2023年08月25日

生物学的意味も考えて「最低でも歩留まり以上階層が模索する社会」を考えてみる

社会ガーとか共同体ガーな保守系論議はさておいて、
現実の話だけど、
俺の副業は不動産なワケだから、そこを切り口にしてみたい。
(結婚を選択する世帯への土地付き戸建てを放棄させ、分譲マンションへ誘導したのは政府の思惑あってのことだと思うが、)
東京における新築住居の多くは自動的に「オートロック」だと思う(確か数年前の総務省調査で日本全体の建築の6割以上が”非木造”になっていた筈)。最近はどうやって開錠するのかよくわからないスマートロックも登場した。

■この外部との壁は勿論「居室のプライバシー度を高めるのが狙い」になる
ATフィールドだよww
(表向きはセキュリティーだが、棟内他住人やら《先日もタワマンで党内住民による強盗事件あったよね》オートロックの開錠自体は容易なものも多く《泥棒業界では定番の怪情報が共有されていたりする》、業者的にも特定条件を満たさないオートロックは機能がどれだけ優れていても防犯性能機器ではないと考えている《あれはプライバシー管理の設備です》)
 ↑
昔ながらの地域住民共同体意識とかになると、町内会の構成はほぼ破綻しており(オートロックの住民に回覧板回してるなどという話は滅多に聞かない《回すなら管理人室までではないか》)、事実上マンションが単体でひとつの巨大客船のように”地域から浮く形で”存在している感すらある。
※地域住民がマンション開発に反対する専らの理由はここ

でもって、そんな分譲マンションにニューファミリーを自称する若い世代などが集約されているんだけど、言うまでも無く「最低でも歩留まり以上階層の主力は賃貸暮らしの単身者」となる。賃貸住宅全般に関しても地域が大家さんと個別に関係があれば別だが、地域住民が連絡取るとするなら「どこに所在があるのかわからない管理会社」となることが多く、「誰が居住しているのかすらわからない」のが実情である。身元は法律他(管理会社の審査含む)公的システムが管理し、個人情報はプライバシー保護の観点から非公開となる(賃貸住宅の場合棟内他室住民の情報を知ることもできない)。
●(昭和の『共同幻想』がまだまだ現役の)高齢者世代における「多くの世帯に近所付き合いがある」のと比較すると、世代間で断絶するほどの違いがある。

現役世代にとって”リアル”とは、サイバー空間も含むものであり=【生存圏そのものの変化】
スマホなどの利用時間から考えれば、彼らの接点は近所の現実世界よりサイバー空間通じての関係の方が経過時間も長く、どっちがリアルなんだって話。
「最低でも歩留まり以上階層にとっての社会とは、インターネット社会のが身近だ」ってことです。
昭和世代はあまり気が付いていないかもだが、若い世代は(会話は苦手だが)かなり広範に英語をそのまま理解できる。(そこにAI翻訳が登場したものだから)外国人が無理に下手な日本語で話されるより「英語で話してくれない?」だったりするのだよ。
言えば、このサイバー空間の広がりは英語文化圏に到達しており(youtubeなどではアクセスに大きく関係するため欧州人の多くも英語でコンテンツ配信している《母数の多いラティーノは例外かもだけど》)、
 ↓
●たとえば(昭和世代が勘違いして)リアルでもとかなんだかわからない切り口で「オフ会」などという意味のわからない会合を設けることがあるが、「距離的に無理なんだわ」(かなりの部分の接続がもう英語圏にまで広がってるから)→オフ会やるにしても「え?日本デスカ」とかなるじゃん(別にネットなら誰も移動せずリアルタイムに連絡できるのに、わざわざ航空機に乗って海外から何時間も移動することに何の意味がアルンデスカ?)。
※しかも「消齢化」現象により集まる面子の年齢階層は10代から80代までの幅を持つようになるかも知れない。
(実際にこの現象は記事後半に記述している”暴走族崩壊の象徴”全国改造車会有志の暴走行為で観測されている《検挙された者が10代〜50代など》:地域や世代という概念の消滅)

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posted by kagewari at 17:50 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月24日

