2022年04月04日

どうにも現代の社会情勢を桁違いに認識違いしている例が多数あり、”しつこく繰り返すけど”

<5/29補完記事の部分を追記編集、6/15政府最新統計DATA記事リンク追記>

これさ、過去ログに書いてあるんだけど(全部読む人もおらんだろうから)
おさらい的に書いておく、
【記事リクに関する注意事項とします】

■主要な大手の十分に統計学上の母数なりを担保した調査で以下の結果が出ている
独身男女の過半数は現在進行形の交際相手はおらず、
同様に過半数は(彼らが最も大事にしている)休日に(友人を誘うなどの)外出を優先しておらず(自宅で一人でいることが多い)、その9割が恋愛には消極的である結果が出ており、
また、都市部で顕著である傾向から、
東京の独身男性の4割は(だったかな)生涯未婚となる可能性も示唆している。
 ↑
で、これは現代社会の『非婚・晩婚』にぴったり符合しており、
統計DATAの精度が十分現実を反映していることも明らかだ。
(このブログで「歩留り」階層と読んでいる”実は嫌々合わせてるだけの適応者”《イジメの傍観者》を、有権者的には「浮動票」と考えることができる。→全員が支持政党無しでは無いが現代の選挙において、この「浮動票」こそが最大の多数階層となる。)

『明治安田総合研究所』
調査研究・レポート結婚・出産カテゴリー
https://www.myri.co.jp/research/cat_marriage.php
上記Pから「2016年 20〜40代の出産と子育て(第9回結婚・出産に関する調査より)」
PDFファイルが開くから
<一部抜粋>
<20・30代未婚者の意識・実態>
20代男性                        20代女性
2016、22.3% 2013、33.3% 恋人がいる  2013、42.6% 2016、33.7%
2016、19.3% 2013、30.2% 自分は社交的 2013、37.6% 2016、17.7%
2016、36.7% 2013、47.3% 休日は出かける 2013、49.2% 2016、35.7%
2016、11.3% 2013、17.8% 恋愛に積極的 2013、22.1% 2016、16.0%
30代男性                        30代女性
2016、18.0% 2013、17.1% 恋人がいる  2013、36.8% 2016、26.7%
2016、16.7% 2013、18.4% 自分は社交的 2013、22.6% 2016、17.7%
2016、34.7% 2013、36.1% 休日は出かける 2013、36.5% 2016、32.3%
2016、 8.3% 2013、10.0% 恋愛に積極的 2013、12.9% 2016、13.7%


一部例外はあるが(多分唯一上昇の30代女性の恋愛観は晩婚化による結婚強迫の現れでしょう)、これが2022年になればどうなってんのって、
コロナ関係の変動はあるだろうが(結婚意識が高まったと言う説もある)
また、男女比的に「恋人がいる」などの誤差は二股かけてる男性の存在を示唆しているかもしれない。
■トレンドは、交際相手はおおらず、恋愛にも消去的で過半数が休日も自宅にいるのが好きだと答えている。

民間の調査会社でもコレ(概ね前述レポートに符合する)
首都圏:高校生の9割、大学生の7割が「恋人なし」〜データで紐解く、中高生・大学生の恋愛パターン(2014年インターネット調査)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000012343.html

■最新の政府統計DATAはこちら
 ↓
最新の若い人、交際や結婚観統計「2022年版男女共同参画白書」
https://kagewari.seesaa.net/article/488897342.html
●30代男女4人に1人が「結婚願望なし」
●30代4人に1人が結婚願望なし 婚姻は戦後最少、
●20代独身男性の約4割「デート経験なし」、約7割「配偶者・恋人いない」 内閣府の調査が衝撃与える



●これら統計の読み方を”桁違いに”誤読しているケースがあるので、以下記事更に補完
看板URLの利用規約について補完(当該記事も一部編集します)
https://kagewari.seesaa.net/article/488463074.html
上記記事も閲覧マストで(現代「歩留り」階層が「恋愛幻想」や「結婚制度」そのものを忌避し出しているという話)


(※別の意味で”サブカル都市江戸の伝統”が誕生した背景に、江戸時代は男女のバランスが悪く、将来結婚を想定した町民は決して多く無く、そのために登場したのが”吉原花魁文化”であり《浮世絵(エロ本)もそうだったのかもしれない》、現代のAKBはそれを模倣したもの。上方の”新地”にも類似した背景があると思われる。=上記にあるように『非婚・晩婚』世代の「歩留まり」階層は欲求の「オルタナ・サブカル広義展開」を模索していることがわかる。)


