2022年01月23日

メディアにおける「歩留り」達の偏向報道状況を考えてみると、

ちなみに記事リクでここんところ論議になっていたコロナ関係、
『住まいの心理学』の方に記事あげしたので、興味ある方は参照ください
御存知の方は御存知だと思いますが「オミクロンの正体」解説ニュース
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/485319302.html
 ↑
松田氏の話によると、最近はちらほらメディアでも”アリバイ作りか”って「なんか違うかも」報道が出始めているようです。

■さてそんな「メディアや特にマスコミがどうしてこうなった」ですけどね、
話を辿ればGHQガーって話にもなるんですが(そこは置いておいて)、
「歩留り」階層というのが、イジメ問題で言えば”傍観者である”ということが全てだと思います。
「違うとおもうよ」「やめたほうがいいよ」←と”言わない”人達のことですから。
ゆえに→サイレントマジョリティーなんです、

「歩留り」階層の最優先事項は「社会適応偽装」にありますから、
近くにこうるさい適応者がいると?←100パーそっちに合わせます。
(勿論その意見は間違っているとも思っているので、合わせるのは嘘です)
(メディアで言えば、”近くに怖い活動家の同僚がいると”、、、という話になる)

ですからテレ朝に所属しながらも時々「違うと思います」言える小松靖君は大変勇気のある方か、隠れ『単独者』なのだと思います(編成的に重役でもある大下さんがケツ持ちだったのかな?)。
今彼が、平日のニュース番組どう報道しているのか知りませんが、
アベマで積んだ経験がかなりのものになっているのかなと、
(彼が保守系だとは思いませんが、違うだろってことは違うと言える人物であるのは確か)
そんなテレ朝事情はどうでもいいとしてww

■「歩留り」人格とは、全部じゃないがかなりの部分『自意識』を「抑圧」されてますから、認識できる本音は一部に留まります。『共同幻想』適応はいかにもインチキ臭いものですから「それは違う」ってのはまず大半の方が自覚されていますが、
何をどうって、理論武装までには至っていない。
但し、本気になれば”適応者”を論駁するぐらいは容易な筈です。
 ↑
じゃあなぜそうならいのかって、答えは簡単で、
『自意識』の「抑圧」効いている部分に関しては、”インセンティブが有効”であるためです。
快・不快原則(快感原則)上、従う方が得だし軽率な行動で逆らった時に失うものの方が大きいと考えるからです。
※実際イジメ問題などになれば(これ法制度で文科省が追い込んでますから)、下手に庇えば自分がターゲットになるのが見え見えな中(ここが法制度上逃げられないことなってる:実際被害者になれば救済策もあると思いますが、それは後からの話ですから)、それ以前の”動機形成”の局面でブレーキがかかります。
●過去記事に書いたとおりで、中世なら”違う事言う人”は速攻拷問された上で死刑ですからw
(同じことを言う人だけが、”同じ人間”とされた時代がけっこう最近まで続いてたのであります。)
 ↑
<オマケ>
イジメ問題がやっかいなのは、こういう時には頼りになる所謂左翼人権派活動家が頼りにならんことです(共産党含め)、なんせ日教組のお仲間ですから、むしろ隠ぺい側になる。
※こういう表現が正しいのかわかりませんが、セクハラやパワハラなどの時には飛んでくる左翼の支援が、学校に関してだけ”無い”ってのは結構根源的な問題だと思います(いえいえ学生運動時代じゃあるまいし生徒の労働組合作れとか言ってないからね)。
 体罰問題や日の丸君が代の時には全力出してくる癖に、、


■加えて、まじめな話《高学歴バカ》の問題もあるでしょう
高学歴バカ:iyi(intellectual yet idiot、そのまま”高学歴のバカ”)
受験や試験などに疑問も抵抗も無く適応し”できちゃう”=「抑圧」も凄いことなってるオンザレール人格=『共同幻想』適応痴呆症という推論です(流石に心理学系でも臨床系でもこの話を症状として語ってる人いないと思うのでww)。
 ↑
ただ、文字に書いたままですが、フロイド直系と私が勝手に考えてる岸田心理学『共同幻想』論だと、論理的におかしくない話になります。
(※『共同幻想』論も『唯幻論』も何がこうなってこうだからと、論旨自体は簡単なものなので、特別な大発見ではありません。思想家吉本隆明のアイデアやら『唯物論』をもじってサブカル的に「だったらこうじゃね」と言っているだけで、元は素のフロイド心理学。←俺が「だったらこうでしょ」と実存主義哲学の『単独者』をモチーフに『単独者』論書いているのも《新理論でも発見でも何でも無くて》単なる説明の方便です。)

<話は戻って>

でね、この高学歴バカ系人格になんらかのショックを与え(予定していた先が見通せなくなればよいので、大ショックである必要も無く”漠然とした不安”でもよい)、そこから反動化(何かのせいなんだとか、もっと大きな目標じゃないと解決しないとか”エキセントリック化”)させて、
開いたスキマ(不安)に左翼『共同幻想』をプロパガンダすると
→「活動家」の誕生です《新興宗教に勧誘されるパターンと酷似》



●”いろいろありまして”「記事リクエスト」規約をちょっと見直しました
■返信記事を予定する際の目安【ドトールコーヒーのメニューにありそうな金額から】受付します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
以下リンクより「Eメールタイプ」を選択(金額は15円から1円単位で指定できます)
代表メールアドレス宛 kagewari@cside.com

収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます

【注意事項】
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論を”100円以下で連発する依頼”は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方はご遠慮ください
■返信記事を予定する際の目安【ドトールコーヒーのメニューにありそうな金額から】受付します

・ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すればいいわけで(着信拒否など対応可能なので業務妨害とは言い難い:それでも1回は送れるし)考えて利用してくれたまへ

必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari at 16:30 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



タグクラウド