犯罪心理シリーズ<オマケ>

<専門外だしトンデモ論も出てくるので、念のためカテゴリは『単独者』の雑感にしといた>

<前回記事の続きの”続き”>
わかります?人類ヒト科のDNAは人体の外部にある刃物や銃器を知りませんので(流石の免疫系も棒や武道や刃物や銃を自分の肉体の一部と判定しない)「そんなものを操る生き物を前提とした本能そのものからして存在しておらず」=人類ヒト科には「本能的に殺人を抑える機能が無い」(たいした牙や爪をもたないサルが殺せるのはせいぜいが隣の森の異種小型猿《チンパンジーが異種小型猿を殺害して食うのは有名》)
■【自我:自己決定によってそれを止めとけよってことかと】←そういう進化してってから
(↑これが俺の主張してる「犯罪のボーダー」論なんだけどさ→「犯罪とか意味無いことに気づけバカと」)

ここ読むとさ、
わが青春の日本ハードボイルド小説の草分け大藪晴彦『野獣死すべし』における、主人公伊達邦彦の台詞「犯罪は割に合う」ってのどうなのって話になるかもしれないが(誰も興味無いかこれww)、大藪が野獣書いたの確か早稲田在学当時のことで(ほぼ中二病時)、言うまでも無くだけどこの背景にはマル経的な革命思想があったものと思われでさ、
「個人でやったら犯罪かもしれないが組織が国を転覆させれば革命だ」の乗りだったと思う。
故に大藪における犯罪ってのは一介の学生やサラリーマンが大企業などで不正を行い私腹を肥やす(そんな人いたろうかって)エスタブリッシュメントだったりする。「言えばブルジョワ階級だよ」。

犯罪心理のシリーズでも登場したと思うけど
《安全保障の必要が無い個人:例外事項宮本武蔵》
大藪の小説に登場する悪役ヒーローってのは(バットマンのアレと被るか観てないから知らんけど)、妄想超えた強者だからさ(そこを銃器のリアリズムで「ある、きっとある」なんてことにしてる)、
「犯罪は割に合う」←【空想上のオマエだけはな】って落ちww
そんな大藪の影響で中学の頃から学生時代までガンマニアになった俺ですが(言えば小学生時代のルパン三世1stシリーズや、西部劇の影響に始まる)、詳しくなればなるほど「ハンドガンごときでいきがってるのはむしろカッコ悪い」と知るのであり(大藪も後から恥ずかしくなったのか自らアフリカまでハンティングに向かいセミドキュメンタリーの「ビッグゲーム」を書いてる)、

大藪にしても恥ずかしい中二病時代のネタですよ、
●しかし、後の『蘇る金狼』は昭和のサラリーマンにも受けてベストセラーになる
よく考えるとさ、(当時の所得インセンティブ煽りの凄さもあるだろうが)フェミニストな人がよく主張する(重犯罪はほぼ男性論)人類ヒト科雄の原初的暴力性ってのが(本能の壊れたサル論)「やっぱあるんだろうね」と、
作者の大藪は「犯罪は割に合う」という呪文で、読者を書籍の世界の中だけ「犯罪のボーダー越え」をさせることで(異世界ものと同じだよ)、バイオレンスなエンタメに感情移入させた。
それだけ昭和の猛烈サラリーマン時代のストレスはドエライものだったということです。

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posted by kagewari at 14:54 | TrackBack(0) | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月23日

いやあ俺は犯罪心理は専門ではないのだが(うっかり殺人事件の裁判記事などを連発で読んでしまい)少しその側面を書いておこう(全体の文脈から見えてくるものもある)(2)

<専門外だしトンデモ論も出てくるので、念のためカテゴリは『単独者』の雑感にしといた>

<前回記事の続き>
わかります?人類ヒト科のDNAは人体の外部にある刃物や銃器を知りませんので(流石の免疫系も棒や武道や刃物や銃を自分の肉体の一部と判定しない)「そんなものを操る生き物を前提とした本能そのものからして存在しておらず」=人類ヒト科には「本能的に殺人を抑える機能が無い」(たいした牙や爪をもたないサルが殺せるのはせいぜいが隣の森の異種小型猿《チンパンジーが異種小型猿を殺害して食うのは有名》)
■【自我:自己決定によってそれを止めとけよってことかと】←そういう進化してってから
(↑これが俺の主張してる「犯罪のボーダー」論なんだけどさ→「犯罪とか意味無いことに気づけバカと」)


