2023年06月30日

『退行化』ってのがあんまし正確に理解されていないようで(ちょいと説明してみよう)(1)

この話になると必ず出てくるのがこちら
「打撃不振になって、高校時代の打撃フォームに戻してみた」←これが退行化の基本形
はたまた、「1日一歩三日で三歩、一歩進んで二歩下がる」←これも一種の退行原則
”手法や、やり方を昔に戻す”ってことです。
ですから、
「パン食に代えてから体重が増えたので、米食に戻した」ってのも退行原則
 ↑
これを基本に心理学における『退行化』ってのを説明すると、
■最も目立った形で現れるのが以下
「思春期『反抗期』の進捗が思わしくないので、子供時代の”快感代謝”の流儀に戻した」
一見すると、高校時代の打撃フォームに戻すことと同じなので問題なさそうですね?
ところがこれが大問題なんです。
何故なら思春期『反抗期』はある意味”通過儀礼”であり、『退行』は想定されていないからです。
思春期『反抗期』を通過することで、”大人の流儀”を獲得して(主としてアルコールや性行為)法的にも許可される(生理的にも符合するように欲求が拡大する)全く異なる動機形成を獲得しなければ、「何をしていなくも(子供の流儀では大人の欲求を燃焼できずに代謝が大幅に不足するため)構造的欲求不満になってしまう」からです。
 ↑
極端に言えば、”通過儀礼”なのだから、否が応でも思春期『反抗期』はプルーフしなければならない(そこで『退行』するのはヤバ過ぎる)。

●時折メンタル問題の元凶が「強迫心理」と理解されることありますが(それも見方としては間違いでは無い)、不快現象の動的原因は「やってはいけないタイミングで『退行』することで」、
この『退行』の根拠となっいてる概念が「強迫心理(『退行』を推薦する”子供の流儀”)」であると、こういう構造になってます。

■小説に限らず、思春期の青少年が愛読するとこが多い漫画やアニメにおいて定番のエディプスコンプレックスですが(エヴァじゃないけど、親を超えるとか親を理解するとか)、一見ドラマチックに見えますが、これは当事者目線の主人公解釈した場合の話で(つまり”話が盛られている”)、外野席から客観的に見た場合「単に子供が大人になるので(=親子の縁が切れる)、親だった人物が(自分と対等な)普通の大人の一人に還元されるだけ」なのです。
うんで、親子の縁が切れる理由が”大人自我(自らの性行為を主体的に動機形成する自我)の獲得”ですから、そこで『退行化』してしまうと、大人になっても「親ガー」とかのネタが展開することになってしまうのです(縁が切れないから)。
 ↓
※時々同様ケースで、「親子関係の問題」のように捉える向きもありますが(その全てが間違いだとは言わないけれど)、その目線は前段説明の”劇画調主人公目線”であって、どちらか言えば『退行化』のよる”結果論に過ぎない”と考えるのが中立的だと思います(これが俗に言う”毒親”の謎解き《どこの誰の親だって聖人君子ばかりじゃない方が自然なワケで:叩けば間違いやら黒歴史だらけな未熟な若い夫婦って方が自然→そんなん言ったらキリが無い》)。

<つづく>


タグ:『退行化』
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2023年06月29日

日本における民度としての保守性の背景にサブカルが伝統として存在してると思う

日本がサブカル大国であることは過去記事から延々書いていることだが、
これが江戸・上方文化となる背景は、「嫡男総取り相続を背景とする次男以下」であり、彼らが都市部に流入することで都市部がサブカル国家になってきたんだけど、そら発信元の田舎にも古くから「次男坊以下は奴隷」みたいなくくりでブルースチックなサブカルメンタリティーが形成されていただろうことは説明するまでも無い事で(西欧の奴隷とは違うからね《正統後継者になれないだけ→限りなく非嫡出子に類似》)、ここに嫁姑文化があったから(母親がこの次男坊以下を哀れに思うのは自分の身を投影する部分でもあって《森進一「おふくろさん」メンタリティーの原型》)、「生き生きとした棄民ww」みたいな階層であったことも想像できる。

