2021年01月23日

全ての人類に共通する『話を”盛る”心理』(『興奮』拡大傾向)3

「さあ、いよいよ話が”盛り上がって”まいりました」←《終わり》
そういうことなんだわ、
(どういうことなんだよっ!!)

何故「サブカル・オルタナ」なのか?(言い換えるとズルとか卑怯な手でもいいよww)
何故野村監督はサイン盗みをしたのか?
「(長嶋や王に)勝てっこ無い、この(コンプレックスによりカチ上げられた)ハードルは超えられない。そうやって動機形成企図の腰を折られる現象そのものを”ぶち壊す”」ためさ、

●若い人知らないと思うけど、
日本でイチローが全盛期「オリックスVSヤクルト」の日本シリーズにおいて野村が取った戦法は
記者会見で「強打者の攻略法は(特にイチローのように天才で全く穴が無い場合こそ)内角攻めしかない」と吹きまくった、「速球でのけぞらせる(デッドボールでも仕方がない)」と、
(野村を知る人は全員これが嘘だとわかっていた)
イチローの打撃特徴は「テニスプレイヤーのバックハンド打ちのような面を立てた打撃にある」
(これは阪神タイガースのバースも同じだった)
この特徴はタイミングを合わて、一般的なプロ野球投手の決め球「外角低めの変化球にいつでも合わせられる(得意とさえいえる)」傾向を持つ。
インサイドは持ち前の反応速度の速さで対応可能、
(バットが届けばどこでも当てられる=実はインハイすら苦手では無い、イチローはこれを狙ってホームランにすることも頻繁だった)
しかも、目付は(狙いは)「甘い球では無く、投手のベストショット決め球」だ、
=外角低めの変化球
 ↓
投手にとってこれは決め球なのだから(キャンプから一番練習する)投球頻度も高い、
球種を読まなくても”待っていれば必ず投げてくる”
(それを打つのが得意なのだから必ず高打率となる)
(意識して決め球を狙いにいくのは、落合も同じだった)
【外角低めの変化球の球筋は?外角高めから落ちてくる】
記者会見で内角を速球で攻めてのけぞらせるという挑発は?
→若干フォームが開くか、のけぞる(外角高めが見え難くなる)

実はヤクルトがイチロー対策として選んだ決め球は
→「外角高めの速球(しかもクソボール)」だった
(本来は”そこから落ちてくる筈の高さのボール球”)

当時では速球派の部類だったノーコン外国人投手ブロスや、石井一久の外角高め速球で、
「イチローはクルクル回って三振した。」
※勿論各投手は(バレないように)力んで高めに浮いた(投げ損なった)フリをしたww
(イチローは「野村監督が本などで常に言及している”原点”→古田のサインは外角低め速球」と思っていたのだと思う。→余計に目付は外角低めに、高めに浮いても投げ損ないだ「キレがないので打てる」←違ったのだよ、、ヤクルトの投手は投げそこなっておらず、狙って外角高めクソボールを全力投球していたってオチ。内角を意識するあまり、外角高めのクソボールに”全力投球で凄くいい球が来てる”ことに気が付かなかったのだろうね。)
(日本シリーズでイチローを完全に抑え込んだヤクルトは勿論優勝:隠れMVPはブロス)

このイチローの弱点はメジャーに行っても同じだったけど(内角意識した時の外角高めクソボール)、
どこまで知られていたのかわからない。
(多分メジャーの右腕なら膝元にカットボール突っ込んでファールさせた後、外角高めに意識して速球を”投げ損なえばw、”高確率で三振が取れていた筈だ:その反対に外角に決め球のチェンジアップやシンカーなどを投じると”待ってました”と打たれる)



■正攻法の世界って何かって「お約束の『共同幻想』インセンティブルール」でしょ
社会的地位や所得で椅子ゲームに勝ったものが総取り、
「まあ、末端は不毛な競争に明け暮れてくれたへ」みたいな(笑
(それでも盛り上がっていけば楽しい、やり甲斐もあるって成立するんだけど、この条件は正規加盟であること=「共同体への愛」だよね、←よそ者にはこれが全く成立せず→ズバリ”嫌になっちゃうんだよ”w)

昭和中期までは高度気成長により、末端にももれなく年功序列(実は競争ってのも嘘でほぼ全員にインセンティブを効かせた)バラマキできましたから、
「『共同幻想』インセンティブは永久に不滅です!55年体制万歳」だったんだが、
プラザ合意からのバブル破綻をターニングポイントに
ほぼ完全に日本の戦後『共同幻想』モデルは崩壊します。
(全員が迷える子羊になるじゃないけれども、、)


●そこにこれという答えがあるとかでは無くして、
「諦めたら負け」ってのが主たるルールに変わったワケ、
(卑怯と言われようが、汚い手だと言われようが、キモイと呼ばれようが、ズルいと言われようが、偽物でも、それは無責任だろも上等な、「面白いと”盛り上がれば”手段はなんでもいい」)
「不条理を前に悪あがきする様」なので=これは『実存主義』なだんわさ、
(『単独者』が不条理を前に《無意味でも》反抗的に生きる主義)
時に吉本隆明が、パンクバンドとかを評価したのは(RCはパンクじゃないよ)「パンクってのは、ギター下手でも(ピッキングによるハーモニクス奏法が不可で)、ジャンジャンジャンとコードジャカ引きで演奏するロック(ドラマーもへたくそなのでドン、ドン、ドン、ドンと単調に)」←この悪あがきっぷりが、サブカル(イェー)だったからさ

そして『抗(あらがう)』『単独者』の台頭へ繋がる、




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