2021年07月21日

個人的には五輪開催に興味はなかったのだけど

中国共産党の工作でメディアが必死に中止にしようと騒いでいた件を受けて、
絶賛開催の応援している感じかな、
(昨今はIOCあたりも「どこから考えてもOECD他国比較でいえば」日本は全く感染の拡大すらしていない状況なので、「少しはお客さん入れたら?」と注文がついているようだ)

官邸もどちらに賭けるべきか迷っているのだと思う、
例の飲食店騒ぎから、五輪開催に関してもメディアが手のひら返しを始めそうなので(それを見てから方針転換するのも随分だらしがない話だが)、後半にかけて状況は変わるのかも知れない。
※DATA見たい人は以下リンクの東洋経済のグラフで重傷者と死者のグラフを確認してくれ
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/


●あくまで勘だけど
今回の五輪は何かのきっかけになるような気がしている
前述のとおりで手のひら返しが確実なメディアの動きにしても、「メディア不信を決定付ける」のではないか?これまでなんとなく許容してきた人の相当数が離脱するだろう。
特に飲食店でなんとなくTVやラジオを流すなんてな世界は大幅に後退する(著作権フリーのながらBGMなら24時間ライブ配信などyoutubeで腐るほどある)、、
売り上げに変化が無いことを知り、TVCMなどの広告出稿を控える動きも固定化しそうだ。
制作予算の低下からコンテンツのチープ化も止まらないだろうし

何より「五輪などのリアルスポーツ中継と比較して、日常の番組に対する激しい落差への認識」が無意識に拡散することになる。
(ほんと素朴にさ「この芸能人は何しにここで偉そうに語ってんの?」が悪目立ちするだけ)
 ↑
そして、そういうコンテンツで”朝から晩まで(これというトレーニングもしていない”何が本業だかわからない口だけコメンテーター”を中心に)五輪開催批判”してたワケでさ

  ↑↑↑↑

もうこの図式こそが、「TV・新聞メディア(とりわけNHK含む地上波)の存在そのものに対する不快」を増大させるのではないだろうか。
※これがまたTVの無い生活をしばらく続けていると、地上波の音声なりCMがちょっと聞こえるだけで「うわっ何これ」とか思うようになるから不思議だ(あれが平気だったころの心理状態はいったいどういうものだったのだろう?)




posted by kagewari at 02:50 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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