2021年02月20日

ネタバレ崩壊とノスタルジー聖域のナンチャラを復習しておきますか、

ネタバレ崩壊したほうがよさそうのは「黒歴史」
ノスタルジー聖域もいいかなってのは「珍しく登場した『自意識』マターの記憶」
【というか後者は”確信犯的記憶”なのでネタバレする余地がない:崩壊しない】
 ↑
ざっとこんな分類だよ、
前者ってのはさ”いわば俺じゃないから”的言い逃れしたい気持ち120%でしょ
(あの時は誤解してたんだってみたいな、あれは勘違いなんだからねみたいな、ホルモンの関係で自己愛が変なことになっていたなどなど)

後者ってのは「その時から存在していた”中の人”『自意識』マターの歴史」
こいつは(確信犯的保守論じゃないけれど)自分史というか”今に至る経緯”であり、”考え方の変遷”だから大事でしょ。→そもそもあーた「ノスタルジー聖域」=保守ってことだから、
だって、これ忘れるとさ、
「いやいや、新しい考えとかお前、同じ事10年前ににも言ってたぞ」←これ頻発するじゃんww
てか、確信犯的記憶なので、ネタバレも何もバレバレなのでネタバレ崩壊もしないのだよ。


●子供時代の『自意識』マターを定義するのは難しい一面あると思うけど
そもそも恒常的に強迫的心理状態(”社会的子供差別R指定”や”家幻想”などの枷のこと)にある子供でも、ふとしたきっかけで「うっかりそれが外れ(空気などもまったく読む必要も無く・同調圧力も意識せず)自由に本音を言ってしまった場面」のような解釈でいいかな。


<これまたお叱り受けそうな表現になるけども>

映画には『刑務所脱獄もの』ってジャンルがあるじゃんか、
だいたいそんな映画にも(主人公は日常的にひどい目にあっているのだが)あらゆる監視から偶然逃れるふとした休み時間のようなスポットで、主人公が素顔を見せる一瞬のシーンとかあるでしょ。
 ↑
こういうのは「保守するのがベターなエピソード」ではなかろうかと、
(子供の事例で言えば「その時は一瞬自分が子供であることも忘れていた」的な、)


すべからく、
何らかの圧力でえらいことになって、ワケのわからない騒動がどうとか、
そういうネタ【主として未確定事項】は反対に「ネタバレすべき事項」となる。
 ↑
なんかネタバレすると忘れることみたいに勘違いしてる人いるかもだが、
チゲーからな(エピソード記憶を解除するだけだから)
ネタバレ崩壊とは、「またやらかしたな」という上書きアップデート処理するってことなんで
類似する上書きアップデート処理が何度も重複していけば(フォルダ構成も変わり)、
個別のエピソード記憶では無いが、「教訓としての(概念それ自体の)エピソード記憶」になるからね。
(「俺はそういうことをよくやらかんすんだわ」と、)
ネタバレ処理後、エピソード記憶ほど速攻再現できる領域には無いが、教訓ネタフラグ(よくやらかす失敗)を一段踏むことで(連想)その下のツリーに並んでるから、
処理後も記憶を呼び出すことはできる。


●反対に(未確定事項をネタバレ崩壊させず)、これをうっかり放置すると、
悪い意味の「the ノスタルジー・カード」化しやすいと言える。
(この悪い意味ってのは、『自意識』の思いとは別に《上位から》「こうに決まってるだろ」と抑圧の証拠みたいに《水戸黄門の印籠状態》【無条件に自我を従わせる過去用例エピソード記憶】のこと。←社会的合理性があれば《所謂『共同幻想』》いちおうそれは『共同幻想』の常識抑止力みたいなことでもあるんだが、”非社会的適応・自立個性派”の自我には「後ろ髪を引く『退行化』フラグ」になってしまう。←「ネガティブ・リミッター」ってところかね、→映画のシーンで言えば「どうしていつもここで君は立ち止まってしまうの!《或いはぶち壊してしまうの!》」なんて状態になるってことさ)

社会的にこれをやらかす典型例が
「ファンタジー伴った(確実に”盛られた”)K国の慰〇婦カード」など、
(何世代前の話やねんって、しかもフェイクとか、、)

それこそ教訓的には、
「子供時代、よくわからなかったことは(大人になった今ならわかる筈なので)、ネタバレして”本当はどういうことだったのだろう”」と、風呂に入った時などに回想するのを忘れずにって話です。
(これが「強迫心理」抑制健康法みたいなことになる)



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posted by kagewari at 17:28 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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