2021年10月26日

独裁国家を相手にする時の安全保障は意外と簡単(ではないか?)

この点高杯洋一氏すら勘違いしているけれど、
「相互確証破壊(MAD)ではさしたる効果は無い」
(確かに支配する国なりが消滅するのは残念だろうけど)独裁国家の元首が何より最優先するのは自分の権力であって、近隣諸国への武力による威嚇が絶えないのも自らの権力を正当化するためのプロパガンダなのであって(常識的に考えても中国が単純に自国利益を考えるなら人権に配慮して親米的であるのが合理的に決まっているワケで)、
 ↑
これに対抗する方法でしょ
(※僭越ながらここは元ガンマニアとして考えてみる)


そら、「国家元首のタマを取る力を持つこと」に尽きますよ、
(彼らは大量破壊兵器で自国民が何人死のうと関心が無いのでMADは効果が無い←どうして欧米でMADに意味があるのかって「民主主義社会」だからです。→東西冷戦時代にそれなりに効果があったのは、当時の技術だと独裁国家元首のタマを取る方法が大量破壊兵器しかなかったため。)
加えて、現代は地下核シェルター含めて首脳陣は核攻撃受けても無事な可能性もあるので、
・インテリジェンスとして敵国の国家元首の所在
・ピンポイントで構わないので(308NATO銃弾程度の破壊力で十分)確実に敵国国家元首を殺害できる精密誘導兵器を持つこと
 ↑
こっちのがよっぽど効きます
(北朝鮮が米朝対話に大きく動いた背景は米軍の斬首作戦ですよ)

●不可能とはいえ更に効果的なものがあるとすれば(昔のCIAとかが得だった工作)
・中国なら中南海と対立関係にある江沢民派の支援
・北朝鮮なら金王朝と微妙な関係にある親中派軍部の支援
 ↑
うまくいったあとでどうすんのって話ですが(笑
(※事実戦前の日本軍部特務機関は、ロシア帝政を倒すために革命勢力を支援した。日本の旧軍部の一部に何故か親ソ派が存在したのはこれが理由。)

ですからドー―ンと日本が戦略原子力潜水艦なんか保有してもたいした意味ありませんって、、
(一隻数千億なうえに維持費もすごくかかります)
そんな兵器より、
「鉛筆程度のすっごく小型で《通気口からも侵入可能な》軽量の精密誘導亜音速《必要に応じて極超音速も可能な》アーマーピアシング巡航ステルスミサイル《小型すぎて射程距離∞》」
この兵器を、名目「アンチマテリアルミサイル」として開発すればいんです。
(狙いは、弾道ミサイルのエンジンや基地管制のレーダー単体を破壊するという肩書で)

後は、首脳会談の時に「昨日はどこそこ面白かったですか?」と、知らない筈の居場所を(24時間どこにいるかわかっていることを)お知らせすればいいだけです。
(そのためにどういう衛星が、どういう探知能力が必要なのかは論議必要になりますが。)


■元ガンマニアとしての一言としては
当たらない鉄砲はどんな大口径でもクソの役に立たんのです
(大口径などが重宝されるのも弾道がフラットだからと、アバウトにしかあたらない事を想定してのストッピングパワーの件であり)
百発百中でどんな装甲も打ち抜けるなら極小口径でも全く問題無いのです
皮肉な事に、現代の自動小銃などは(軍の弾が人にあたる確率は数万発に1とも言われる)殺傷兵器なのかと聞かれれば微妙なところもあり(主たる機能は牽制の弾幕)どんどん小口径になってるとこあります(それのが扱いやすい上に、銃も弾も軽くなる)、

米空軍の精密誘導弾がどのようなものか知りませんが(爆弾マニアじゃありませんので)
当たるのであれば、破壊力が小さくてもいんです(その分弾数持てる)
 ↓
「鉛筆台の精密誘導ミサイルなら、10万発とか余裕で生産できるうえ、保管も移送も配備も楽です(ぶっちゃけ歩兵の携行武器としても使用できる)」←概念としては後述する”レーザー砲”と効果が似ているものだと思ってくださいな。


<話は戻って>

■そして、日本は民主主義国家ですから、
国民の命と財産を守る憲法に従い、「弾道ミサイル防衛」は必須です。
迎撃ミサイルでは予算がナンボあっても足りませんから(本来これ艦隊防衛用です)、
米国も研究している「迎撃レーザー砲の開発」全力出して欲しいです。
(レーザーなら極超音速のも迎撃できます)
これを各地の原発に直結して、そのままイージスアショアのように運用(同時にこの部隊は原発防衛任務もこなせます)、将来的には大規模個体電池などに(電力100年分充電などして)置き換えて廃炉と(現状のままでも夜間電力を全て来年用充電に回せる)、これは日常のインフラとしても使えますし環境問題への答えにもなります。
 ↑
【大事なことは今その開発に成功していなくてもいんです】
抑止力ってそういうものですよ、

そもそも戦争なんて建設的なこと何もない非合理的な行為なので、
「バカらしいからおやめなさい」ってメッセージを全力で否定する理由ない筈ですから。
外交的にも伝えやすい政策提言になります。





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