2021年07月12日

第4ラウンド(Make America Great Again)「左翼教育員会に激怒する母」

今回のお題はこちらの引用から(Harano Times Official Channel動画)

(日本語字幕)100万回以上再生されたアメリカの親の叫び!子供を奪うな!子供を壊すな!最後まで戦う!
https://youtu.be/epru-4KhF0s


■着想としては「左翼教師が共産主義を子供に押し付けることは虐待だ!」←この批判視点がナイスですね、

■『共同幻想』崩壊プロセスであるのは事実ですが、
(黙っていても保守が多数派となる時代では無い)
そんな時代だからこそ”確信犯的再選択保守(中身は『単独者』)”も台頭しており、
今回紹介の動画に登場する母親のように、
”受動的適応者では無く”
「自ら堂々弁舌語れる保守再選択者として」
”個別に”戦える保守層が一般市民の中に登場している。
(流石”再選択者”タフだよね、ゴニョゴニョ言い返されても彼女は全く動じない)

●左翼論的には
動画中母親激怒してますが、彼らの特徴は”隠ぺいです”
『住まいの心理学』ブログに何度か紹介してますが、旭川イジメ殺人事件の背景も同じ。
何故って、そもそも旧ソ連のコミンテルンが、”秘密裏の浸透工作活動”をマニュアル化しているとこに始まってますから(教科書がそうなんだからあたりまえ)、「ま、そうなるよね」って話。
 ↑
また、動画中登場する保守系母親が「私たちをカルト言うな」怒るのも御もっともで、
(※ちなみに『共同幻想』社会がカルト教団に似ているのは、カルト教団が宗教系『共同幻想』社会を”模倣したもの”だから←構造論としては同じだが、旗印となる権威の証明と《伝統宗教は歴史がそれを証明済》、政治姿勢が真逆《前者はコンサバ・後者はアナーキズム》)
左翼政治思想の始まりは、キリスト教反動カルト思想(共産主義)のことであり、
母親曰く「ド・カルトはお前らだろが!」って意味。


■現代ならではの現象として、”確信犯的再選択保守(中身は『単独者』)”の母親が、
教育員会の意識高い系左翼組織を相手に単独で戦う
というですね、
インテリ気取りの教育員会が、まともな反論できていない様子も(彼らには認知リミッターかかってるから)、この場に展開している全体像をよく表していると思います。

※また現代のマジョリティー「最低でも歩留まり以上」世代は、
(言語や通貨や国籍まで崩壊させる意味はないという合理的判断してる階層なので:故に「歩留まり」階層が圧倒的多数)
軍事や同盟による安全保障や、法治国家や、皆保険のような社会福祉政策も基本支持しており(どう考えても個人の自由を制限するものでは無い)、
現代アメリカで展開中の左翼的革命や破壊運動を望んでおらず(米国においても支持を得ていない)、「どこぞのスポンサーによる工作と、煽てられてどうかしてるiyi(Intellectual Yet Idiot:高学歴バカ)」に国を壊されるぞって危機感があるってことです。
 ↑
大事なことですが、これは『民主党』支持者の穏健中道派にも拡大中
(そらそうでしょ、警察悪いーって言ってたら、殺人事件が事情ならざることになり《しかも被害者は黒人》、NY市は「治安の悪化を理由に『緊急事態』宣言やってます」←こんなん何が間違っているのかアホでもわかる)



posted by kagewari at 12:36 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)




kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0