2021年08月24日

リクエスト関連(名塩さん「ですから看板に道徳的反射はNGだと」)

名塩さん
>これで最後にします。私は精神障害持ちだけど薬飲みながら働いてます。産まれた時から今の所に住んでます。当時赤ん坊の私が住む地域を選べないのに何故スカウティングしたと言うのですか?あと私の所は山を切り開いた新興住宅地だけど結構街の方です。ど田舎でもないのに何故DQNや崩れ層ばかりが集まるんですか?ちなみに(両親が人並みの収入も稼ぐ能力がないために)弟の学費払ってるので彼が就職したら実家を出るつもりでいます。
誰がスカウティングを赤ん坊の話にしたのかね?
思春期『反抗期』のプロセス(子供時代の概念を大規模にネタバレ崩壊させ大人自我に入れ替える)を契機に、(多感な14、5歳から20前後となれば「現代日本では」「世界では」の視点と入れ替えることになる)自分の大人化プロセスで再獲得した常識と、生まれ育った土地でも親でもいいけど、「大反抗」が起きるだろ?【反抗期】ってぐらいなんだから、
 ↑
●つまりこの時、(仮に引っ越ししなくても)
あー東京行きたいなど、地方のローカル『共同幻想』が”こころないことをいう奴ばかりなら”
考え方が変わる
 ま ち が っ て も
普通は若い人は友人と遊びまわっているなど、現代日本からかけ離れた話を疑問も無く思い込んでいたり(すくなくとも”理論武装上の援護射撃になる筈の”)私の統計の論証つけた「いやいや違うぞお前さん」って話に、(どうでんぐり返したらそうなるのか)反論するなんてことは通常起きないだろ?
(むしろ”友軍到着”と歓声上げるシーンじゃん:俺はこころない人をコテンパンに《奴ら少数派だぜと》全否定してんだから)

ところが、そういう発想の転換が”何故か起きずに”
「私の周囲は(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」
などと言い張り続け、さも自分が特別に問題でもあるかのように追い込んでいる。
(こういう無駄な努力で何か得することがありますか?と言ってるワケ)
(こころない人が崩れ行く『共同幻想』で、あなたはこれから多数派の”非適応個性派”であればいいだけじゃん、)

※いやいや結論出てます、現代社会は友人と遊びまわる若者は少数派に転落しており、ノスタルジックな崩れ行く『共同幻想』世界に過ぎない
 ↑
現実を知れば(追い込むどころか)周囲に何人いるのか知らないが、”殆どの遊んでばかりいる若者”など「なんだこれキモイ奴らだな」で終わる話だ。


■もう一回説明すっけどよ、
しかし、私の説明しているような認識とならず、
「(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」と思っている場合、
仮に上記の発想人物が、「より現実的であろうと」思えば、
 ”無意識に” そういう連中をよく目にする・或いはそういう連中が多数を占める会社に忌避感も”持たず”(むしろ「そういう人が多いのが普通」という設定なんだから)す〜っと就職してしまう。
(※本来”そんなこころ無い連中”が多数を占める環境なら、「なにこれ」と強烈な反抗期特有の忌避感なり拒否感を派生させる筈で:←何ががこの動作にストップをかけている【ここが強迫のコアだ】)
 ↑
この現象が何を発生させる?
「(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」と整合性の高い環境に(或いは方角に)”無意識”に(言い換えれば”抵抗無く”でもいいわ)関係することになる。
 ↑
こ れ を スカウティング と 呼んでんだってば
結果は?→ほら始まった「どうして私の周囲ではこういう人達ばかりなんでしょう」
 ↑
で、そういう【知人の話】は、総理府統計などをベースに論じている現代日本人の社会的動向なる”現実”と等価なんですか?(ましてやそれを覆しちゃうの?)
いやいや現実を覆したらダメだろ
(自我に決定的な内的矛盾《葛藤要因》を《デマこ根拠に》構造として抱えていることになる)


