2021年06月19日

感情論の大半は、(暴論覚悟で言えば)錯覚である

ほとんどの感情は「シナリオ設定に対してであり個別理解では無い」
<<<主人公が実は悪役でしたのどんでん返しに速攻入れ替えが行われる。>>>
勿論、死刑を望んだ殺人犯が→「実は無実で完璧な誤認逮捕である場合も」
 ↑
ここからわかることは、感情というものが「具体的対象では無く、設定や筋書きに反応したものであることがわかる」。
【この典型例がデッドボール】
投手が投じた理由、思惑の想定により(投手個人の人格と無関係に)様々なバリエーションが派生する。
あてられても怒ったことが一度も無い衣笠さんはある意味球界でも一番怖い部類の人だが(江夏と親友なぐらいに)、彼はどう考えていたのか?
何も特別な事は無いと思う、
彼は「殺害の意図が無い限り、野球のプレーのひとつ(ルール上あり得る行為)」と思っただけだろう(そう考え至るまでも屁理屈は山ほどあるのだろとうと思うけど)。
 ↑
時に、こんな姿勢を(怒らない)
「そんなことをするとかさにかかって次々あてられるだろう」と思う人もいるだろう。
●100%そんなことは起きない
ワザとあたりに行くので有名な(嘘もつけばあたった演技もする)達川選手をみればわかること。
生涯出塁率10割なら、喜んで監督は彼を1番打者に起用するだろ《終わり》。

※また、怒らないが「報復しないとは言って無い」から誤解しないように
勿論次の回であてた投手の4番が江夏に狙われるのはお約束な、
(故に、もし過失なのであれば《自軍の4番にどやされるだけなので》謝ったほうがいいぜって話。←投手の美学で決して謝らないってのもあるが、これは高度な攻め方の中”頭のいい人なら過失以外ありえないあたり方”してる場合に限られるので、一流投手に限った話だ。)
 ↑
こういうの聞くと、それは怒らないでしょと言う人いるかもだが、
そういうこっちゃ無いんだわ
(事実上記は全てのプロ野球選手の常識なワケ、)
それでも怒りまくる奴が多数なのは事実だからだ(怒る心理分析のサンプルに使えるってことさ)


■では、以下の勘違いは何がどうなっているのだろうか?
「そんなことをするとかさにかかって次々あてられるだろう」←実はこの心理分析が鍵だ、

これはノーコンでも知られていた江本投手の証言が全て
デッドボールなんて狙って投げたい投手などひとりもいない
(※これは厳密に言うと嘘だけどね、わざとあてる名人に東尾っているから←可能なのはコントロールのいい一流の変化球投手だけ《次の打者でゲッツーを計算できる》=あたってもまあそれほどでもって意味だけど)
本題は江本の話なので戻るけど、
ベンチの指示で(自軍の打者があてられた)報復なら最悪仕方が無いと思うが、
今日の試合の勝ち負け、その1点で人生失うことすらある投手という職業にとって、
戦術的に狙って「デッドボールでもいいから攻めていけ」なんて言われるぐらいなら、四球で歩かせるのが100倍マシ(結果逃げてるのはどちらも同じ)。
野球のセオリーとして「変な打者の出し方すると、大量失点のキッカケになる」ってのがあるので、
デッドボールは決して縁起のいいものでは無い。
 ↑
江本に言わせれば、マヌケなベンチの指示の被害者ではあっても、投手が加害責任を求められる状況(デッドボールあててへらへら喜んでる)などまず発生しないって意図です(ハイ、東尾投手を例外に)。

江本理論で言えば、デッドボールあてられて瞬間湯沸かし器みたいに怒るのは、
「バカか、勘違いしているのか、考える前に手が出るタイプ(これもバカの一種)だけ」となる。
その代表にデーブ大久保の、、(そういう原稿じゃなかった、、、)