●また、現代社会をリードするような(社会現象として観測されているの意)事例は
インターネット社会やITベンチャーなどの業界で顕著となるが、
「フリーエコノミー、フリーランス、ノマド・自宅SOHO(リモートワーク)、子供のなりたい職業ふざけたyoutuber、ミニマリスト、ベーシックインカムの政策論議(子供手当や高齢者の最低保証年金論議を包括するもの)、教育無償化の憲法改正論議、少子高齢化、DINKSからの→『非婚・晩婚化』」
 ↑
所謂昭和の自称”健常者”(主として『共同幻想』適応系人格のこと)が思い描くような”社会適応の姿では【無い】
 ↑
現在この”社会適応”の姿も霞が関でさえ「働き方改革」として解体しようとしている。
【何故ならバッ】→所謂昭和の自称”健常者”(主として『共同幻想』適応系人格のこと)のみなさんが思い描くような”社会適応の姿とは、現代で言えば「セクハラ・パワハラ・モラハラ・アルハラ・同調圧力などが横行する限りなく非合法な(=反社的)社会だからで」←これを現代人は総じて『ブラック企業』になぞらえて呼んでる。←で霞が関が「働き方改革」において、大企業などに徹底させようとしているのは、そういう昭和の『共同幻想』モデル社会は違法だから(コンプライアンスとして)解体してくれと言ってるのさ。

 「 と っ く に 終 わ っ て ん の 」

■でー一部の「強迫心理」マターな人格は(「強迫心理」の成立年次が子供時代であるため)現実社会と時代感覚にギャップが発生する(今時の若い者はとか言う世代の時制と同じになる)。
 ↓
なので「強迫心理」マターな人格は、いまだに既に終わった『共同幻想』モデル社会への適応に(それこそ強迫的に)拘る傾向があり(傾向ってか論理的にそうなる)、話が現実と乖離する。

そこで、「いやいや間違ってるぞ」と統計DATA交えて”現実をお伝えすると”だね、
(一体どういう論理でそうなれるのかワカラナイのだガッ)
「違うと思います、私の周囲はみーーんな『共同幻想』モデル社会適応者にあふれて幸福そうです」
とか寝言みたいな反論が連発する。
 ↑
この現象も容易に説明可能で(「取り巻き」論だからサイドバー表示のコンテンツ読んでくれ)
現代多数派の(4割から6割の比較多数階層と推定:投票行動における”浮動票”のことでもある)
「実は『共同幻想』モデル社会”非適応個性派”で、これを隠して「歩留り」適応している人格(イジメ問題に頻繁に登場する傍観者階層)」←彼らは表向き”適応するフリ”の偽装をするので、仮に強迫系の人物が何かそれっぽい発言をすればどうなる?→「あっ実は自分が”非適応個性派”で、それを隠して「歩留り」適応の偽装していることバレたらダメな人だ(他の適応者に”こんなこと言ってる人だ”と共有されてしまうに違いないと思い)」となるので、
●速攻『共同幻想』モデル社会適応者のフリをするため(名人芸だから)
(※端的に言えば、強迫系人格の人物に現代多数の「歩留り」達は適応者の偽装をしてしまうので本音を言わない。)
【周囲が適応者だらけのような錯覚】が助長されるワケ。


●でだ、何も「歩留り」達が意地悪しているのでは無くてさ、
彼らが本音を吐露するのは、せいぜい生涯で数人しか現れない親友だけで(夫婦関係でも言わないケースが多数)、圧倒的多数の対人関係では”適応者のフリ”をしてる(イジメ事件に登場する圧倒的多数の傍観者役だから)←そういう人格タイプなの(勿論こういう欺瞞的な手法はいつか破綻するので高齢などになってから『単独者』の概念と向き合うことになる→これ自動的に最期は独りになるからね)

