2021年06月05日

(あえて攻撃的に)「コミュ障」なるインチキワード(そこじゃないだろ)

<後から気が付いた、末尾にちょこっと追記>

■今回記事タイトルからして荒れそうなんだが、、
(その方がわかりいいじゃん)
趣旨は「よくあるその全体像を知る」ことであって、
用語に纏わる各論をぎゅーぎゅーやろうって趣旨では無いので、
(読みどころも”そこじゃないだろ”理解した上で)冷静に読んでいただきたい。


臨床系の分類癖で時々彼らは変な言葉を造語するが、
「コミュニケーション障害」もしかり
 ↑
言語として完全に矛盾(国語なら0点)してるのわかる人?

A:障害があるならそもそもコミュニケーションしていないので、コミュニケーションで障害が起きたことを観測できないだろ?
(コミュニケーション障害なんだねってわかるぐらいのコミュニケーションができている=どこに障害があるのかねww)

■正確に言えばだ
「必要の無い関係性を模索するあまり(強迫的に)、コミュニケーションの対象と”意味の分からない紛争”を発生させてしまう「承認欲求」由来の二次派生的状態のこと」だよね、
原動力となる、「(必要のない対象に対する)適応強迫」と「承認欲求」の解決が鍵となる。
 ↑
意味わからない?
●簡単に言えば
「リコーダー持って野球部の練習に参加し、レギュラーでも無いのにポジションについたかと思うと、守備位置でボールを後逸した後に、「笛もってたから」とか言う人のこと」
(最初から音楽教室で好きな譜面で練習していれば”何も起きない”)

この全体像が理解できない『共同幻想』適応系が(=認知リミッターによる認知障害が特徴)
「守備練習が足りなんだよ!、お前やる気あんのか」←このようなトンチンカンな対応するため、
現場は”カオス状態”になるんですの。
(オイオイ部員じゃないしリコーダーに気づけよ、、)


<<<この謎現象の背景のひとつは>>>

俺としては数年に一度の意欲作だった『不安心理の構造』で登場する、
不安定・不安に起因する→受動的パッシブ反応”自分も同じにしようとする”心理だよね、
それでさ、「強迫心理」ってその成立が子供時代だろ?
(「強迫心理」ってある意味、『反抗期』不全時の不具合を”子供の浅知恵付け焼刃パッチ”で処理したもので、このパッチが原因で以降のアップデートが全部エラーになる現象)

子供だからさ「この人達と同じにすれば」←はい、”この人達”の先を間違ってるワケ
(だからリコーダー持って、入部もしてない野球部の練習に参加してしまう)
■基本的に「俺が社会だ」みたいに声のデカイ組織を候補に選びがちで(何と同じにすればいいのかをそもそも考えたことも確かめたことも無いため)、
やれ不良グループだとか、ド・崩れのママ友軍団だとか、周囲で一番人気のヤリコンサークルなどに参加しようとする(それは普通の人でもダメだろww)

うんで何度トラブっても「歩留まり」さんんも寄り付かないような(現代では少数派の)『共同幻想』”崩れ”系社会にフラフラ近づき「どうして仲間になれないのか」が悩みだぅたりする。
(いやいや、最初から誰もお勧めしない少数派のえげつない社会なんだが、、、)
●”崩れ”にも”崩れ”の人生があるから「そういう表現は差別だろ」ってご意見あると思うけど、「ブラック企業」(”崩れ”会社の事)などと揶揄される認識は民主的多数でコンセンサスのあるもので、止めはしないがそれを持ち上げるのもまた社会的認識としてダメだろ、
(そら「ブラック企業」に就職して充実してる人もいるよそら。←この人を揶揄するつもりは無いが《職業時貴賤は無い》、法人そのものがブラックであるのは事実だ。「任侠っぽいいい人もいるんです」を理由に暴力団をボランティア団体だと言い張ることは違うだろ?)


注:これが器用な「歩留まり」階層が(本音嫌々なんだが)形式だけ当該社会などに適応偽装に成功して間接的にその存続を助けちゃってるから”見え難い”ってのもある。「歩留まり」階層としては会社がブラックでも”俺の地位と給与がいいならOKかな”って判断は合理的って事になるし。
なので、現存する組織から(「歩留まり」偽装による延命分を)幾分か割り引いて「ここんとこの社会像」を考えないと間違える。
 ↑
そもそも「周囲の人がみんな」のような知人の話が形成されている時点で、その組織は『共同幻想』として終わってる社会なワケで(謎の不特定多数社会)、自称コミュ障なる個人にそう認知されてる時点でアウツ(ここんとこの社会像からかけ離れた社会)と考えてもいい。

注:過去記事で「強迫心理」の時制のズレについても書いてるけど、
「強迫心理」形成時期は(だいたい子供だから)10年前後昔の話なので、
世代間ギャップみたいなものも発生する(自分の親世代の発想と同じになるって言えばいいかな)
「強迫心理」の根拠ってのは「昔話」だから(自動的に現代社会には通用しない→時に昭和の婆ちゃんみたいなこと言う「強迫心理」もある←意味掴みにくい?うーん、であれば「小学校の時お学級委員長や風紀係みたいなことを言う」←これでどうだろ?)。


■ただこれだけのことなんだけどさ
確かに実際の現象は人の数だけあるので、
上記説明構造のバリエーションが様々あると考えていただきたい。


<<もういっここの謎を解く着想として(ちなみに文法論は俺も自信満々に話してないから)>>

あくまで参考程度の着想だけれど、
●「自由とはなんぞや」と考える時
・「でなければならない」だとか
・「なになにであるにはどうしたらいいのか」などの
 ↑
このような思考に至ってる時点で「そいつの思考は自由じゃない」だろ?
(だから強迫的思考って呼ぶんだけど)
市場経済における神の見えざる手じゃないけど、
自由と最適化は不可分の関係だ、
強迫思考にべき論的なベクトルかけて何かいい感じになることなどどこにも無いだろって話です。
微妙に文法が違うこに気が付いて欲しい
以下は全く違う話だから
(これがまた、絶妙に似てる文章だってとこにレトリックがあるよね、、誰しもが時々そういうの《抜け出せない思考》にひっかかる)
 ↓
・「なになにでありたい(そうあろうとする)」
・「なになにをしてみようと思う」
(べき論的エンジンかけても意味ありそうなのは上記で迷った時の自問自答ぐらいでしょ→「さて、どうするべきか」とかさ、→文法的に「どうするべきでしょうか?」となった時点で何かおかしいだろ?「そこ命令される場面か?」《人に丸投げしてたらオカシイでしょ》→「何をしましょうか?」なら《自今自答の参考としてだから》アリだけどさ。)
 ↑
心理学の世界で、言語論的な部分は必須でもなけりゃ「通常出てこない」んで、
この辺は各人工夫して考えてみてくれ
(その鍵が【自由とはなんぞや】ってことさ→速攻「世の中には好き勝手できな状況ある」とかの御託聞こえそうだけど、「えっ?よりによってなぜそいつの子分になるの」みたいな部分の”自由意志だってあってしかるべき”《理由の説得力が小学生並みだったらモロ「強迫心理」だからさ》)

<後から気が付いて、追記>
この辺の文法的ニュアンスを判断する時に「それをお前は誰に言わされてんの」感の有無で判断するのもあると思う。
(いやいや、「それは本当にお前の考えか?」的な、昔の青臭い青春ドラマの親子喧嘩のシーンで、思春期反抗期の青年が親を相手に《実は『共同幻想』的根拠である》「ステレオタイプな話をするな、自分の言葉でしゃべれよ」みたいなんあるじゃん。あれだよあれ、)




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