2019年10月01日

リクエスト関連(コミュ障さんから再び)


サイト運営趣旨的に公共性のある(他閲覧者の参考となる)リクエストであれば料金等は気にしないでください(そもそも昔は無料掲示板も運営していたぐらいですから)。

ただ(今回の返信内容に被りますが)建設的とは言えない話の蒸し返しは(リクエストの回答は私の個人的意見では無く心理学的見解なので)、だからと言って説明に何の変化もありませんから、今度はアー言えばこういう的反論的依存リスクを考えなくてはいけません(問題をその都度微妙に方向変えているだけで核心は何ら変化が無い→永久に話を引き延ばせる)。

特に今回厳禁であると注記していた”知人ネタ”が登場します
(何ら論的根拠の明示無しに)
「私の知人には(過去説明と)違う人がいるんです」
(案に過去の説明を”知人ネタ”で否定し)
「それはどうしてですか?」
 ↑
これをやられちゃうとですね、

●そもそもその人物評が反論のエビデンスにならないと言っているんですが?
(欠席裁判の法則)
語られている人物評が、私が直接その人物から聞き取りした場合「全く別の評価になる可能性がとても高い」ためです。
(強迫心理下にある自我は構造論的に「第三者的に他者を客観視できません」から。←つまりあなたの知人に対する人物評は正確性を欠く可能性が高い。)

まさか「まず(誰から知らねーから)そいつを連れてこいよ」ってワケにもいきません。

ですから「身近にはこんな人がいます(故に前の説明は違うと思います)」のような蒸し返しはNGなんです(特に厳禁)。否定的反論がある場合は、その論理的根拠を明示してくれないと建設的論議になりません。

「誰それは(説明と違って)こうなんですが」←これは悪魔の証明の一種で、
反論の論旨にならないんです。
(思いつくまま果てしなく「こんな人もいます」で無限に反論できちゃいますから)

えー、そういうことで、前置きはここまで


安い金額で申し訳ないですが、疑問が残ります。(私もコミュ障) さん
>共同幻想適応者の中には人を蹴落とすこともなく、人には優しく、相手の求めることを察して動く人も多数いますが、下っ端扱いされないのは何故でしょうか?あるコミュ講座では、味方を増やすには、人と上手くやるには、慕われるには、友人を増やすにはどうしたら良いのか?仲間や味方がいた方が人生も充実すると言われるのは何故でしょうか?(金儲けもあると思いますが、講師の経験談から言ってるのだというのは分かります)。


ですからね、上記はなんら疑問になってないんです。
(どちらか言えば”イチャモン”)

■あなたの要求は
「自分が下っ端扱いされないこと」ですから、
下っ端からあなたが抜け出すと、誰か別の人が下っ端になります。
>共同幻想適応者の中には人を蹴落とすこともなく

いやいやいやいやいいや、

それを「人を蹴落として自分の順位を上げる」って呼ぶんだよ…。
(小学生じゃないんだからさ、、)

しかも
>共同幻想適応者の中には人を蹴落とすこともなく
 ↑
この人物は、何故あなたを救済して自分の地位前後に引き上げていないの?
下っ端のあなたの階級をその人物が肯定している段階で、あなたを蹴落としているんだが。
(その人物のキャリアが古株の場合は、踏みつけているとなりますが)
 ↑
仮にこの話があなたを含まない『共同幻想』社会のある人物の話だとしても、
その人物の設定が
>下っ端扱いされないのは何故でしょうか?
下っ端では無いのなら、既に自分より下の階級の存在を肯定している”中間層”ってことでしょ。
「自ら進んで(水平社のごとく)社会に上も下も無い、私が下っ端をやります」と言ったワケでは無いのでしょ(この段階で何をもってその人物を優しいと評しているのかもよくワカラン)。


「ちょっと何言ってるのかわからない」のですよ、、

それから
>あるコミュ講座では、
 ↑
あーこいいう講座やらセミナーはクソの役にも立たないので出席しないでください
(んなもの『共同幻想』のアリバイ工作的な”なんちゃって”なんだから←その目的は『共同幻想』を擁護したいだけ。)

●えーと、前回原稿をちょっと補足するところあるとするなら
「組織内での血で血を洗う闘争」←これさ、全部が荒事でってことにならんでしょ。
微笑む詐欺だってあるでしょ?
飲み屋のネーちゃんがのし上がるため、指名客を増やすべく何をする?
(まさか恫喝して「明日もコイッ!」とか無いでしょ、、)
にっこり笑って、親身に話聞いてさ、
客からは「ナントカちゃんは優しいね」と、
 ↑
(これも闘争です。昭和のホステスさんには欠かさず経済紙を読んでいるなど見えないところで《闘争のための》努力している人も珍しくなかったですし、よくある古くからの知り合いにおける優位性ってのも組織の幹部クラス相手にそれだけ長い期間話し相手になるなどの実績を積んでいる《闘争のための》努力が評価されるからです。)


何を勘違いしているのかよくわからないんだけれど、

■『共同幻想』の原型(原始的在り方)は”軍隊”なの
その始まりは集落のシマ(縄張り)を(隣村と争う)守部族・氏族的安全保障互助会なんだから。
命令系統として上から下に伝わらないと軍隊組織が機能しないでしょ?
全員に階級名もつているんだし。
 ↑
そして、誰を上官にするかにおいて、
人望(ある種のリーダーシップ)、年功(キャリア)、能力、血筋(信頼性)などなどあるけれど、公平にというか、戦術的合理性を担保する上で、命令系統機能上もどのように配置するのが好ましいかってさ、
基本は「競争」でしょ?

