2021年07月09日

まとめになるけど「切れる」とか「思ってしまう」

昔の言葉に「よからぬことを思ってしまった」ってあるじゃん。
時にそれは”何かに惑わされた”なんて言われかたもする。
怒った後で「どうかしていた」もよく聞く台詞だ、
(※魔が差したは今回違うかもだが同類みたいなものだろ)

●曰くさ「本音じゃないから」ってことじゃんか
『自意識』と矛盾する余計なものが干渉し自分をそう仕向けたみたいなことでしょ
そらノー文句で「強迫心理」ってことになるんだけども、
流石に潜伏中は『自意識』にもその存在を知られない「強迫心理」だが、
そこを起点にする行動がドーンと自分の目の前に展開するのだから、ある意味バレバレです。
しかし、全部が全部そう気づけるワケでは無い

極端な場合「記憶に残っていない」なんてあるよね、
(魔が差したケースは、「どうして自分がそんなことをしでかしたのかわからない」がワンセットだったりするでしょ)
 ↑
なので仕組みを知っていたり、ネタバレしておくことが大事なんだわ。

■むしろ(覚えていないより)やっかいなのが、
『自意識』共犯って奴で、
これは「強迫心理」のしでかした”やらかし”を、弁護人のように全力で『自意識』が正当化しようと、これがあることないこと立て板に水で「あーだから、こーだから」と始まるパターン。
無理でも何でも「正当な理由があった」の一点張りとなる、
 ↑
この場合、少なくとも周囲は全く打つ手無し、
正攻法は、その弁護人をコテンパンに論駁することなんだけど(それも弁護人が猛烈な剣幕だったりするため容易では無い)、この場合の弁護人『自意識』は「有罪だろうが無罪だろうが争点が違おうがズレていようが、一切主張を撤回しないことが目的化しており」、いくら矛盾点を説明しても容易に覆ることが無い(不可能とは言わないがかなりの経験を必要とする)。

できるできないは横においておくとして、
対峙するときの鍵は、本人の動機分析では無い。
弁護人『自意識』が、あーだからこーだからと弁論する時に登場する”関係者の動機”さ、←絶対詰めが甘いから。
(いやいや、この登場人物がそんなことして一体何の得があるのかね?君に激怒されて困ってるぐらいじゃんよ。「その人は困りたいド・Mってこと?」)
弁護人『自意識』が語る弁論の”前提条件の方を崩す”ってこと。
(※とはいえ、繰り返しになるけど「論駁ってのはすごくハードル高い」、場合によると数年かかったりする。→もうこうなってくると「暴言漫才」みたいなww:いちおう禅問答って仏教の修行はそこ意図したものだろうと思うけど。)


■そして冒頭の話に戻るけど大事なとこは
【曰くさ「本音じゃないから」ってことじゃんか】←ここを忘れたらいかん
まーわかりやすく言えば、本人引っ込みつかなくなっているワケで、
こころのどこかに「本音じゃないから」残ってるから(認めようとしないだけ←なんかね、認めると負けたような気がするので認めたくないのだわ)
 ↑
「本音じゃないでしょ」を忘れてやりとりしてたら、
本人戻りたくなっても戻る場所(本音脳の領域)すら失うだろ。


即ち(主として男性諸君においては)自己分析する場合もそこに注意かな
「勝ち負けの話と全然違うぞ」って、
(負けたらエディプス沼に堕ちるとか思っているのだとしたら、「そら完全なデマだ」)
男子はよく「自分に勝つ」とか口走るが(シンジ君の「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、」)、時に間違えて本音の『自意識』に勝つ(まんま『抑圧』じゃん)方向に迷わされていることがある。
「世の中には負けて勝つって言葉もあるじゃないか」
(うーん、自分でも何言ってるかわからないがw)
 よ く 見 極 め ろ ってことだよ
勝ち負けじゃないと考えすぎて、『退行化』フラグ踏まされてもかなわんからな、
ここ突っ込むと別の話になるので、改めて書こう



タグ:強迫心理
posted by kagewari at 15:16 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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