<話を戻すけどさ>

■とっくの昔に(自称”健常者”などが主力となる)『共同幻想』モデル社会適応なんて代物は「時代錯誤の終わった概念」であり、
極端に言えば”違法”なの(政府も企業はコンプライアンスでそういうの取り締まれと指導してる)。
潜在的には圧倒的に”社会非適応個性派”の時代に突入しており、
(ある意味において”社会適応”なんて概念は「プライバシー侵害」だってこと)
そんな罰ゲームに拘ってる人なんか、少数派に堕ちた田舎のDQNやソフトヤンキーぐらいの話で、
都会では「”あ”に言ってんのかしら」みたいな論議なんだってばよ。

(あえて強調して言えば「オタクカッケー」なのさ《都会のひとりぐらしに成功さえしてれば、引きこもりとか何らハンデとならない(栄光のニート予備軍みたいなものだ)》)
※心理学の相談案件でも常に「都会のひとりぐらし」を推奨している(臨床系の解放療法にも符合)

つまり自分の周囲の環境が、『共同幻想』ド崩れ社会でド田舎工〇高校DQNの巣窟みたいな状況だった場合、(バカでもわかると思うけど)【速攻引っ越すのが吉】だろ?
※言い換えると「好き好んで御当地に拘る理由も目的も無い」
何故にワザワザ意地でも地元社会に”テキオー”しなければーとかの話が出てくんのよ、、。


※じゃあ、どうして霞が関や政府の動きは時代に追いついてきているのかって?
(「歩留り」達は本音を言わないのに)
選挙はプライバシー確保され秘密が守られているので、本音で投票してんのっ!

(昨今マスメディアの世論調査が選挙予想を外すのはそれが理由。相手がマスメディアだと嘘つくから《偽装で》→投票場で本気出すのが「歩留り」なんです)
「え?官僚は関係ないでしょ?」←いやいや官僚は法律違反に敏感なの(法執行機関だから)、→内部告発やら裁判やらが連発してるでしょ(電通過労死事件が顕著だけど)、ブラック企業という概念もネットの牛丼屋ワンオペ内部告発から始まった(秘密を守られる内部告発なら本音を言うの!)
※つまりこの件は民主主義国家における民度や、「法治国家」などの枠組みにも関係してるのさ。

《以上、そういうことだから上記の背景事情を踏まえてくれたまへ》


■後それからフロイトのカウチソファ自由連想カウンセリングなどが効果あるのも、
フロイト心理学を理解できるのは『単独者』《都会のフリーランス系》人格に偏るからで(理解する時に防衛反応によるリミッターがかからないため《『単独者』の「自意識」は限定解除のド・フリーだから》)、
『単独者』が相手の時(単独行動者であり知り得た情報を無条件に共有する人物もいないので”秘密が保持される”)、普段は本音を隠している「歩留り」系人格でも”抵抗なく本音を吐露する”(命名するなら”タクシーの運ちゃん効果”)、
※だからフロイト心理学は精神分析が可能なのさ

結果として俺の副業において(営業職として数百から千件超える個人情報に立ち入った接客事例がある)類は類を呼ぶ効果もあって、冒頭説明の統計DATA以上の”実は社会非適応個性派ですが多数”という統計が出ており(言えば9割近い数字)、
冒頭記載の統計DATAの信憑性を疑ったことなどありません。
(●『単独者』なので本音を聞き出しやすい素地があるってことさ←能力じゃネーぞ、ナチュボーンで『単独者』系人格にはそういう特徴があるってことだ。)

つか『単独者』ってのは、
昔から(自称”健常者”が多い)『共同幻想』適応系人格の”天敵”だもの。

 ↓
且つ、この心理分析を参考に経済学者ケインズは”有効需要政策”を発見し(公共投資による所得分配や投資乗数効果などの経済政策)現代先進国で”間接的にだが”フロイト心理学の恩恵得ていない国民など存在しない(マクロ経済政策においてもその有効性が実証されたことになる=社会心理分析にも使える)。←■そこに『共同幻想』論は符合するワケ(言うならば古典経済学批判だ)
※社会学的にはテンニースの定説「ゲマインシャフト(田舎の縁故社会)→ゲゼルシャフト(都会の契約社会)」社会進化論が同じ現象を説明している
 ↓
そして現代のリフレ経済学が「フリーエコノミーの台頭や、ベーシックインカム政策の背景」となり、「『単独者』論(民主主義)が後期先進国社会における人格モデル(個性化社会)に連なる関連性や可能性」を示唆してる。



posted by kagewari at 17:18 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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