だから言ってんの、
「内部における闘争と」「勝者になった時群れを率いるリーダーなる覚悟」
 ↑
そもそもの『共同幻想』参加条件ですよと。

仮に「私をもっと中間管理職並みに組織は評価すべきだ」ってのなら、
=「誰々はこの点で私より能力や組織への貢献度で下であり、私は彼より上位だ(下っ端は私では無く彼であるべきだ)」などの根拠がなくちゃいけない(『共同幻想』適応選択の宣誓とともにね)。
そういう話しも全く無いワケ、
正式所属なのかも曖昧な客人に、どうしてワケも無く軍が軍曹のポストで遇するの?
(無節操にそんなことすれば、軍の規律が崩壊するんだが?)


●仮の話ですが(私もフリーター時代15年あまり部門のバイト長でもあったので)
今回のリクエストみたいな事いう奴がいれば、速攻「解雇で」と上司に震源します。
(なぜ実績のアピールも無い個人を「友達がどうした、誰は優しいから」みたいな理由で中間管理職にしてくださいな謎の要求する人物を置いておくんです?むしろ組織が乱れますよ。)
現在所属の組織が何なのか知りませんが、
下っ端として置いてもらっているだけでも「かなり法外な配慮」されていると思います。
そこで下っ端が不満ですとか、意味がわからないんですよ。


■■■<それからさ、何度も同じ話を蒸し返さないで欲しいんだが>■■■
あ な た は 『共同幻想』 適応選択者じゃありません
(事実前回だったかに「やむを得ず『共同幻想』と関係しなければならない場合です」とか書いてなかった?)

客人の場合は「下っ端であることを”有難うございます十分です”と、それで感謝すべき」って説明してなかった?
(というかむしろ率先して「雑用は俺に任せてください」的関与が客人としての仁義であると)

どっちなんだよ?

あなたはオンザレールな『共同幻想』社会適応選択者では無いことは証言などから間違い無い。
でなければ、選択は『歩留り』か『単独者』(確信犯的『共同幻想』再選択者の可能性もあるけれど)、どっちなんです。
 ↑
そういう論議になっている筈で(この段階で下っ端論とか「むしろ喜んで」であるべき論に解決済み)、
どこからそういう発想になるのかわからないんだけれど、

何故「下っ端は嫌なんです、私は中間管理職に遇されるべきだ」の話が再浮上するの?



■■■<ちょっとどういうことなのかあれこれ考えてみて>■■■
「なるほどインチキセミナーが原因なのか?」と思い、
この部分も(バカらしいのであまり気は進みませんが)解説しますか、、
 ↓
>あるコミュ講座では・・・仲間や味方がいた方が人生も充実すると言われるのは何故でしょうか?(金儲けもあると思いますが、講師の経験談から言ってるのだというのは分かります)。


まずそういう講座だかなんだか知りませんが、
心理学的知見の無い団体なり個人には「何もわかりません」
(その証明としてそこでは「何ら心理的問題などの原理原則の説明が無い筈です」わかりやすく言えば《どうしてそういう現象が起きるのかの謎解きと説明》)
そこは「単なる『共同幻想』後援組織の出し物」に過ぎません

更に、心理学的知見ってのは『単独者』にしか理解できません。
(フロイト心理学の理解=『共同幻想』が《全て仕組みが説明されてしまうためネタバレ崩壊し》権威性を保持できないので、『共同幻想』社会適応人格が”そのまま”フロイト心理学を理解できることは”あり得ない”。)

彼らが”なんちゃって”でやってるのは、中途半端な『共同幻想』洗脳セミナーです。
(インチキ宗教団体とほとんど違いはありません)
「コミュ障はどうしたらいいですか?」と、インチキ臭い宗教団体の懺悔室で相談しているようなものです。

●てか自分の問題なので
心理学のように”あなたの自我で何が起きているのか”を説明することは有効ですが、
(当事者の心理分析抜きに)
一方的に常識論みたいなんを説いて「こうするといいですよ」なんて方法には百害あって一利無しです(「強迫心理」煽られて悪化しかしませんよ)。
※つまり(有効性見分ける判断として)、心理的問題を論理的に説明、問題意識を持つ当事者の心理分析を行っていない時点で、詐欺みたいなもんですよ(問題の経緯と原因を説明できていないんですから)。

営業トークのイロハ講座じゃネーんだからさww


そもそもが引用されている話からして、
「『共同幻想』に参加せよ(友人や味方?と呼ばれる”同志諸君”のいる組織の一員になりましょう)」と言っているだけです。
令和時代にもなって、『共同幻想』悪あがきじゃないけども、
そういう水準の組織がいけしゃーしゃーと現存する事自体考えられないんですが、結果として「強迫心理」に付けこんで勧誘している詐欺団体って構造になりますね。

まーね、現代社会的には馬鹿なの?氏ぬの?って水準の話です。





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posted by kagewari at 04:22 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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