2021年08月27日

リクエスト関連(菜の花さん「選択的誤読(読解偏向のデマゴーグ)」)

菜の花さん
・大々的に告知はしてませんが各所で予告していたように規約変更されてます
120円は缶コーヒーとかだと思うんだが、、、
告知を怠けた私の瑕疵ってことで、ままよで返信記事書くとしましょうか
■目安【ドトールコーヒーのメニューにありそうな金額から】受付します
>無駄にした過去について自己責任との一言で切るんですね。でもなおさんとのやり取りで無駄になった過去は変えられないから無念さごと受け入れるしかないのだと改めて思い知らされました。残り少ない人生を彼や友達と楽しく過ごそうと思うけど辛いです。でも自分を変えられないと一生つまらないぼっち人生だった。今の幸せに感謝しないといけないのかもですね。あとアンケートも30代は交際経験ある人が高いし、20代でも高年収の人は交際経験ある人の方が多いですよね。年収が恋愛にも影響してると(今の時代は年収400万も難しい)。

■まず、書いていないことが「強迫心理」と合理性を取る形に変更誤読されてます
(そもそも「言って無いことなんで」→チゲーだろ調で説明しますが、、)

1)現代社会比較多数の「最低でも歩留まり以上階層」にとって、日常的に友人などと遊びまわる・異性関係(なんちゃって恋愛)が盛んだなどの(電通が考えそうな)慣習は”そんな慣習無い”
人によっては罰ゲームである(特に”日常的”という部分が)
 ↑
つまり、事前の能な設定が現代比較多数階層の発想と同じであれば、
そもそも「菜の花さんの昔話は、屈辱にならない」

※これは、「菜食主義者やビーガンにとって肉を食べてしまったことはトラウマにもなる由々しき事態だが、一般的日本人にとっておかずに肉が含まれているのは驚くことではない」←これと同じ
(勿論、重ねているのは「菜の花さんを菜食主義者やビーガンになぞらえているんだが」)

2)しかも菜の花さんさんは(現実認知を取り違えてる関係者意見に同意しており)
友人などと遊ぶ云々が日常的慣習であることが”殆どだ”という事実誤認に基づいており
(自分の発想が、菜食主義なり特有の個性派であるという認識が無い=というか事実誤認)
菜食主義者(ここで言う”滅びゆく『共同幻想』社会適応”の少数派で言えばなどの枕詞が無い)のような少数派の意見である自覚がないので、

まず「違うでしょ」と、事実誤認を訂正しているワケ

3)更に、1)に被りますが
現代男女関係の主流派は
「考えてもいるし、恋人関係などあったらいいなと思う事もあるが、今でなくてもいい」
だいたい上記に要約されます(今でなくてもいい→もっと先でもいい『晩婚化』志向)

で、菜の花さんは(なんとかトレーナーと出会い)今現在は、友人などと遊ぶ云々が日常的慣習化していると自称されてますから、1)多数派の動向を完璧に体現していることになり、
極論「問うべき過去など一切存在しない」ことになります

4)とはいえ
何らかの事情で、前述の誤解・誤認・錯覚を変えられない個人的事情があるとしましょう
それでも、所謂「屈辱ネタ」の記憶は、
現在は解消したというのが事実であれば、
「屈辱の現在進行形”昔から”」→「屈辱の過去”昔はそうだったが”」←【確実に変化します】

「当時の屈辱が消えません」←この心理が継続するためには、
(なんだかんだ外形的には「友人などと遊ぶ云々が日常的慣習化を獲得したが」、それでは根本的課題が解決しなかったことを意味します。→今でも「あたかも現在進行形のような心情である」)
前述の「屈辱の現在進行形”昔から”」に類似した状況にあることになります。
・ありそうな推論をあげれば「友人などと遊ぶ云々が日常的慣習化を獲得したが”まだ足りない”」←こういうパターンもあり得ますが、記事リスエストの趣旨はそういうものではありません

