2019年08月09日

哲学の話じゃないよ(難しいからバカの俺にはワカランです)

そして、この話は俺自身あまり詰めて考えたものでは無いので、
「なんかグダグダじゃん」と思う人はスルーしてくれたまへ

■昨今一部哲学者で語られる「脆弱性関連のお話」
「世界には常に想定外の事象がある(下手すっと世界滅びる級)、故に現在を説明上手な知的階層は無力であってそんな知性は幻想だ」←これ系の話をチラホラ耳にしますが

サブカルの世界では『抑止力』とかネーミングされた(バタフライ効果ネタにも関連出てくるよね)、幻想が”これが本当なのだから”を強要する現象(社会的同調圧力とかさ)、
などなど、ユニークな事象を”無かったことにしようする”復元性(弾圧・隠ぺい)みたいなストーリー設定もあったりしますわね。

はてさて「現実はどっちだ」みたいな相克の中で、
「両者見えているものは何でしょうかいね?」を考えてみようと。
●某ナンチャッテ陰謀論FMのyoutube動画ってのがありまして
そこで面白いものが紹介されてました(一部では有名な話らしい)
どっかのインチキジョーク画像なんだけれど、
『name one thing in this photo』
https://knowyourmeme.com/photos/1486319-name-one-thing-in-this-photo

意図的に乱雑に家財がベッドの上に積み上げられた画像で、
「何があるか物品の固有名認識できる人?」って騙し絵的なネタ画像
 ↑
紹介意図は、脳が視神経情報から「あっこれを見た」を認識する場合、
処理速度的に「前例主義からまず先読みシミュレーション処理をする」という機能の話で、逆説的に前例サンプルと一致しないものは発見できないんだ(見えても脳内プログラム処理的に見えない)ってところがポインと。
また、その逆に「こうに違いない」とフラグ立てた状態だと(或は強迫的な緊張状態にあると)「それらしいものは”そう見えてしまう(脳内処理的には本当に見える)」。

※ここには片づけられない汚部屋関連だとか
※やたらと自分に対する悪表情をが次々と見えてしまう現象の謎解きでもある(脳でそう処理されているのだから嘘では無い=当人はその先読みシミュレーションを本当に見ているのだから)


関連するものに
■ユリウス・カエサルはこんなん言ったそうです
「人間ならば誰にでも、現実の全てが見えるわけではない。多くの人たちは、見たいと欲する現実しか見ていない」

他、参考となるものに
■欧米では「日本特有の声出し安全確認」を馬鹿にしていたら、本当に「声出し確認でミスが激減することに驚いた」なんて反訳記事を目にすることあります。
「声出し確認の本質的意味とは何か?」

難しいこた〜わからネーんだけどさww
「脳は食わせ物で、まかせっきりにすると幻想世界の住人にもなる」ってことかな?
『自意識』が、カメラぶら下げた従軍記者のようにぴったりくっついて「何これ?」とかやって初めて「なんぼかましに現実を一定程度整理して理解できる」っつーことで、
だとしても、
”概念論”にあるように、思いついていないことは全員初見では理解できないのだから、
頭の中で思いつくって事は、(能力に限界のある生物だからこそ)
「人間にとって現実を創造しているのも同じ」と言い換える事できんのかも知れない。
(※現実の人間こそが脳機能バーチャルリアリティーの世界の中でしか生きられない)

●時にさ、映画や音楽や演劇や芸術やアニメや文学や場合によると伝聞や報道で
「人は感動した泣いたりするのですが」
(現象としては”快感代謝”同等のカタルシス)
その段階で「それは自分の現実体験と同じなのだ」と言えるんだろうね。
 ↑
随分乱暴かも知れないが、
毒を持って毒を制すじゃないけどさww
「所詮想像世界の虜なのだとしたら、映画や音楽や演劇や芸術におけるフィクションにおいて解放されたり、それを現実として受け取っても全然OKなのだろうと。」

実際の話、
そんなんやってられネーよと、太古から人類思っていたから、
洞窟にキテレツな壁画描いてみたりさ、
飛行機から見なければわからない地上絵描いてみたり、
(意味のわからない巨石モニュメントもそうじゃないかと思う)
いろいろ想像する中で、
マジ電気見つけたり、重力発見したりに至っているのでしょう。
科学だって昔はオカルトジャンルだっただろうし、

(※こんな事いうのもアレだけどさ、海外の反応動画なんかで「俺は日本通だぜ」とか言う奴いるけれどさ、『エヴァンゲリオン』も観てないようじゃ「オイオイ冗談だろ」って事になる。勿論エヴァは作品であって現実では無いのだが、それが在る事は日本文化の一面を知る事なのだからやっぱ現実の一部を構成しているのは事実だろうと。「現実に在ったことでは無いが、現実である」)

とりりたてて何って話じゃないのだが、

「困ったら、まず考える(考える時には空想リミッターも解除する)」
「考える事に行き詰ったら、筋トレか散歩」

うーん、だとするとこういうことか?
「困るって事象は、自由に考えられていない現象だ」かな、




<<<<今回のED>>>>

俺はタルコフスキーって『惑星ソラリス』と『サクリファイズ』しか観てないんだが
(激しく難解な映画監督で「サクリファイズ」に至ってはとりあえず眠らず最後まで観た自分を褒めたくなるほどの人なんだけどさ、、もちろんさっぱり意味わからなかったww)

幻想とナントカとと言えばこの人かなと、
タルコフスキー監督の代表作のひとつ『ノスタルジア』
(youtubeでカタカナ検索すれば300円で観られるリンクが出てくるはず)
紹介のために観るにはいかにもハードル高いんで、、


■「息をのむほど美しい映画OPシーン」です
(アニメとかなら観る構図ですが、実写でこれほど美しいものが撮れるのかと)
Nostalghia(1983)/ Andrei Tarkovsky / BWV853


瞬間「あーこれはダメな奴だ(この世界から戻れなくなる)」
ってことだけは疑いようも無くそう思えますねww




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posted by kagewari at 17:13 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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