2021年05月21日

なんてことでしょうか『ベルセルク』未完(三浦健太郎先生死去)

不謹慎ながら、その後の展開をあえて(推測的分析で)書いてみます、
(何故って理由は特に無いけど)
登場人物達のその後を付けないと三浦先生も心残りだと思ってさ、
追悼として
(※「ベルセルク」読者以外の方、またはあえて続きとか考えたくない方もご退場ください)

意図的に行間空けます





■妖精島でガイゼリック王の秘密を知ったガッツ(ベルセルクの鎧の使い方を知る)
(グリフィスがその後大天使になる儀式を行うことを知る「昔の王都が滅んだ理由」)
キャスカとシールケを残し花吹雪く王ダナンに託し、島を出る(髑髏の騎士が空間を切り裂く)
後を追うとするファルネーゼだが、ロデリック達が足手まといになるだけであることを説得、
ガッツの向かった理由から考えて、国に戻って大戦力を整えてから援軍に向かう事にする。
生意気な魔女モルダとイシドロ、パックは、ガッツの後を追う(人魚族が送ってくれる)、

大陸に戻ったガッツが目にしたものは、
戦魔兵の大遠征の様子、
向かった先に「リッケルト率いる反乱軍」があると聞く、
(リッケルトは、新たに開発した戦車の他、シラット《だっけ?》他中東トルコ・インド系軍団と戦う準備を整えている「難民の話だと王都ファルコニアでは行方不明となる人間が増えているとのこと」)
ガッツはリッケルトの援軍に向かう

■その時王都ファルコニアでは
王となったグリフィスが、全ての人間も魔物とし魔都の完成を進めていた、
(ベヘリットによらず、謎の儀式で一度殺害し魔物として復活させる儀式)
ボイドの話だと、魔都完成の時に奇跡が起きるとの話、
腕組みをして何かを考えるゾッド
(あの世の渦が現世に顕現)
よからぬ噂も飛ぶが、占い師のソーニャは「何がいけないの?」
元ミッドランドの貴族ミュールは「大量の避難民脱走を試みる」
脱走する避難民のしんがりにはゾッドが、

リッケルト反乱軍は無名の戦魔兵は倒せるレベルになっているが、
グンベルト、アーヴァインには敵わず追い詰められる、
そこに登場するガッツ、
(ようやくモルダ魔女の箒に乗ったイシドロ、パックがそこに到着)
【大変な騒ぎになるww】(グンベルト、アーヴァイン撤退)

ゾッドは言う「グリフィスの儀式が行われれば俺はもう戦えない」
ロクス率いるファルコニア騎兵団に追い詰められる中、
髑髏の騎士登場、ゾッドと並び戦う。(ロクス撤退)
ミュールは「どこぞの森にリッケルト反乱軍”鷹の団”がある、そこに合流する」と語る

■妖精島では大人になったシールケが様々な奥義を会得、
花吹雪く王ダナンは「フローラと同じ力を得た、使い方を間違えてはいけない」と告げる
記憶を取り戻したキャスカはダナンへ「ミッドランドに戻る」と語り、
「ロデリックさんの船団がもう少しでくるでしょう」(ドワーフから武具を渡される)
(ロデリックの妻となったファルネーゼが私も行きますとかゴネつつ「私にまかせてください」と、セルピコだけがロデリックと妖精島へ向かう。ロデリックはファルネーゼに「国を守るにはお前の決壊が必要なんだ」と頼む。)

王都ファルコニアにゴッドハンドが集結、
「戦魔兵も役立たずね」スラン、
「2千年に一度、この儀式のためにフェムトは生まれた、儀式の邪魔をさせてはいけない」
ユービック、コンラッドがグンベルト他戦魔兵を率いて出撃、
グリフィスの耳元でソーニャが「大きな船で魔女がやってくる」

■ユービック、コンラッドによる「疫病や幻影などを駆使した戦い」に大混乱になるも、
リッケルトの製薬と、魔女モルダの活躍でこれを払い、
ゾッドとガッツ達はグンベルト・ロクスを倒す。
ユービック、コンラッドがスランに呼ばれる
「もう始まる、世界が終わるからもうそんなところで戦わなくていい」
呼ばれたこともあってユービック、コンラッドは撤退、

王都を追撃するガッツ一向
リッケルトは「世界が終わるならどこにいても同じだ僕たちもいくよ」
ダイバが操る怪鳥に乗り”飛ぶ”

