「最後に立っているのは誰か?」
とんだクソゲーです
(人の生き死になどお構いなしの国際戦略のぶつかり合い)
1)国際金融資本は高騰し過ぎたNY市場の調整局面を探っていた
2)中韓に対し、欧米は(特に米国は)経済制裁に近いスタンスでウイルス問題に配慮するどころか、ここが攻め時だと見ていた
3)日本の消費増税による景気後退は明らかでここも調整局面を探っていた
4)やたら中東にコミットしだしたロシアは石油覇権をめぐる争いで仕掛けるチャンスを狙っていた(ロシア的にはできればイラン・サウジ戦争でも起きて中東の生産拠点が壊滅してもらえれば儲けもの)
5)近年各国のメディアにはインテリファッション左翼が蔓延し(グレタ女史に代表されるように)「終末論みたいな危機感煽って、それを救う賢者は私です」的(どこぞの新興宗教と変わらない)”妄想世界の痴呆症”みあいなんを絶賛発症中
6)イタリア・フランス・ドイツ・カナダなどOECD諸国の一部(及びK国)は上記のような「左翼痴呆主義」的な逆神状態にある(ちょっとつっつけば裏目裏目に暴走する)
■そして(小手調べに)「トイレットペーパーゲームの開始です」
「 バ カ 丸 出 し 」
(こいつら左翼メディアのショボいデマでも動く動く)
●「さあ、世界のみんな”こっから”本当の世界市場ゲームの始まりだよ」
ルール:無知蒙昧のバカどもがコロナウイルスの患者数などで株のパニック売りなどを始めます
(マスクやトイレットペーパー並みの値動き連動が発生)
”買いだ買いだ””売りだ売りだ”
ここぞとばかりに、ロシアは(一歩間違えば自滅まっしぐらの)原油暴落作戦のカードを切った
(これは長年オイル市場低価格化の元凶である、米国シェールオイルをぶっ潰すため)
何のゲームが始まっているのか即座にわかった安倍官邸は、
即座に政治判断し休校作戦に出ます
(ひそかに、米国より早く中国などのホットゾーンからの入国はストップさせている)
このゲームのルールは、しょっぱいコロナウイルスの本当の脅威では”ありません”
頭のイカレタメディアと、情弱消費者が織りなす”バカ騒ぎ”に市場が切った張ったしてんです。
しかも信用取引で手持ち資金の何十倍も多額の金額で勝負始めている。
下手したら世界経済ひっくり返すほどの大勝負です。
・日本だけ謎の「円高なのに(日本買い)、株安」
↑
これは確実な脅しです、
(大規模財政出動や金融緩和などで《俺達の配当なんとかしてくれないと》”売りあびせるぞ”)
↓
もうひとつそこには見解がある
「コロナウイルス対策でトランプ政権は下手を打つだろう、下手すると再選も無い(バイデンなら暴落)」
(ドル安《米国売り》、株安に100万ドル!)
↑
これね、元不動産屋のトランプ大統領としてみればさ、
トランプタワーの株に空売り仕掛けられて倒産させてやるぞってなってるって話でしょ、
「お前が負ける方に全員賭けたぜ」って、、、
ビジネスマンの血が沸騰して怒髪天だと思うぜ、
(スーパーサイヤ人みたいになってんじゃん?ww)
●「ヘッジファンドの連中は皆殺しだ(破産に追い込んでやる)」「安倍ちゃんに繋げ!!」
(下手すっと、そこで火事場泥棒みたいな勝負しかけてきたロシアに中東で調子こいてんじゃねーぞと《シリアで》大空爆するかも。トルコのエルドアンと「仲直りしようぜっ」ってな具合でさ。米軍はアフガンからの撤退も決まって、正直余裕あるしね。)
さーーて、みなさん、お立合い!!
勝 つ の は ど っ ち だ?!!
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