長嶋茂雄さん、黒柳徹子さんも高機能自閉症であると言われています。」とあり、
そもそもこの話を振ったのは私で、「スピルバーグ(学習障害《文字が読めない》)やトム・クルーズが(確か台詞や人名が一切覚えられないとかではなかったかしら)」と事例をあげたことにリクエスト主さんが「米津玄師氏もです」と教えてくれたものでした。

■さて私は米津玄師氏について詳しく無く、
楽曲をフルコーラスで聴いたこともないのですが、
●「米津玄師氏の作品は、ナントカ障害の影響を受けていると思いますか?」
(上記がYESである場合、あなたは時と都合でナントカ障害を喜んでいることになります)


上記がNOである場合
 ↓
●「米津玄師氏の作品はまったくナントカ障害と無関係であり、ナントカ障害は対人関係などに”だけ”個別に起きている」←とあなたが考えていることになります。
 ↑
しかし、このようなご都合主義の診断は米臨床学会もやっていない筈です。
或いは、あなたは言い出しっぺの米臨床医以上の専門家なのでしょうか?


さて、私は心理学の立場として「ナントカ障害は病気では無い」のスタンスですが、
(臨床系は心理学の知見が無いという罰ゲームを課せられており《医療系特有の人格傾向がストッパー・リミッターとなるため》、それ故のある種の誤診であるという理解です。)
心理学が総じて一般名称的に呼ぶなら「多様な神経症のひとつ」であり、はじまりも「過剰に感受性が高い傾向を発端に」ぐらいの考えです。
→症状とされるその多くが「強迫心理」により説明可能で
 ↑
ここをよーーく読んでください
そして冒頭の命題に戻ります
●「米津玄師氏の作品は、ナントカ障害の影響を受けていると思いますか?」
●「ナントカ障害の症状は、どこまでが心理学上の神経症であり、ここからここは臨床の言うナントカ障害なのだと分類可能ですか?」

 ↑
専門家では無いあなたにはわからない筈です
「自分の子供の行動の、どこからどこが個性で、どこからどこがナントカ障害なのか臨床医でも断定はできません(”そういう症状が現れることがある”を超えるものでは無い《個別に断定できない》)」

しかしあなたは児童の行動を「ナントカ障害だ」と断定しており、
(この段階であなたは認知障害者です《断定が許されるなら》)
さらに、私の詳細な”天使がなんだかさん”への返信記事の内容を極端に誤読していることは、
あなたは高度にコミュニケーション障害を抱えていることにもなります《断定が許されるなら》。
更に、対人関係において「自分の体感する不快感に応じた《比例した》悪性が関係者にある《加害者である》」←このように認識するのは、典型的な「強迫心理」による【現実との乖離】です。
 ↑
●さて、この場合
「私の分析は(根拠を明示してますが)、どこからどこまでが症例にはならないと、あなたは断定できるのでしょうか(専門家でも無いのに《精神医療に関する経験は何年ですか?←あなたの論拠を前提にすればの話だが》)」

とか何とかですね(あなたの周囲にはそれはこうばしい「取り巻き」もいらっしゃるのでしょうけれど)
記事リクエストの投稿文を分析しただけで、異様といえるほどの矛盾を含んだ論理を展開しているわけです(なんらかの症例級の)。
心理学関係者なら真っ先に「お前が大丈夫か」というレベルです。
そこに立ち戻って考えてみたまへと俺は説明しているワケ、



<最近の記事リクで連発したここの論理を補足説明しよう>
【(そうもっていけるネタはあっても)鬱になるような確定事実は存在しない】←繰り返し指摘しておきます
(そして「強迫心理」はどんな情報も最後は「鬱になりそうだ」結論に持っていこうと無意識下で策動しているのだということです。)
●快・不快原則:不快であっても『興奮』を伴えば脳にとって快感代謝の利得(利益)である
(退屈や欲求不満の回避が絶対命題だからです。)
自分の自我の”無意識領域”に「無理な設定持ち込んででも落ち込みネタを煽ろうとしてる概念がある」ってことを注視すべきなんです(コイツはヤバいぜって→しかも付き合わされる『自意識』にいいことが何も無い)。



●”いろいろありまして”「記事リクエスト」規約をちょっと見直しました
■返信記事を予定する際の目安【ドトールコーヒーのメニューにありそうな金額から】受付します

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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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