■<<要約すると>>
「人類ヒト科は、【自我:法治社会に同意する自己決定によって殺人を否定している】」
つまり、自分が生活している現世社会に引導渡して、(犯罪、ましてや殺人のボーダー超えて)”悪いけど俺今日から異世界人だから”と啖呵切った瞬間から、その人物は”驚くほど自然に殺人もできちゃう”んです。←生物学的に(っつーかDNAに)止めることは予定されてないから。
(※その選択が曖昧というか志願したものではない場合《ボーダー超える自己決定が無い場合”カタギ”なのだから》、徴兵された兵士の多くが敵を見てもトリガー引けないみたいな”違和感”が抑止力となっている。)
 ↑
この前項をさ、括弧含めて読むとわかると思うんだ。
死刑を求刑されるほどの惨劇を引き起こす殺人者は、確固たる明解な【犯罪のボーダー越え】を自己決定しており(法治国家はこれを認定し、それが殺意の解放と理解した場合死刑とする《法という社会性により処断される》)、たかが1200円の財布を奪うために複数の殺人をやらかすとか、常人には理解しがたい経済的選択が行われる理由だろう(あたかも強盗選択のオマケ程度の動機で殺人が行われるってことだ《殺人の軽さに注目》)。←【警察が野放しにしてはいけないと、検挙に必死になる理由です】

<<<<なので原初の『共同幻想』適応社会はガチで安全保障が目的なのさ>>>>
・そして近代以降、その多くが法と国家により慣習化や明文化されるなかで、『共同幻想』社会の存在意義は壊れ始めるワケです(場合によると極端な自警団はカルトな違法組織となる)。
・要約すれば『共同幻想』が→社会的法の概念に進化したということ。
(ここはさ「最低でも歩留まり以上」階層や『単独者』による無駄なリベラリズムは支持しない保守性と被っているのだと思う。『共同幻想』適応社会からの離脱は、民主的法治国家の支持によって安全保障の合理性が継続するワケで《宮本武蔵を例外にw》、国家レベルの『共同幻想』まで無駄に崩壊させようとする左翼リベラリズムは論理矛盾だもの。)
 ↓
●「暴力団は日常的に殺人とかしませんが?」などマヌケな問いをする人いるかもしれませんが、
そもそも○○組(或いは”一家”)という屋号は『共同幻想』そのものであり(小国家一族)、彼らには彼らだけの論理で非常に厳しい法律があり(血の掟)、不始末があれば指詰めるってのは”一部死んでお詫びしてる”ワケ(逆らえば殺してくださいに合意してますよの意)。
ヤクザのような体育会の100倍厳しい上下関係のある階級社会の場合(軍組織に近い)「カタギに手を出すとか、組の存続危うくしていいと思ってるのか」という厳しい枷がはまっている。←でなければ強固な組織とならない(組織の秩序が維持できない)。

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posted by kagewari at 06:03 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月22日

いやあ俺は犯罪心理は専門ではないのだが(うっかり殺人事件の裁判記事などを連発で読んでしまい)少しその側面を書いておこう(全体の文脈から見えてくるものもある)(1)

<専門外だしトンデモ論も出てくるので、念のためカテゴリは『単独者』の雑感にしといた>

時々「犯罪のボーダーを超えることは”そりゃもう異次元の自己決定”」と説明することがあるが、そのイメージは”昭和における単身片道切符で渡米した”などの(現代風に言えば”異世界”)決断であり、それほど近代以降の”法治社会”の社会的枠組みなり告知の意味は大きい。
※ここで言う”意味は大きい”ってのは普遍的『共同幻想』級に誰でも知ってる(個人を超えた公的)上位概念であるってことです。→最高刑が死刑ですから(欧米の一部はそのタガを外したが)「死を決して(そのリスクを知って)選んでいる」のであり(つまり行為として犯罪を選択している段階で責任能力は認定可能【刑法39条非成立論】←精神耗弱状態などが本当にあるなら、日常茶飯事ランダムに犯罪行為や善行など説明のつかない日常が恒常的に存在することを説明する必要がある)、 ↓
見方を変えれば、現世において”異世界の住人”であることを選択する行為に等しい