5)何故屈辱の過去ネタが(現在外形的には解決しているのに)昔話化しないのか?がリクエストのテーマになりますが
(何らかの事情で)「現在進行形も同様」であり
=友人などと遊ぶ云々が日常的慣習化の獲得では解決しなかった
=「屈辱感の本質はそこじゃない」→【そもそも設定がオカシイ】
(てか現状も、少数派の”現代的にちょっとどうかな”って行動様式に適応したとのことなので、期待した《多数派『共同幻想』社会への適応》達成感は得られません)

●きっとまだ基本的なことを理解されてないと思うので繰り返し説明しますけど、、

バイクが好きでツーリングが趣味な場合、
仲間との走行を否定はしませんが、(そもそも単車だし)
一人旅的に峠越えをしたり、ハードロックバンド『人間椅子』ギターのワジーみたいにアウトドア用品もってキャンプをする趣味の人もいるぐらいです。

日常的に仲間で群れを形成して走行しないと屈辱的だ(ひとりで走行するのは”ぼっちだ”)、
 ↑
いやいやいやいや、ツーリングは暴走族じゃないから、、、
(私が、関連返信でメタファーとして「ド・田舎のDQN」と発言したのはそういう意味です:注)現代暴走族は、田舎地域やド・田舎にか生息していない「千代田・文京・港・新宿・渋谷・目黒区などでは存在すら限りなく0」→たまに渋谷でブォーと聞こえても「あれ?神奈川県からきたのかしら」感覚である。)

※私は、ローカル『共同幻想』否定派でもありませんので誤解の無いように
文化人類学的に、暴走族のあの慣習の原型は”だんじり祭りではないか”と思っているぐらいです
「これが土地っ子誇りの文化ジャー」という認知は”郷土愛”そのもので(権威性の焦点も揺らぐことなく)、確信犯的再選択もあり得る概念だと思っています。
(なので過去記事に「大阪でうまれた女」などの楽曲も紹介してます)
しかし、反動化し暴走族ブーン!は違うよねって言ってるワケ。


6)その証拠に最後の誤読がある
(ある意味ここ食いつくかな〜と、予見してました)
>あとアンケートも30代は交際経験ある人が高いし、20代でも高年収の人は交際経験ある人の方が多いですよね。年収が恋愛にも影響してると(今の時代は年収400万も難しい)
・0代は交際経験、、、の読み方は「その傾向が絶賛拡大中」にあるように(過去リクエスト記事飲酒のDATA参照)若い世代ほど「友人などと遊ぶ云々が日常的慣習では無い」ことを意味しており、
この調査を50代60代で行えば(婚姻率や晩婚率同様に)「私の世代では友人などと遊ぶ云々が日常的慣習などのイメージが一般的であった」の率はより高まります
 ↑
【ハイ、ここはこういうことね】(この辺はどってことないのでここまで)

さて上記引用の本論「経済格差」ですが、
●アベノミクスにより日本の経済は回復基調に乗りましたが
所得や雇用という点では(デフレ不況からの回復ですから)
・失業者が大幅に減った(無所得から新入社員やフリーターなので初任給は安い)
・パートなど主として女性の雇用に昇給や回復基調がある(元が安いので平均給与を押し上げるほどでは無い)
 ↑
上記現象から「平均実質所得は増えていないレトリック」により、あたかも所得拡大していないように(無理くりこじつけようと思えば《野党やメディアは意図的にこれやってます》できますが)見えなくもありませんが、「それか完全な偏向認知」です。

「いやいやそれでは400万越さないだろう?」←釣り針ですか?
 ↓
■4流大学経済学部経済学科卒の私がきましたが何か?
 ↓
恋愛なんとかの収入の関係で示唆されてるのはココです
・女性を中古マンション在庫とします
・男性を買い手としましょうか
・交際関係コンビの結成は「成約件数」
 ↑
所得が高いほど成約件数が多い=売り手の希望価格は400万以上である
高すぎるので買い控えが起き、「過剰在庫状態にある」(成約件数の劇的減少)
※ちなみに日本の勤労所得者の平均年収は450万だった筈です(それは置いておいて)