●つまり大投手でもあり、経験豊富な投手代表の意見として
「怒るとかバカなの?」が結論だってこと
そこで話を戻して、怒る打者はどんな勘違いをしているのか?
(ちなみにこの話は、戦術関係無くバカみたいに怒って見当違いなファールからのフリーキックで一点入れられてしまう《乃至レッドカード退場》サッカー選手にも当てはまる話。)
 ↓
そら、どんな勘違いって?「被害者意識(『被る(こうむる)』)」です《終わり》
(いやいや、、終わりじゃなくて、、、)

■具体的事実として「被害があるのは事実でしょ」なご意見あるでしょうが、
マヌケな首脳陣がいたとしても、その目的は「長打を打たれるのが怖いから」であって(或いは不正に近く打撃ボックスの前に踏み込んでいて《内角のボールゾーンがもう身体とか》あたってもいいから内角攻めて後ろに立たせないと洒落にならない場合)、どこから考えても打者に痛い思いさせたいとかあり得ないワケですよ(だってほぼ同じランクの自チーム打者が報復受けるんだから)。
 ↑
しかも「被害者意識で怒る打者の代表は、不調でラインナップ落ちも目立つ外国人選手です」
(彼らは六本木で日本の投手の攻め方が不正だみたいな調子でクダ巻いてるのでも有名で、トンチンカンな人種差別みたいな話持ち込む選手といると聞きます。)
●ある意味、そんなポンコツな選手三振に打ち取れるんだからあてるワケ無いじゃん

唯一怒るのも理解できるパターンってのは、
清原選手の場合(後に覚せい剤逮捕でご存じのように本当のバカだった)
落合と大洋の盛田(シュートが殺人的に切れるため、落合をして逃げられない内角、一番多く投げる球種だが、手が滑る程度でも《球が切れすぎていて》打者が骨折してしまう←これは事故だよね《怒る落合も練習してよって意味でしょ「お前の投げそこないはルール違反」》)

<つまり「怒る怒らない」ってのは起きた事象なり事故なりを、どういう筋読みで考えるのかで決まる>
これも暴論だけど、「短気で怒りっぽい人のことを『共同幻想』専門用語の常識的には”バカ”と思われてたりしますが」→正解です。

■誤解をしないでいただきたいのですが、
たとえばね、昨日バッティングのコツをつかんで明日から好調にいけそうとか思った矢先、デッドボールで故障したとか、個別に怒る事情もあるでしょうよ。
それはいいの「誰を相手とかでは無く、何故今なんだよ」と”虚空に怒る”ってことだから。
この時に、俺を故障させて喜んでるな?などの見当違いな解釈で(見当違いな被害者認知:『被る(こうむる)』)、
投手殴りに行くのは「ただのバカです」。
(※時に六本木でくだ巻いてる不調の外国籍プレーヤーが「意図的に投手を脅すためワザと殴りに行く」ケースもありますが、更に別の意味の例外事項というか、そういうことすると全球団からマークされて来年の契約が無くなるだけという、別次元のバカになります。)


<さてここまで書いてきてそれ言うかなんだが>

ブログ趣旨的に「メンタル関係事例ではどうなるか」
圧倒的多数は、「むしろ怒れないのが悩み」だと思うのね。
うーん統計は無いけど、特に男性
(女性の場合は、怒ってるんじゃないんだが、ヒステリカルって技があるので、怒ってなくても怒ったみたいな状態にもなれるってのかな、、、思い切りジェンダー差別PCNGワードで言えば「泣いてなんとか」って技もあるじゃん。その対比で男性の「怒れないパターン」考えてくれるかな、)
(欧米人男性の場合は、DVって得意技《マチズモ強迫》があるので怒れないみたいな自覚に至ることは乏しいと思うので、「男性が怒れないケースが多い」って推論は日本男性って理解でいいかもしれない。)
 ↑
上記括弧の細かい話には突っ込まないでくれ、また話が長くなるから

■ということで、次回は悩める男性専用に
(ここジェンダーなんとかの人にお断りしておきますが、人格タイプとしての男性と銘打っているもので、リアルな性差としての男性を指しているものではありませんからね。)
「怒れない男のケース」を考えてみたい。



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