■さてこの場合、「現世において”異世界人”であることを選択」とは何か?
ある意味、原初的な動物としての人類ヒト科のパフォーマンスを限定解除していることになる。
※大事な事だが、それを人類ヒト科の本性と言うのは間違い(象徴的にそれっぽく表現することはあるけれど、多くがこれを自我で”選択外”とするもので:自我の存在も人類ヒト科の野生なのだから)特定条件下で起きる固有の習性と理解するのが自然。
(つまり殺人の《道徳では無くて》”法的用語における悪性”を証明するのであれば、それは「殺人事例の個別各論ではなく、それよりずっと前の犯罪のボーダー越えなどの自己決定の部分」に在る。)
 ↑
まだるっこしいことを言っているが、
近代以前の異教徒狩り拷問や市民によるショー化されたリンチ殺人から、村八分などの組織的殺人から。戦乱、戦争、決闘、原型としての暴力まで、社会的背景が違っていた中世社会などでは、それが横行しており(我々の先祖は残酷な殺人者でもあったとまー言おうと思えば言える)、
限定解除すると、人類ヒト科は【やるワケです《それがやれる珍しい動物》】
※見方を変えれば、死刑による法治国家とは、合法的殺人という上位概念(公的概念)を設定し個人の選択からはそれを外しているが、死刑のある日本国民が殺人者であるのは間接的であるにしても事実だ(=故に、社会的法の概念を支持することで、個としての自らの殺人選択を放棄してるワケ《合法的市民を選択しとると言えばいいスかね》)。法の執行は警察官の主観ではないですから、
もうちょっと突っ込んで言えば、”愛国心”と殺人の放棄は重なるの《法は国家に帰属するからです》。←他国と戦争になる場合概念が変わる理由も説明できてるでしょ。

●忌まわしい殺人事件の裁判でのやりとりや、死刑囚などのインタビューを読むと
「驚くほど普通の人とそう違わない内面や自我を持っていることにまず驚く」
(冒頭の犯罪のボーダーどころでは無く、そこを超えた異世界では驚くほど殺人選択のハードルは低く、極論さして何かを意識するでなしに”できちゃう”んだよ。殺人が、「それほど違和感も無く」→収監後や判決後の贖罪などは、逮捕され裁判受けて初めて「そう言えば犯罪のボーダー超えたな」を自覚し、収監されることで《自分も法治国家と再契約したことになるため=法律に従ってるんですから》、後から「トンデモナイことをした」と他人事のように証言している。)

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posted by kagewari at 03:08 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月20日

羽生結弦君の結婚感が「ちょいとだけ俺の予測と一致しとるがな」

■「いずれ結婚相手が誰であるとか、プライバシーなので話す必要が無い時代になる」
(これまで何度も書いてきたことだが)
羽生君はまあ嫌がらせなどを意識しての事だと思うが、彼は結婚の告知を行ったが相手が誰なのかなど一切非公開とした。
(羽生君も言えば”大谷世代”だよね《米国では「何故大谷は結婚しないのか」なんて話も話題になっている→米国での通説は「賢者モードのスーパーベースボールマンだから」》)

(アホみたいにとか言うとイロイロ言われそうだが)結婚披露宴などして自ら(今からこの人と性交しちゃいまーすさながらに)プライバシーを不特定多数に向けて(近代なら跡目襲名に関わる関係者だけだったろうに)自ら公開するという羞恥プレイを嬉々として行う(子供時代の黒歴史画像から模様替えコスプレを交えいったいどういう破廉恥なショーなのかと思うが)巷の適応系結婚観とは大きく違う(しかも信者でも無いのにクリスチャンコスプレまで始めた日にはもう、、金のためとは言え神父も呆れ顔《挙句の果てにその約4割は離婚する》)。←ここまでグダグダに崩れた習俗は長くは続かない(古式ゆかしき保守回帰か、”小さなお葬式”のようにコンパクトに簡略化されたものに変遷すると思う)。
→そして”事実婚が一般化する”というのが俺の推測(同時並行でシングルマザーが新生児出生の過半数に達する)。
※G7的には「フランスがそうなってる」

羽生君のような象徴的人物が、周囲からの批判を寄せ付けず、堂々「相手は非公開ですからよろしく」とすることで←「なんだ、それってアリなんだ」という認識も拡大するだろう。

●だいたいが、法制度上「自由恋愛、自由結婚」になった段階で、
それは個人のプライバシー=非公式って意味になるから、
自然に事実婚的認識に変遷しない方がオカシイのであり、
(これに対して宗教権力などの許可を必要とする《だから宗教が立ち会うワケで》公式的な跡目襲名披露宴的近代までの婚姻は「そもそも宗教権威による性交の許可承認式」でもあったのさ。)
あろうことか、自由結婚の法制度になってんのに
信者でも無いのに神父呼んでって、、オマエ、、日本人のサブカル志向はわかるけどさ、コスプレに本物の神父呼ぶとか(怖いもの知らずも相当だなと)「崩れてるというより、倒錯してるよねww」