王都では大変なことになっており、
蝕の再現のように崩れた城壁が手の形になり5人のゴッドハンドが集結
(残された人間はほほ全員が死に魔のスープのようなものが練られている)
お腹の大きなシャルロット王女が生贄の祭壇に、
腹が割かれ魔物のような赤子が生贄に(謎の空間が開く)
そこにシールケ?の大魔法が(空間が閉じ始める)

<話は戻って>
■大船団がミッドランドの港に接岸、
激しい艦砲射撃で港の戦魔兵はほぼ全滅、
キャスカ率いる騎兵団がシールケとともに出撃
ソーニャ率いるアーヴァイン弓兵団が迎え撃つ←これを撃退
【大変な騒ぎになる】(ソーニャの儚い夢が終わる演出)
「すぐに後を追う、あなたは急いで」とキャスカ、
シールケは魔法の箒で飛ぶ、

大魔法で大変なことになっているファルコニア、
魔法展開中にシールケの元へ、スランが飛んでくる
「もうダメかとその時に」ガッツ達が怪鳥で到着、
ガッツがスランを撃退・ゴッドハンド一名消滅(スランはいつでもまた現れると語る)
ボイド「また2千年待てというのか、」儀式は失敗←切りかかる髑髏の騎士
生き残りはいないのかと街に入るリッケルトは、誰も生存者がいないことに絶望する。
(戦魔兵の残党狩り開始)
キャスかがリッケルト隊へ合流

ボイドと髑髏の騎士一戦に援護しようするフェムト(グリフィス)
立ちはだかる月下の少年「僕の身体を返せ」

キャスカ・リッケルト隊は(薬品やモルダ・イシドロの活躍もあり)
ユービック、コンラッドを”謎のナントカ”に封印
「彼らが消えてなくなることは無い、元々が疫病であり幻影なんだ、恐怖や非業の断末魔が彼等を復活させるのかもしれない」

閉じかけた空間の渦の中へボイドと髑髏の騎士が消えてゆく、
「叶った」(ダナンに似た顔の王女がほほ笑んでいる)
月下の少年とフェムトが【大変な騒ぎになる】
義手の大砲を撃ちながら騒ぎに突入するガッツ→何かあって最後に吹き飛ばされ、
空間が閉じる最後に”よからぬもの”が吸い込まれ、
ボロボロのグリフィスが残る←駆け寄るキャスカ
リッケルトが「もう死んでる、ガッツが待ってるよ」
鷹の兜を取りながら「ねえグリフィス、夢はかなったの?」

ゾッドが騎乗しひとり走り去る「さらば友よ」

「やっぱり私がついていけば」シールケ
「心配するな鎧の使い方は教わってる、俺は髑髏みたいにはならネーよ」
一瞬”命を妖精に留める魔法”を詠唱しようとするシールケ、
それを止めるガッツ、息絶える。
シールケは鎧を脱がせる、
手をつなぐ月下の少年とキャスカが向かう、
歩きながら、ガッツが既に亡くなったことを感じる。

<それから何年かが過ぎ、、>
ミュール王による新ミッドランド帝国(横には副官っぽい月下の少年)、
リッケルトの報告「何々からの襲撃です、増援を」
ミュールの指示で、キャスカ将軍がイシドロ騎士団へ出撃を命ずる、
妖精島ではモルダが自慢げにいつもの”お話”を始める
フローラの森では、シールケがパックと「ベルセルクの鎧」に語り掛けている
(子供を抱えたファルネーゼが訪ねてくる)
迎えに出たシールケ、
そこには、立てかけられたドラゴン殺しの剣が

 それは剣というにはあまりにも大きすぎた
 大きく、分厚く、重く、そして大雑把すぎた、
 それはまさに鉄塊だった


《終わり》 

三浦健太郎先生のご冥福をお祈りします
大好きな漫画でした、ありがとうございました。


<公式でいいのがみつからなかったんだよ、平沢さんもゴメンなさいです>
(ま、こういう時だからかたいこと言わす許してくれるでしょう)

BERSERK ~Forces~ by Susumu Hirasawa


ベルセルク 灰よ 平沢 進



Berserk 《剣風伝奇 黄金時代篇I 覇王の卵》重制MV Aria 平沢進




posted by kagewari at 02:00 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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