2022年03月12日

いやいや実際プーチンどこまでやれんのかって

背景はざっくり『住まいの心理学』に書きました
興味ある方は
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/485969076.html

今さ、プーチンは現状からして「半分エレン・イエーガー状態」じゃん、
(ロシア人男性の寿命短い中で「俺の代でなんとか」なんだし)
欧米メディアはそこわかってるのかな。
いきなり先制攻撃はしないと思うけどさ、核兵器の脅しに関しては「北朝鮮みたいな冗談で言ってないぞ」って意味だし(現在でも非難轟轟なんだしさ、核攻撃してもその非難轟轟は変わらんだろ)、

単純にアホみたいに核攻撃してもロシアも危ないからやらないだけで、
(だから第三次みたいなリアルな戦争は起きない「一方的に勝利できないからだ」)
『進撃の巨人』じゃないが、これ圧倒できるなら彼は躊躇しないと思うぞ、
(そんぐらい腹立ってる)
てか躊躇する理由が無いでしょ、
現在のプーチンの判断だと(その心理は)、
NATOやEUが圧力かけてくることはロシアの死なんだから、
生存競争しかけてきてるなら、オマエラ皆殺しにしようかって。
(ロシアを守りながらそれを実行できる術がないだけでさ、できるならやってたかもしれない)


●我が方としては
「いやいやプーチン閣下西側がこんなめんどくさいことなったのはコミンテルンが原因だろうが」言いたいとこなんだけどさ、
(ま〜半分現在のロシアの立場はブーメランなんだから→「プーチン曰く俺らが最大の欧州《ユダ〇人による》共産主義工作の被害者だろ《ブーメランはそっちだ》」ってことなんだけどね、、)


しかしなんかよくわからないんだが、
TVやネットでロシアの悪口言うとナントカポイントでもゲットできるのかしら?
(相手はキムジョウンン君じゃないんだよ、)
対露安全保障論議は重要だけど、対抗策が悪口ってお前、、、政府の遺憾砲とどう違うんだ、、
プーチンの動機形成をどう読むかって話だろ(仮に宣戦布告するってのなら尚更)、
ロシアに宣戦布告する度胸が無いならウクライナをどう収めるかって話になる。
煽ってどうすんのさ、、(被害が拡大するのはウクライナだぜ?EUもNATOも知らんぷりしてるのに)
本気でウクライナ支援するなら、「どうしてドイツは軍を出さないんだ」って話にならないと嘘だが、ロシアガー陣営ではだーれもそういう話はしない。
プーチンとロシアに対するネガキャンのダシにしてるだけじゃんよ←無責任の極みだな、
(まさかウクライナが勝つとか寝ぼけた願望で話してないよな?)
 ↑
ロシア軍もさアフガンの経験もあるから、無駄に市街戦突入せず、
どっから見てもキエフは包囲して兵糧攻めでしょこれ(援軍はこないこと見切られてるから「事前にシュルツやマクロンとの会談でその密約はできてる」)、
東部の国家親衛隊は包囲殲滅の腹だと思うけど。←これ待ちか?
※ゼレンスキーも逃げないのではなくて「逃げられない」のだと思う


■高橋洋一先生は「ロシアの金本位制とか冗談でしかない」解説しているけど
【そーいう意味じゃなくてww】
プーチンは敵が金融資本だと思ってるから(できるできないに関わらず)ブラフにそういう話を流してると見るべきだと思いますよ。
(スイフト回避だけの意図ではないって→「陰謀論にあったじゃん、トランプが金本位制でグローバリストを倒そうとしてる」って都市伝説)
俺はIMF体制も実態は米軍と核弾頭本位制だと思っているので、
そこわかっている場合、プーチンはロシア軍も相当だけどって思いはあるよね。
●ハードカレンシーとしての絶対条件は他国の侵攻で国家が消滅とかしないことだから。
(日本の円が強いのも「日米安保本位制」みたいなもの)

EUは?米の腰が引けてるNATOは?
(ウクライナは入る前だったけど、ポーランドだと米軍本当に出動するのかしら)
俺さ、こちらもブーメランで(今のやり方でロシアとの対立激化は)EUが(つか通貨”ユーロ”が)ヤバくなると思うんだけど。
なんかさ、ポーランドがウクライナにMIG29だっけ?「あげるから頑張れ」とか言ってたんだけど、米国の圧力で引っ込めたらしいぜ。
 ↑
そんぐらいこの辺のヤバさ(NATO実像のネタバレ)が露呈するのは困るんだと思う。
(だからドイツとフランスは相当ピリピリしていて、英国は好きに煽ってる気もする《仏独はこれ嫌がってるんじゃないかな》)
NATO加盟国のトルコ・エルドアンがロシア支援してるレベルで「もう底が見えてるじゃん」


最初に書いたけど、「第三次みたいなリアルな戦争は起きない」
とはいえ、プーチンも何か考えてると思うんだよね。
(「たとえロシア経済が破綻したとしても《そんなもの将来どうにでもなる》ウォール街のヘッジファンドだけは許さない《破産させてやる》」とかさ)




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