2022年04月16日

コンプレックスに起因するなら「その段階でバカげた乖離がある」ってことだからさ、

<●今回の話は本来説明するまでも無いことなんだけど、念のため書いておこう>
 言うまでも無く関連説明は過去ログにもある
 「コンプレックスのそもそも論」
 https://kagewari.seesaa.net/article/482114272.html

■まずコンプレックスの意味が、
「それをやたらに”いろんな意味の複合で”当人だけが気にしている」なワケで、
(周囲の”いるかいないかわからない想定関係者”も「ま〜そうかもしれないけど」程度)
※コンプレックスとハンディキャップは全く無関係な別物

それも個性だと言えばそれでよし(長い人生何かテーマがあって困ることは無い)
それがデカ過ぎて、あられも無い方向に波及するなど
【本人が問題意識をもつ課題になっているなら】→目的は「どうしたらそれがバカげたことだと思えるか」となる。
 ↑
時にさ、これをコンプレックスを解消するために「そのテーマを解決したらいいじゃない」って着想あるけど、それさバカげたことを実現してしまおうってことなので、問題は解決しません。

●ひとつの錯覚としてさ、
人気バレー漫画に『ハイキュウ‼』があるけれど、
「身長の低さがコンプレックスの主人公が活躍する漫画」←と思ったら大間違いだよね
(全然違うし、、)
話は「身長の低さをもろともしない、身体能力に秀でたバレーバカな主人公の(あれやこれやそんなイメージを覆す)活躍」でしょ。→その設定でどう身長のハンデを覆していくか?が見どころ。
 ↑
言えば根本的に真逆
主人公の伸長を設定として(バレーでは不利な筈の)低身長のミドルブロッカーの活躍を描く
仮にそれがコンプレックスの克服なら、低身長を気にせずリベロに転じるとかなるんであってだな。
この辺を根本的に勘違いしている人も少なくないのではなかろうか、


■これが時に煽る方向に展開する場合がある→「強迫心理」です
「強迫心理」がなぜできるってとこから始めると、
それは、わけのわからないことで「何かをしなければならないと強迫的に自分を追い込む様」ですが、
コンプレックスなどを契機にって話です。
 ↑
ではコンプレックスは何故起きる?
「何かがダメじゃないかと思える根拠の発見」←一次欲求断念の理由探し
・それは単なる不安感(自信の無い様)かもしれない
・理由もわからず、一次欲求を断念せざるを得なかったエピソードの”解釈”かもしれない
・関係するような”いわれのない風評”(イジメに代表されるような)かもしれない
 ↑
ハイ、共通するのは?「わからないけど、コレかもしれない」だよね
【確たる根拠は何も無い】【一次欲求断念の理由も曖昧なまま】

■だ、か、ら、現象として
以下となるんです
 ↓
「それをやたらに”いろんな意味の複合で”当人だけが気にしている」なワケで、
(周囲の”いるかいないかわからない想定関係者”も「ま〜そうかもしれないけど」程度)
その解決も?
「どうしたらそれがバカげたことだと思えるか」となる。
だって、
【確たる根拠は何も無い】上に、【一次欲求断念の理由も曖昧なまま】なんですから

<<逆回転させれば解決早いですよね?>>
・一時欲求断念の背景や事実関係の究明(たとえば関係者に及ぶ精神分析)
・コンプレックス事案と現実の関係性の無さをエビデンス添えて立証

<<<更にその反対になると自我防衛・妨害となります(解決させない)>>>
・一時欲求断念の背景や事実関係のネタバレを一切認めない
(結論ありきで一切の解釈を否定する)
・コンプレックス事案と現実の関係性が【絶対である】と言い張る




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タグ:強迫心理
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