中世以前とかだとすんごいトンデモだったと思うんだよ。
(近代共産主義の何百万人虐殺も含むだけど)
『宗教権威』『王権』『貴族階級社会』『激しい人種差別』などなど、
それは関連事項のスケールがデカかった
あまりの人類の凄惨さを見るに見兼ねて
「有力な『宗教』発明した革命家」みたいなんまで登場する始末で、
↑
民度の低い時代の歴史だからって話”じゃネーだろ”
(そこに人類ヒト科や『共同幻想』の原則論が出ちゃってると見るべきところかと)
心理学的に言えば、大問題が顕在化してたからやらかした話であってだな、
(あまりにも普通の事で病理性とか論議になっていなかっただけでしょ)
戦争についてもそうで、
WWTであまりにもトンデモな事が起きたんで(それを抑制できなかった時点で心理学的には病理性と言及してもよかった)「流石に戦争のルールを決めようか」ってなったぐらい(パリ講和会議)。
↑
※確かに戦争視点から見てもそのスケールや悲惨さってものが大きくスケールダウンしている
■考え方だよ考え方
命の危険に及ぶってなれば誰だって常軌逸する決断もアリなのが「言い方悪いけど人類ヒト科の潜在的パフォーマンス」でしょ(笑
とかく平時における生存の保証の最たるものは「経済」だから、
地球上に自由主義の先進国群が登場したことはとても大きくて(言わせてもらうけどそこにはケインズ経済学が大きく関係しており→元ネタとなったフロイト心理学を忘れてくれるなよ)、
命はおろか「基本的人権を国家が保証する」って水準は(人類を設計したのかもしれない自然界の法則であるとかひょっとして神すら)想定外の大成功なのではなかろうかと。
↑
てことあるんで自由主義の先進国なる文明を守る事は現代人類の生命線とも言える
(※膨大過ぎるリビドーを実体経済に転換した)
■心理学的テーマとしても
「狂気の『共同幻想』集団がもう大変なことに」←のような話はほぼ消滅し
(カルト宗教や原理主義派テロリズムが消えたワケでは無いが)
個人心理学としての半ば哲学的な領域の話になってきている。
↑
こんな事言うと哲学専攻の人に怒られるんだろうけど、
哲学ってさ”趣味”みたいなもんじゃんww
(或は美意識)
確かに『単独者』の概念は実存主義哲学だけれど「それは哲学ですか?」って側面もあるワケ(個人的にはどちらか言えば社会学的発見かなと)、
不条理を利得する『単独者』なる人類ヒト科営業形態の発見みたいな話だもの。
(※これ音楽のバンドもさ食えるようになるとバラバラになってソロ活動とかになるじゃん←ここ発想としてはたいした違いでは無いと思ってる。)
いずれにしても、
●福祉政策的に生活の保障もあるので(不十分な点と言えば不要関係者の確認などプライバシーに及ぶ点の不備)、安心してテーマに向き合うこともできる。
※とりわけ鬱病が労災認定されるようになった事が社会的に大きかった。
時に見当違いな方角から
(このネタって俺が卒論で批判した臨床系心理学の理論なんだけどさ)
「自己実現ナントカ」ですか?
アホなのかって話を持ち出す向きもあるかと思うけれど、
『共同幻想』系インセンティブなんてもは、既に効力の大半失っており、
「立身出生やら学歴コンプレックス」みたいなテーマの段階でもう「大丈夫ですか」って時代になってます。
左翼の肩持つつもりはないけれど、
ナントカ障害をカミングアウトする芸能人が「そこを好感度に関係する個性と評価される時代」です。ここは積極的に評価していいのだと思う。
●だとすると「現代心理学的テーマと経済には密接な関係がある」のだから
(ひょっとすると、そこに違いが無いぐらい深い関係性あるかもしんない)
『人事部の悩み』に集約される先進国の労働経済状況は、
今後”正社員”なるものの概念すら検討課題に浮上するかも知れない。
「ノマド、自宅SOHO、スローワーカー、フリーランス志向」
これらは社会経済的テーマなのかも知れないけれど、
同時に個人心理学でもあるでしょ。
イジメ問題などで論議となった学校制度と比較するとわかりやすい
義務教育において以下のテーマはどうなる?
「ノマド、自宅SOHO、スローワーカー、ミニマリスト、フリーランス志向」
↑
一発でわかりますよね?
(義務教育化でそれに及ぶと、メンタル問題の話しか?ってなるでしょ)
それらは相互に関係していて、
背景となる空間が違うと「社会の在り方になったり、個人のメンタル問題になったり、どっちなんだよ」って、
●実は同じテーマだったりするワケさ。
うーん、ちょっと表現はアレなんだけど
経済学者パレートの法則にあるように(組織において実稼働しているのは数割で、他はいるだけ及び確実に数割は休んでいるなどの比率がどんな社会でも常に一定であるという統計分析)、
仮に労働経済学的に大きな前進があれば「傍観的協力者や休む担当の外部化」も有り得る。
これをパレート的に考えれば、労働者の半数以上がこれ(休業職)に相当する。
●現代経済学が視野に入れる「労働の自由化(働かなくてもいい社会)」の目標値って、かなり規模のデカいものだろうと、=そしてこれは同時に「オープンソース・フリーエコノミー社会の急拡大」を意味する。
↑
やっぱ連動するよね、
そんな経済が実現すれば、心理学的テーマは今より更に軽くなるだろうと。
(※しきい値みたいなものがあるのかわからないけれど、究極「残るのは個人的哲学的テーマだけ」となり、心理学が役割を終える可能性すらあるのじゃなかろうか。)
経済学ガンバレ!
<<<<今回のED>>>>>
どうしましょう
経済学のネタなんかあるか?
そのまんま渡辺喜美先生の講義にしましょうか
高度経済成長期の日本で起きていたこと【CGS 渡辺喜美 現代政治 第4回】
本稿と被るんだけれど、
戦後には(窮乏状態から)”その経済状況だからこそ”求められる『共同幻想』があった、
経済状況が変われば、自ずと古い『共同幻想』は壊され、
新たなスローガンの下で、次なる『共同幻想』が成立する。
経済安全保障がその背景となるなら、
先進国化(窮乏状態の消滅)により『共同幻想』そのものの設置が不要となるって事です。
(てかその合理性とインセンティブ効果をマクロ経済的に担保できない)
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