2022年04月25日

少し前記事の続編「コンプレックス論」の周辺事態(ちょっとした予告編です)

直近の原稿、以下の補足です
コンプレックスに起因するなら「その段階でバカげた乖離がある」ってことだからさ、
https://kagewari.seesaa.net/article/486679807.html
 ↑
「コンプレックスの解消は”それが気にならなくなる”ことである」
(コンプレックスのネタ元がそのまま解決することでは無いって話)



■しかし勘違いしないでいただきたい
「気にならないのでその件に関して何もしなくなる」とかでは【無い】
(何かすると決まったものでもないけれどさ)
コンプレックスが解除された後も、関心事項として続くことは何らおかしくないからだ。
「ナントカじゃなければダメなんだ、もう終わりだ」とか言わなくなるだけで、
 ↓
例えばスピーカーがJBLの44ナントカじゃないとダメとか思っていたのが解除されても、オーディオファンとしてその後もスピーカーへの関心が続いてもおかしくない(無駄にイロイロ知識も得ただろうし)、
今度は”実のある”っていえばアレかもだけど「ダイヤトーンのロクハンフルレンジ一発の」とかね、コンプレックスが解除されるってことは「強迫性」無くなって自由になるってことだから、
 ↓
オルタナ・サブカル広義展開系にどんどんいける
(だんだん次回原稿に被るはなしになってくるけど)
●「何をしてもダメだ」から→「どうにでもやりようはある」に変化するのですよ

これさ、
逆さにするとどうなる?
「どうにでもやりようはある」かもしれないのに「何をしてもダメだ」と思ってしまう心理
【本稿は次回へつづく】



タグ:強迫心理
posted by kagewari at 18:13 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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