2019年06月26日

ニュース女子での話だったと思うけど(働かない社会)

経済評論家の上念氏が(米amazonだったかな)、倉庫などの流通管理の仕事で「モニター上の操作画面をゲーム風にして仕事感もほとんどゲームと同じにしたら、帰れって言われているのに夢中で働くらしい」って話を紹介していて、
コメンテーターの(最近毎日新聞フェイクニュースで有名になった)原英史氏がUberを参考に「暇な人がその都度(どこの会社とか無しに)業務を選択して自宅でちょこちょこっとやる」みたいな就労拡大の可能性を論じてましたが、

合わせ技で考えると、
●たとえばAIの利用が拡大し
ネトゲの中に(暗号化されそうとわからない形で)委託された業務を織り込み、
「ゲームやっている当事者が自覚無いまま、何らかの業者の実業が代行される」
 ↑
こんなことも可能となるかも知れません。
料金を支払うのでは無く、プレイすると給料が貰えるゲーム。

例としては違うとこもあるけれど、
ニコ動とかで流れるコメントもコンテンツとして楽しんでいるだとか、
2chなんてのもその代表だけれど、書き込まれたログそのものがコンテンツとなる。
仮に運営が面白い書込みをしている個人の特定に成功して「おかげさまで」と幾らかの報酬なり、オプションの無償提供を行えば”一部ではあるがフリーエコノミーの可視化”に成功したことになる。

一部不謹慎な話になりますが(ホワイトハッカーの利用っぽく)、
覗きマニアだとか野次馬好き向けに、警察庁統計で”一番ヤバい街や暴力団事務所周辺の監視カメラ継続モニター”を募集してみるとかね(笑
(時給500円でも志願者続出かもしれない。プライバシー保護はAIで自動顔モザイクなどの手法使えるかも。)
商業デザインやコーディングなんかもゲーム化できるでしょう。

今現在でもフリーソフトのバク出しなんか利用者有志によるものだし、
利用者的にもソフトの動作確認にはゲーム感覚なところあるでしょう。

ゲームというよりベタな業務委託になりますが、
世には「EXCEL使い」ぅて人がいます。このタイプの人にとっては「たとえばズラーっとテンプレ作成依頼サイト(一本100円)」とかあれば、猛烈に造り続けるんじゃないかな(笑
などなど、自由化する就労スタイルの可能性は無限にあるんだろうと思います。

育てる系ゲームと農業のビニールハウスや室内栽培などの制御をリンクさせる事もあり得るでしょう(ゲームの特典=収穫の成果となるので報酬の可視化も導入しやすい)。


●むしろ失敗事例になりますが、
ブログが普及始めたころには「新商品のレビューを書くと報酬が貰える契約」みたいな試行錯誤もあったと思います(結局趣旨が広告なので提灯記事にしかならないとされ伸びなかったけど)。
 ↓
●その後、実際に一般層からのレビューが有効に働いたのは(現在でもなりすましやステルスマーケティングな問題を残しつつも)、amazonや価格比較サイトなどにおけるユーザーコメントで、
(現代では商品説明の一部になっています)←これって無償の営業活動に他ならない。
今後のポータルサイトやらAIやらビッグデーターだクラウドだって世界において、
所謂「まったく考えもしない労働形態(無自覚になんらかの労働となるゲーム)」であるとか、
そもそも人の介在する労働を必要としない生産の拡大(その監視はゲームで)などなど
(それがビジネスになるのであれば民間は速度上げるから)

ILO(国連の労働ナントカ)もなんじゃこりゃな形はどんどん伸びていくんだろうと思う。
(考えてみれば、現在のyoutubeの報酬形態も”なんだかな”な位置づけあるじゃないですか、なんだかんだとネット社会のビジネスモデル化は成功したとは言えない状況にある。←ここの原因をAIが解決するのだとしたら?流れは大きく変わるのかも知れない。)




<<<<<今回のED>>>>>

ちょっ〜っと場違いかもですが
数年前のアニメから「No Game No Life 」



マックィーンの映画『THE CINCINNATI KID 』からテーマ
THE CINCINNATI KID / シンシナティ・キッド 1965
(youtubeでご覧ください動画なのでクリックしたら出てくるリンクを踏んでご覧ください)

『賭けグルイ』ではありませんよ(笑




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
以下リンクより「Eメールタイプ」を選択(金額は15円から1円単位で指定できます)
代表メールアドレス宛 kagewari@cside.com

収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます

【注意事項】
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)

必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari at 21:13 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)




kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0