■また家族がどうたら言う話はここでは関係無いの
強迫のコアを分析する場合の情報としては有益だが(精神分析)、
そこまで望まない場合、
親の稼ぎがどうこう言っても建設的では無い(国や自治体などから社会福祉で”どれだけブン取れるか”調べまくる動機にはなるだろうが←正攻法)、
弟にも学費の件を意識させないよう留意することをお勧めしますよ
(病気で苦しい思いまでして学費を工面したなんて話を彼が過剰に意識して背負うことにでもなれば別の意味でリスクにもなる。「独立先が決まるまで金余ってんだから気にするな、ガッハッハ」ぐらいの姿勢が望ましい。)

<<<最後に微妙に関連する直近の報道を添えておこう(現代日本を考える)>>>

同性婚、法律で「認めるべき」65% 朝日新聞世論調査
https://www.asahi.com/articles/ASP3P7DSCP3MUZPS003.html
男性同士、女性同士の結婚を法律で認めるべきかを、朝日新聞社の電話世論調査(20、21日)で尋ねたところ、「認めるべきだ」が65%に上り、「認めるべきではない」22%を大きく上回った。

調査方法などが異なるため、単純には比較できないが、2015年2月の電話調査では、同性婚を法律で「認めるべきだ」は41%。「認めるべきではない」が37%と回答が割れていた。
 今回の調査を支持政党別に見ると、自民支持層でも57%が「認めるべきだ」と答え、「認めるべきではない」32%を上回った。
 「認めるべきだ」は若年層ほど高く18〜29歳は86%、30代は80%。60代も66%が「認めるべきだ」と答えた。70歳以上は「認めるべきだ」が37%で、「認めるべきではない」41%より少なかった。

<ま、朝日の調査なので、左巻き部分を少しは巻き戻すべきだと思うが>


あーそれから個人的な話になるが、
私の血縁は(ウチの血族がちょっと異例なのであり)親戚関係一同他は《特別左翼インテリでも無く》まー一般的『共同幻想』適応や「歩留まり」達で構成されているが、適齢期の行き遅れから関連親族に中高年引きこもり事例、離婚から行方不明まで、日本の平均値そのままに多様な分布が見られるが、『共同幻想』適応系の親族も「歩留まり」系の人物も、特にそれを俎上にあげることはしていないぞ?
(昭和世帯なので、実際多いのか少ないのかわからないが血族全体の人数は決して少なくない)
どちらか言えば(専門的知見の無い彼らとしては論議しても)答えの出るものでも無いし、
センシティブなことを軽率には口にしないでおこう的雰囲気だと思うけど。
言っても「たいへんなんだろうね」って感じだ、
(ま、他人に対し異様に淡白な北海道『共同幻想』の特殊性もあるけどな)

加えて、私の副業は不動産仲介業であり(かれこれ20年近くになったのか知らないけど)
(東京であれば事実上地域無制限なこともあり)膨大な数の接客をこなしており、
俺は接客時、ブログで話しているようなネタも気兼ねなくしゃべる人間だが(躊躇なく政治や現代日本や不動産の裏話も話す人として知られている)、客と微妙な関係になったことなど無いぞ(そら客筋がトンデモ客の場合は例外に)。
※特に不動産は顧客のプライバシーを垣間見ることになる仕事だから余計に
文化人類学の調査なら、論文書く母数として「十分以上のフィールドワーク調査数に達している」ことになる。
私の発言論旨の背景には、数百だか千を超えてるのか知らんけど「膨大な現役世帯からの聞き取り内容も反映している」ってことだ(勿論職務上の守秘義務に留意しつつ)。
 ↑
背景には「フリーランスや独立事業主、海外からの帰国者などがやたら多い」など、
私の書くブログを集客としているため、「論調に親和性のある顧客が集まる傾向があるため」な部分を逆に割り引かなければならない。
(類は類をって奴だ)
【言うならば”スカウティング”の反対→”ブランディング”だ】


posted by kagewari at 04:05 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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