2022年04月18日

山口敬之氏の「ウクライナ紛争」レポート”続き”がアップされてます

非常に現状把握に欠かせない詳細な解説part5
【山口敬之のわかる!ウクライナD】アメリカが深く関与したコソボ紛争を検証すると、ウクライナ戦争がはっきりと見えてくる。
https://youtu.be/2V_PwKiU2dg


■アメリカのネオコン『民主党』政権の”やり方”がよーくわかる渾身のレポートです
(まったく不勉強でした。当時僕はユーゴ紛争でセルビア人が一方的に悪いという話を真に受けていたんです。)

米国に正面から敵対することになると、あらゆる手段で(なんちゃら犯罪人として・何の権限のどこの執行機関がやるやら)ぶち込まれるということです。
そもそも法治とは主権国家における国内法による統治のことであり、
国際間においては(ジュネーブ協定で知られるグロチウスの国際法は「戦争のルール」であり、強国の思惑で自由自在で他国に内政干渉できる権利ではありません)、そもそも法治などありません。
国家の上に権威など存在しないからです(安全保障理事国は”神”なんですか?)。

■民主主義の概念と全く同じで
(俺は各所で、武装する市民による『民主主義』について書いてきました。)
主権国家は正規軍を持ち武装することで国際関係における自由意志を表明できるんです。
憲法9条などという無責任な妄想を信じている間は、国際政治における発言権すら【無い】のです。


posted by kagewari at 21:44 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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