大事なポイントはここ
「特に男性は年収が低いほど結婚や恋愛に対して消極的な傾向があるのだという。」
買い手が、市場から(何かの倦厭するように)退場している。
●以下は既に男性社会で概念化されておりエビデンス云々の論議ではありませんが
(2chなどでも有名なフレーズ)
女性の希望と言えばさ
「希望する男性の年収は600万以上」
そして「イケメンに限るなんだろw」
(更に分譲マンション《住宅ローン》の”かた”に堕とされるby俺)
 ↑
笑い話のミームとして頻繁に登場します

裏返せば、男性側として「一生稼ぎの足りないヘタレなキモメン」と思われながらそんな女性へ関係を懇願するような慣習は→なんだぞれ?と「クッソ馬鹿馬鹿しいに転じた」このような倦厭です。
「あ〜、こうなったら30代まで童貞守ると魔法使いになれる」って話に乗ろうぜ!
(所謂オタク界隈の冗談)


<<ハイ、ここで直前記事「女性差別の歴史と女性心理」に被りますが>>
(めんどくさいから引用しないので参照ください)

●女性の『結婚願望』の元ネタは、社会的女性差別と強迫の残滓であり、
「強迫心理」である、
・女性の多数が「付き合い男性の条件は年収600万以上」などと実は思っていない
(時々アンケートなどで「そうふられるとうっかりそう答えてしまう」レベル→注:不動産の希望条件における「二口ガスコンロは必要ですか?」「オートロックを希望しますか?」と類似)
 ↑
かといって「抑圧」されてきた本音(素の恋愛観)を言葉にできるほど、階層として「結婚強迫」から離脱しただろうかと言われれば(現代でも”女子力”などふざけた言葉があるようにby電通)、
まだまだ過渡期です、
女性が自由に『自意識』開放した上で、素で異性関係なるものを考え「こんなもんかな」と新たな概念が登場するには時間を要します(60年代ヴォーヴォワール著「第二の性」以来の女性心理覚醒の”何か”が登場するかもしれまません→個人的にはyutuberなどの一部にそれっぽい動きは台頭してきたのかなと思ってます)

それを待てずに男性から先にトンズラしてるってこと(笑
(草食男子に引き続きまして、その狭間に女装っ子がちょっと流行ったりさ、、、)
だから常に男性の倦厭感は女性より10%以上高いんです
「アホクサ」的に、
(言うまでも無く男性が異性関係そのものを忌避しているのではありません、、何か違う自分らしい可能性を模索中)


※ちなみに「意外と進んでる政府」は、少子高齢化をフランスモデルなどを参考に取り組んでおり
(フランスはいちおう《批判は各所にあるが》少子高齢化から脱したと言われている)
フランスで何が起きているのか(閣僚クラスも事実婚が大半で、そもそも結婚している云々の質問はプライバシーである)→「出生する子供の半数以上がシングルマザー」
つまり結婚制度の崩壊を前提にしているワケ
そこで、
現行日本政府も「子供手当(児童手当)拡大、待機児童解消、教育無償化(憲法改正も視野)」などなど、ぶっちゃけ「シングルマザーとして専業主婦もやれるよ」って方向模索してます。
時々論議となる出産手当1000万の賞金化の論議も、
世論調査他(現代女性は結婚希望以上に出産希望が超過しており)インセンティブとまで言いませんが、不安な環境を整理していけば、潜在需要が回復するように「出生率の向上」を期待しているワケです。
(※フランスの場合は、出生する子供のかなりの数が”元移民”という別の問題があるのですが、その論議はここでは省きます)


●「記事リクエスト」規約をちょっと見直しました
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