非嫡出子=『共同幻想』オンザレールに対するアウトサイダーなのだから、
(これを次男坊以下全員でカウントした場合、バカでもわかることだが多数派は次男坊以下)
日本には脈々と「最低でも歩留まり以上」階層が息づいていたことになる。
(都会に集結するその一部が江戸・上方文化を形成した)
庶民を意味する、”市井(しせい)”の概念の背景には、この次男坊以下のサブカル民の暮らしがどこどなく投影されていたのだろうし、
●その根源は何かと考えれば『単独者』論における「言うほど特別なことをしない」という結果論としての保守性にあるのではないか?
(文化的比喩で言えば「いらんことしなくてもおにぎりあれば十分だから」みたいな感覚)
 ↓
口語調で言えば「言うほど何もかわらないってば」ってな感覚のことだ
(絶妙にこの表現が諦めでは無く、偉そうな左翼インテリ批判でもあるのだろうと俺は考えてる)


このサブカル伝統は、
「偉そうに社会を啓蒙してやる的な左翼的振る舞いを軽蔑している」のだし、
賢さというか真なるインテリとして”松尾芭蕉”やら”石川啄木”が君臨するのだから(洒落た英米系文豪たちが非業の自殺に終わるなどの背景に)、これ茶道や華道や武道や花柳界も含まれると思うけど、こういった文化の背景に(ここでは嫡男総取りとか関係無いジャン)「侘び寂び(ワビサビ)」的に関与し続けてていたのであれば、潜在的な『単独者』性が日本文化の伝統に存在したことになる。
 ↓
現代でも「漫画やアニメ(元ネタは浮世絵)、ラノベや掲示板言論や音楽他」←この辺のサブカル業ってさ、表の生業っぽくないジャン(どこかそこはかとなく裏稼業的な)←このメンタリティは古来から延々と引き継いできた”アウトサイダー魂”なのかもしれないし、
●先進国となり、高学歴化してプライバシーが確保された投票行動起こすようになれば
「途端に(サイレントマジョリティーが登場するように)多数派として台頭するこになります」
俗に言う、無党派層や中間層と呼ばれる有権者のことです。
 ↑↓
当然この人達は、エスタブリッシュメント全体主義者が嫌いです。
(”マスゴミ”って言葉は、2ch黎明期から日常的に使用されている《また、漫画やアニメの元ネタが浮世絵グラビアであるように、2chの元ネタは江戸時代からあった”落書(らくしょ)”と呼ばれる、フリーのゲリラジャーナリズムだ。「2ch」を便所の落書きと自虐的に呼ぶ話を誰が言い出したのかは謎だが、一部の人間には比喩的意味をわかっていたのではないかと思う》)



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2023年06月28日

中国とどう付き合うかって「ものは考えようで」

■中国がいつか分裂した上、民主化し連邦国家になるだろうってのは自明として、
(どういうルートでそうなるのかはなんともわからないが、今後発展するならその手しかない。できないなら途上国の水準で停滞するだけです。←勿論後者となる可能性も大きいでしょう)
現状のトンデモを、トランプですら”ディールできるならその水準でいい”と考えていたように、外部から内政干渉で(極論革命を支援するなど)手を突っ込んでどうこうするのはほぼほぼ不可能だろうと。
経済制裁も、国をあげて技術をパクるので安全保障上の措置であり、それで中国共産党が破滅するとかそういうことは無い。

中国経済が破綻するってのは、既に始まっており、経済が伸びていた当時の成長モデルは既に破綻してます(地方行政区の赤字は天文学的なものになってる)。つまり、その結論は中国が米国経済を追い抜くであるとか、世界征服可能な軍事大国になるとかの心配はほぼ無いのが現状です(軍事技術ですらロシアを追い越せていない)。
●この困った状態の中国が少なくとも今後数十年隣国として存在し続けるのは事実だし、台湾の政局だってワカリマセン(いつ親中派が政権取るかもワカラナイのであって)。

整理すると、
・現在のように台湾独立派が政権取っている時に、軍事力による現状変更を認めない(自動的に海域を接している日本も巻き込まれるからです:これは日本が安全保障を整備することである程度抑制可能)。
・仮に台湾に親中政権ができた場合、技術的流出を認めない(これは米国などの措置で可能でしょう)
・ガバナンスというか情報開示含め、コロナ騒動のようなものを起こさせない(これは難しい)。
・経済破綻から大量移民輸出国にさせない(これもどうすりゃいいのかなかなか難しい)。
 ↑
つまり、めんどくさいことになりそうな今後数十年をどう関わっていくかって話です。
実体としては、北朝鮮との関り方と類似したものになるだろう(日本から見れば中国だからと極端にスケールの大きな話にもならない《同じ核持ち全体主義国家である共通点のが大きい》)。

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「何か面白そうなこと」ってのは”何だ?”

