2021年12月04日

リクエスト関連(紗〇子さんへ「生まれたワケじゃない的なとこだけ補足」)

これさ真子様が「好きで皇室に生まれたワケじゃない」と同じことなワケ、
更に言えば(人格構造としてあなたとほぼ同じである→)所謂オンザレールな『共同幻想』適応人格もそう(共有人格を外部からインストールされた人生は決して幸福ではないからね)、
だったら近代オーストラリアのアボリジニに生まれた方がよかったのか?って、

てか、どんな人物とか選んで生まれることとか不可能だから
【必ず、現世の『自意識』なりの関与がある(無意識的選択だとしても)】
そのほとんどが生後、選択されてんだから
(或いは環境的同調圧力という強制《矯正》による一般人化も同じ)

後発的である証明として、そこから抜け出すこともできる
謎解き役の『心理学』が存在しているワケでさ、
(やろうと思えば人は自らの意思で人格を《本音寄りにだけ》変化《回復》させることができます)

●皇室の話じゃありませんが
好きでここに生まれたなんだかんだって話は(じゃあ何時代のどの階級がお望みですかって)「何か意味ありげなことを自分で言っているつもりで、何も言ってないのです(論旨が無い)」
 ↑
別で生まれたら(その能書き言っている自分も後発的なのだから)
→その場所でまた同じこと言うだけです
(どこにだって”不快代謝”を煽るネタはある「皇室でさえも」)

名前忘れましたけどね、
重度の自閉症で(もうキテレツな異常行動もしちゃうんだけど)「中の人が健在で、筆談等はバリバリできる」という稀有な人物がいるんですよ。
彼を頼りに多数の重度自閉症の子供を持つ親が(海外からも)話を聞きにくる。
彼は言うんですよ(おかしな行動になる時も中の人は素で状況を理解しており)「あちゃ〜また始まってしまった」など思っていると、
そこで取材記者が「なんとか君、もしこの障害の無い人物に生まれ変われたらとか考えますか?」と、問うとさ、彼は言うんだよ。
「この障害があるから、多分僕は今現在の人格を形成しており、この障害が無ければきっと僕は今の僕では無い人物になってしまうだろう」と(勿論「だからこの障害も肯定しているのだ」と)、

■心理学テキストで再三以下の命題を書いてますけどね
「さて、俺はどうすっかな」
『自意識』が本気出すってのは=『抗う(あらがう)』であり=自由度の拡大です
これが逆転すれば
無意識に環境に依存・従属し=『被る(こうむる)』=抑圧・拘束の拡大です
(後者の場合、たとえ大企業の社長令嬢に生まれても「好きでこんなとこに」が可能であり)

結論そういうこっちゃないってことです
対戦投手が日本一の山本由伸でも「だったら俺はどうする」ってスタンスは無限に存在し、
(この場合対戦相手が楽勝のヘボピッチャーになることがテーマの解決にならない、それは単にゲームの設定をイージーモードに変更しただけだからだ。《誰でも打てるヘボポピッチャーを打ったことに何の意味があるのか》)
同時に”不快代謝”を煽り「どうしてこんな目にあう不遇なのか」と煽ることも無限に可能。
【個別各論に意味はない(環境等)】

自らの実存は、結果論から無関係だからです
(現実に挑む構えそれ自体が実存の全てですから《その後の顛末はサイドストーリーに過ぎない》)
「ドン・キホーテ」は無謀に挑むことの記号である
(「水車で事故を起こした認知症ネタ」では無い←この部分は彼を語る時”そこじゃない”とあえて添えられるサイドストーリーだ:ところが後半部分の個別各論にコンプレックスを結合させると、話のテーマは逆転し無限に”不快代謝”を煽ることとなる。←それは一見現実的なことのように思えるが《違う:実存しているのは挑むものとしてのドン・キホーテであり》、後者の顛末にやたら拘り”不快代謝”を拗らせることは”脚色”である。)


posted by kagewari at 00:07 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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