(個人的意見だが《契約の担保が無い・保証人を立てない》自由決婚なのだから、自由離婚も保証するべきで《でないと民法第540条「解約解除条項」の無い違法契約にならないか?》、法律の建付け上実態が無ければ自然消滅する事実婚はその趣旨にも合致する。)
参考:民法第540条、第四款 契約の解除(解除権の行使)
当事者の一方が相手方に契約解除の意思を伝えることで、その契約を解除できる。


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posted by kagewari at 22:21 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月19日

記事リクエスト再開

<利用料金の値上げ24.1/23>
値上げの経緯は以下
https://kagewari.seesaa.net/article/502153223.html

アソシエイトのツールがアカウント閉鎖で使えなくなったので
https://kagewari.seesaa.net/article/500418500.html
記事リスエストを利用の方は、amazonのトップページよりギフトカードの購入→Eメールタイプを選択

このページとなります
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同ページの「2. 詳細を入力する」から以下ね
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【注意事項】
・ブログタイトル下の利用規約を必ず読んでください
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論を”100円以下で連発する依頼”は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方はご遠慮ください
■返信記事を予定する際の目安
【ドトールコーヒーのメニューにありそうな金額から(現在250円〜)】受付します
24.1/23料金改定【ドトールコーヒーメニュー、カフェラテSサイズ340円から】受付します

・ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すればいいわけで(着信拒否など対応可能なので業務妨害とは言い難い:それでも1回は送れるし)考えて利用してくれたまへ

必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
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リクエスト記載部分引用の可能性や、プライバシー保護の観点から”個人的な相談を依頼する事はできません”が、パブリックな記事に対するリクエストとして質問を要約・集約することで『自意識』の活動を促す効果もあると考えてます。

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posted by kagewari at 07:26 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一時記事リク閉鎖、俺がamazon規約違反だとw」(2)

amazonからアフェリエイトのアカウント(アソシエイト)閉鎖とともに、
作成したリンクは全部消せと指示があったものだからよ(使用不能になるならそれでいいじゃんと思うんだが)、こういうことあると意地になるタイプでね、
amazonよりの原文は以下
お世話になっております。 retourtokyoco○○○, Amazonでは本日より、お客様のアソシエイトアカウントを閉鎖し、アカウントの統括に用いられるAmazonアソシエイト・プログラム運営規約(下記リンク)を終結させていただきます。 なぜですか? Amazonアソシエイト・プログラムの継続的な監視活動の一環として、お客様のアカウントを審査させていただきました。この審査によって、お客様がAmazonアソシエイト・プログラム運営規約(https://affiliate.amazon.co.jp/help/○○○○/○○○ment)を遵守されていないと判断されました。 違反内容は次のとおりです。
お客様のサイト上のスペシャルリンクから生じた購入が、個人的な使用目的であったり、お客様の友人、親戚、従業員、請負業者、ビジネス関係者によるものであったため、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約に違反することが判明しました。詳細については、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約をご参照ください:https://affiliate.amazon.co.jp/help/○○○○/○○○icies
どうすればいいですか? お客様は、すべてのAmazon Program Content (例: Amazon アソシエイト・プログラムに関連する画像、商標およびその他の情報)の使用を中止し、速やかにAmazonサイトへの全リンクを削除する必要があります。 お客様にAmazonアソシエイト・プログラム運営規約を遵守いただけていないため、未払いの紹介料をAmazonから支払うことができません。関連する他のアカウントも、紹介料が支払われることなく閉鎖される可能性がありますのでご注意ください。Amazonはその他一切の権利と請求を留保します。 限られたケースではありますが、この閉鎖に対する再審査を要求できる場合があります。申立に関するヘルプ(https://affiliate.amazon.co.jp/help/○○○/○○○○/○○○○RFKVDTXSPTH)で詳細をご確認ください。 Amazon.jpより

「どうすればいいですか?」だってさ、こっちの台詞だ(○○○○ー!)
その違反とやらがどうして19年から3年近くOKだったんでしょうか
(しかも個別商品リンクに関しては今年でほぼ20年選手だったんだぜ)

■おーわかったよということで、
retour関連は修正と削除30本ぐらいかな、kagewariはお前さ記事リクの案内つけた記事1160本だったかな、恐ろしいほどの単純作業を12時間でキッチリ削除修正させていただきました(amazonさん”これでよろしいかな?”)


