2021年04月08日

第4ラウンド(Make America Great Again)「こういうことを期待しているんだろと思う」

いつも有益な情報提供してくれている”カナダ人ニュース”さんから
NV州民主党市長共和党へ移籍「民主党は社会主義政党」


トランプ大統領は、こういうことを期待しているんだろうとと思うワケさ、
『民主党』支持者が全員極左なんてことはあり得ないし、
労組が有力な支持母体な選挙区もあるだろうから、(アベノミクスでもそうでしたが)トランプ政権において失業率が最低になった景気回復と雇用政策を「むしろよかった」と考える『民主党』支持者は相当多数いると思うのね。

実際トランプ政権は右派ですら無い(ここは安倍政権と同じ)
アフリカ系米国人に対しても積極的に支援しており、失業率も最低レベルの高水準の雇用も提供した(主としてアフリカ系米国人向け大学への支援も行っている)。
そもそも妻君が移民だし、ファーストレディだけれど必ずしも英語の発音が十分ではないからってイバンカが登場していたぐらいで、トランプのどこが人種差別主義者なのかさっぱりわからない。
不法移民に関しても、最も支持していたのはラティーノの米国市民ですから。
安倍政権が連合を支援し経団連と交渉していたように、
米国労組が今の『民主党』を支持していることはむしろオカシイ、
(トランプ政権はインフラ投資もリードしていた)

現在トランプ主導で『共和党』の改革が進んでいる状態で、
『共和党』主流派は力落としてる(皮肉なことにウォール街が喜ぶ緊縮財政派が多い)。
国債など経済成長とインフレ率でソフトに踏み倒してしまえって話になれば、増税を前提とした財政出動では無いのだから、リバタリアンだってついてくる可能性がある。
(※もぎせかではリバタリアンをグローバリスト判定しているが、これはリバタリアンの勘違いであって《影響力を持つ作家なりの判断が間違えている》、彼らが「実存主義と『単独者』の概念のことなのか」と気が付けば180度逆さまにもなる。)

というか、米国の政権なのだから、
米国人のための政策じゃなけりゃオカシイんだから。
『民主党』支持者の彼らにも、現バイデン政権を見て(おいおいどうなってると「ジョー・バイデンは民主党中道派じゃなかったか?」)相当な違和感あるだろうと思う。



posted by kagewari at 03:59 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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