最近の情勢からエポックなのはこの話かな
楊海英教授に聴く・前編 内モンゴルの狼煙、モンゴル人の民族抵抗運動は「中華帝国」崩壊の「蟻の一穴」となるのか。
後編
楊海英教授の話聞いて思ったのですが、最近よく登場する歴史家塾講師の茂木さんの”にわか地政学”によく出てくる(悪い意味で言ってないですからねww)、
「自由な交易を望む海洋国家・強権大規模インフラを必要とする農業を中心とする大陸国家」の分類ですが(もぎせかチャンネル的には”古代から近代までやたらと戦争に強い遊牧民系国家”が微妙に別ジャンルになっている)、
遊牧民であるモンゴル民族の理想って話は(所得などクソ食らえで”どこまでも続く平原と、馬に乗り羊の群れを従える喜びこそ最上”)「遊牧民族のメンタリティーは海洋国家のそれに近いんだ」と思い知らさせました。
それは全体主義独裁国家は合わないわ、
■楊海英教授は「中国共産党は怒らせてはいけない民族に火をつけた」と断言します。
(俺たちモンゴル人は悪いけど、チベットやウイグルと違うと)
これは重い、
楊海英教授は上記のように述べていますが、
ジャーナリスト篠原情報によれば、
インドカシミール地方で、中国人民解放軍との白兵で(両国取り決めで重火器の使用を制限しているため”殴り合いの戦い”)、解放軍に多数の死者を出し逃げ場のないところまで追い込んでいるのは、インド軍チベット人特殊部隊だそうで(今紛争になっているラダックは事実上インド・チベット国境)、
隠れ住んでいるチベット人達が「チベット国旗を振って大歓声をあげている」とのこと。
「共産党テクノクラートには人の心がわからんのです」みたいな部分が致命傷になるのかも知れない。
「どうして日本は強大な人民解放軍の戦力にビビらないのか」と怪訝そうにする話も同じ、
(日本人のメンタルには、歴史的にも国力に関係無く中国軍に負けたことが無いですから。核兵器に関しても「撃てるものなら撃ってみろ」と言えるのは世界で日本だけでしょう。)
●皮肉で言ってるのじゃないけれど、
人の心を分析する『心理学』的にさ、共産主義は欧米カソリックに対する宗教改革カルトの一派であり、うーんどちらか言えば反動勢力という理解なのだから、
共産主義国家が心理学を参考にするこた無いわなww
すべからく、人のこころがわからないからキテレツな共産主義なんぞを信奉しとるんでしょう。
中国がどうして滅びるって「共産主義だから」なんて落ちになんのかもね、
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