2021年08月16日

COVID19「欧米的には武漢研究所漏洩で確定」

須田のオジキのyoutube動画じゃないけれど、
中国が自ら自然発生説を否定してしまい、
(事実上の国際プロパガンダメディアであるグローバルタイムズなどで盛んに米国陰謀論を喧伝中)
挙句の果てに武漢研究所のDATAを米諜報機関にハッキングされてしまうというダメダメで、
(たぶんこれは本気でバカなんだと思う)
欧米を中心とした国際世論的には、武漢研究所漏洩で確定しているCOVID19ですが、
CDCのドクターファウチが委託した研究は「機能拡張実験」であり、
平たく言えば(通常は人間に感染しないコウモリのコロナウイルスを)「感染力を増強したもの」ということがいえる、売りはヒトヒト間における強力な感染力だ。

これを生物兵器と見なすのは微妙で(兵器としては致死率も低ければ、自軍用に予めワクチン用意していても感染力強すぎて拡大した結果無限に変異するので用意していたワクチンの意味が無い:ブーメランで自軍にも感染する始末)、
【それを(この際だからと)生物兵器に見立てて積極的に利用された】と考えるのが筋かなと思う
(気に入らない系各国首脳が感染するなど確率上おかしな事も随分起きてる)
●前から書いてきてるように俺の読みは
「中国国内権力闘争がらみの反習近平派のテロ説」

■そんなCOVID19だけれど、あれこれ傍証のようなものがいくつかわかってきた
PCR含め、今回攪乱目的とでもいうほど様々なDATAが飛び交った、
(欧米の陽性判定のかなりの数が”インフルだったのでは?”という見解すらある《米FDA》←もうこの段階で欧米の陽性者DATAは信用性が無い)
しかし、よく考えれば「確実に、決定的な、DATAがいくつかある」
死者数は”死因に関係無く”カウントされてしまうため(現在はガン末期でも陽性だとコロナ死にカウント中)、これじゃワクチン接種後の死亡は(同じ概念でカウントすると)全て副反応が原因ってことにもなってしまう不正確さなんだけど、

「ちょっと待て」→死ななかった人のDATAだけは”精度も確実”だ
 ↓
<”裏を読む”情報分析的手法として取り上げてみたい>
 ↓
統計サンプルとしてわかりやすいので、大阪のDATAから拾うと
http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/disease/corona.html
上記リンクから「年齢階級別 累積報告数 および 致命率」グラフを見てくれ
・未就学児:致死率0%
・就学児:致死率0%
・10歳代:致死率0%
・20歳代:致死率0%
・30歳代:致死率0%−−−−ここまで100%誰も死なない
・40歳代:致死率0.1%
・50歳代:致死率0.6%−感染例も同数ぐらいなんでここまで平均99.7%死なない
・60歳代:致死率2.3%(以降、高齢者は絶賛ワクチン接種中)
 ↑
一部の人は御存じだと思うけど、ワクチン接種後に(関連性は証明されていないが)複数の死亡例が報告されている。
●つまり「少なくとも30代未満は、COVID19の抗体を獲得したいのであれば、ワクチンより素でCOVID19に感染する方が安全だ」
※勿論全国統計だと、20代30代でも合計40名程度の死亡例が観測されているが(前述のとおりで死亡のカウントは直接の死因と特定されたものでは無い)、合計約42万の陽性者から率を出すと(40÷42万)電卓ソフトの見方がわからないほど99.9999、、”限りなく0に近い数値”であり、この40名を殊更にとりあげて死者ガーと喧伝するのは「特定の政治的意図でもあるとしか思えない」。


入院などの症状は?と疑問に思う方いるかもだが、
えーと、ここは
東洋経済オンラインの表(厚生省発表のまとめ)から拾うけど
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
30代以下で、陽性者のうち”要治療者”は1割に満たない
しかし?
アストラだっけ?モデルナかな、、自衛隊のDATAだと2回目接種の6割に発熱がみられ(こえ陽性者症状の場合要治療者枠でしょ)、どこから考えても30代未満は「抗体が獲得したいのであれば、素のCOVID19に感染する方が安全」って結論になる。
 ↑
さて、この日本人の副反応の件、
ワクチン製造メーカによると「欧米人の2倍以上で驚いている」と報道されている、

●今回人類史で初めて使用されたRNAワクチン(過去家畜にしか使用実例が無い)、機能としてはCOVID19特有のウイルス外壁(細胞に取り付く)スパイクと呼ばれるたんぱく質の遺伝子を注射で送り込み、ザックリ言えばウイルスのスパイクによく似たたんぱく質を合成させ、これを免疫が攻撃することで(演習の成果として)抗体を獲得するというものだが、
 ↓
<<<ここも情報分析的に”裏読み”するとさ>>>
 ↓
発熱の副反応ってのは、高度なB細胞抗体を獲得するレベルの反応が出たということなので、
=日本人の免疫反応は欧米人の2倍以上だということも示唆している
 ↑
欧米に比べ日本では、感染者も死者も著しく低い理由の推定「コロナウイルスというものに対する広範な免疫を日本人が予め保有している」にも合致する話だ。
(※これにはもうひとつ説があり、感染初期に弱毒性のCOVID19が日本で大規模感染しており、T細胞免疫を日本人が広範に獲得していたという説)

しかも欧米に比べ、日本は毎年インフルでの死者が桁外れに少なく、
欧米においてCOVID19でカウントされる死者の中に、実はインフルの死者も含まれているかもしれないなんて論議もあり、、、(日本人より体温の高い欧米人はこの環境で風邪に感染し難いため、風邪系全般の抗体保有率が日本人より低いとされる説もある)


<話を武漢研究所に戻すけど>

■ぐるっと回って考えると「やっぱり、やたらとヒトヒト感染を強化する研究していたのね(致死率とか関係無く)」って落ちなのかなと、
「生物兵器では無くても、強烈に感染力の高い風邪により十分以上に社会の脅威となることがわかった」
※重症化のプロセスも理解されてない方いるようだが、肺炎は肺でウイスルが増殖しているのでは【無い】からね、腸などの消化器官でウイルスが大増殖する時に(血管の細胞だったかに取り付くため)血管を止血修復しようとする血小板などの活動で微細な血栓が無数にでき、これが静脈から肺や心臓に流れ炎症を起こすのが理由。
つまり「飛びぬけて感染力が高い=増殖性も高い=微細な血栓が大量にできる→これが静脈流に乗り肺や心臓へ→突如急変で重症化することがある」←こういう仕組みです。

オマケになるけれど、
ということは?30代以下でほとんど死者が発生しない理由
(血液をろ過する)腎臓機能が血栓による肺炎に関係しているのか?(札幌で多数の人工透析患者クラスターで死者が出ている)
はたまた、ウイルスが大増殖する腸内環境(腸内フローラ)が関係しているのか?
※特に昨今のアンチエイジングで「老化と腸内環境の関係」が論じられている
今回の感染症事件により、見当違いな方向の発見もあるかもしれない。
(これが日本人が高寿命であることと関連するのであれば、更に欧米より感染も死者も著しく少ない理由のひとつとなるのかもしれない。)



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