うんとさ、考えてみりゃ閉鎖されたのはアソシエイトのアカウントだけなので、
アソシエイトで作成できるツールが使えなくなるだけなのな(今のとこ)、
なのでギフトカードのEメールタイプを各人amazonトップページから入っていただければこれまでどおり利用可能だわ。
こちらです→『ギフトカードEメールタイプ』
(送信先のメールアドレスは事務所の代表アカウント:kagewari@cside.com)

●そういうことで、即日記事リク再開の方向でその記事これから書く予定
<ただし疲労困憊なので、記事リク希望の方は来週月曜以降にしてくれ《死んじまうからマジ》>



posted by kagewari at 06:58 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月18日

緊急告知「一時記事リク閉鎖、俺がamazon規約違反だとw」(投げ銭利用はNGってことか?)

<8/19再開の目途が立ったので末尾追記>

同一人物が複数利用する形になってたのがNGなのか
(特定人物からの繰り返しの送金は贈与にあたる可能性もあるとかかな?マネロン的な《いちおう俺は記事リク料金も税務申告してるんだがamazonポイントを円ってのもどうかと思いつつ》)

かれこれ何年続けたのかわからない記事リクだが、
「利用規約を守ってください」連呼の記事書いてたが、
「俺がamazonアフェリの規約違反なんだとさ(笑」
(このブログで収益的には最低賃金以下ながら唯一成功したコンテンツだったのにw)
amazonのアフェリエイトアカウントが閉鎖されてしまったので(通常のアカウントは大丈夫みたい)、且つamazonからリンクは全て消せとお達し(ゲゲゲ、、記事埋め込んだの削除とか言ったら今日徹夜じゃん、、)

●何年もOKだったものが唐突にどうなったのかしらって、俺がyoutubeアカウントなどがバンされるようなネタの記事を書いてるのが存外原因かもしれないが(amazonはあちら側だから)、
うーんと、何とか投げ銭を他のシステムでできないか暫く検討します。

この間記事リクは(と言うかamazonポイントでの支払いがNGになったので)一時閉鎖です。

何らかの方法考えてどうだろ、9月には再開できるようにと思ってる。
<追記>→結果翌日に再開したわ(受け付けは月曜以降でお願いします)


posted by kagewari at 19:24 | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
amazonトップページよりギフトカード購入→Eメールタイプを選択
同ページの「2. 詳細を入力する」に金額と、配送Eメールあて先info@kagewari.sakura.ne.jpを入力
詳細は以下記事参照
記事リクエスト再開
https://kagewari.seesaa.net/article/500418743.html

<収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます>

<利用料金の値上げ24.1/23>
値上げの経緯は以下
https://kagewari.seesaa.net/article/502153223.html
<送信先メールアドレスの変更24.1/25>
サーバ移転に伴い送信先メールアドレスが変更されてますご注意ください
→送信先info@kagewari.sakura.ne.jp


【注意事項】
・ブログタイトル下の利用規約を必ず読んでください
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論を”100円以下で連発する依頼”は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方はご遠慮ください
■返信記事を予定する際の目安
24.1/23料金改定【ドトールコーヒーメニュー、カフェラテSサイズ340円から】受付します

・ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すればいいわけで(着信拒否など対応可能なので業務妨害とは言い難い:それでも1回は送れるし)考えて利用してくれたまへ
※問い合わせ代表アカウント(レンタルサーバ提供)はGmailへの送信に安定性がないため、私から返信ある場合は予備のGmailアカウントから返信となる場合があります。

必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■『有料相談』の依頼は以下Pから■■■
https://kagewari.sakura.ne.jp/kage2.htm

現在は基本的に『簡易相談(依頼文2000文字まで)7,700円』『簡易相談ハーフ(依頼文1000文字まで)4,000円』「テーマ限定300文字1,000円」のみの受付です
(※サポートの200文字500円は『簡易相談』の後に週に2回まで利用可能)
(『簡易相談』の利用は原則月1回のみです《ハーフは月2回まで》、テーマ限定は週2回まで)

■ご存知と思いますが、レンタルサーバアカウントの多くはgmailへの送信に安定性がありません(受信に関する障害報告はありません)。gmailからの依頼の場合にはセキュリティを担保した別途専用アカウントを用意しています。

相談のコースや方法などやり取りの後に、
有料相談専用アカウントのメールアドレスをお伝えします
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