興味を惹かれる(=”快感代謝”の確率を感じる)
ネタによっては脳内『興奮』物質をゲットできる(ちなみに”快感代謝”は面白いと感じた段階で燃焼するので、実効行為を必然としない《実行行為が必然なのは”面白いと思ったことが行為企画である場合”》)。
【俺は酒のみじゃないので実感は無いが】
端的に言えば「旨い酒を見つけた」的な現象だと思う。

コストパフォーマンス的に最強だったのは”松尾芭蕉”で疑いが無い(この人は千利休超えてる)
なんてことのない日常の風景に詩歌を謳い「シームレスに”快感代謝”をゲットする強者である」。
 ↑
するって〜とさ、
面白いなんざ、個別具体的なネタの実相では無く、
これを概念として解釈する能書きの方が効率がいいことになる。
しかし、この能力は(誰しもが同じスケールで芭蕉の句を読んで感動するワケでは無いのだから)誰にでもできることだが、誰にでも理解できる能力では無い。
※言えば”個性化”論(アンチ”共通イベント”『共同幻想』同調圧力論)の端緒みたいなものだと思うが、極論「誰もわからなくてもいい」のであり、同時に(『共同幻想』でもあるまいし)「誰からもわかるわかるなどと言われたくはない《わかる人に理解されるのは悪い気はしないが》」
 ↑
【そこに面白さの根源があってだな】→『価値論』と同じだよ。

価値の原則は?→”希少性”です(=ユニーク=面白い《ほれ循環した》)
●天邪鬼肯定論じゃないけどさ(笑
「何か面白そうなこと」の根源は「誰も思いついていない事」なのだろう。



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2023年06月27日

いよいよ俺の期待感そのままになってきましたよ(自公連立解消を58%)

自民支持者については「連立継続5割、解消4割」だけどね
岸田内閣支持率が続落…自公連立政権「解消を」は58%【与党キャップ横堀拓也の世論調査解説】(2023年6月26日)
https://youtu.be/acN9HERWooc

保守系論壇はLGBTガー言うてますけど
世論的には「岸田一家の官邸忘年会批判でしょww」
(どう考えても不謹慎に過ぎる)
LGBTはマスコミが全力で応援しているので、世論的にも無関心の中”別にいんじゃないか”的な支持もあると聞きますから(ここはコアな保守系支持層をごっそり失ったという点で内閣支持率5%ダウンぐらいには寄与してるかな)、

野党支持者の嫌がらせ的な連立解消はともあれだ、
普通の無党派層も6割が連立解消すべきと言っとるということはだ(安倍首相が集めてきた無党派層の支持が公明との連立を嫌がってることを意味しているので《それが選挙対策で自民が主導権を失う形で公明との連携強めるほどに離れることを意味している》)

■俺は逆説的に岸田政権応援してきたのだが
「期待以上だわww」
・安倍首相のレガシーはなんとか形だけでも実行してくれて(防衛費)
・米国駐日大使ごときのいいなりで属国感満載をお見せいただき
・統一教会叩きが公明党への忌避感にまで及び(ガチ宗教政党と連立しとるやん)
・LGBTに限らず左翼メディアにおもねって、岩盤保守層を失い
・左翼メディアの批判の生暖かさが余計ガス抜き失敗により支持率下落
・解散できずにレームダックするんだろうけど
「内閣改造で更に支持率低下するかも《これは淡い期待だけどね》」

 ↑
結果的にこれってさ、立憲民主党が勢力ダラ下がりになったプロセスに似ているよね
(左旋回してもなんにもいいことないって話ですよ)
困った左翼マスコミが絶賛応援し出すかもしれませんが、どうだろそれも逆効果かもよ?
(安倍政権はマスコミから袋叩きだったのに選挙には強かったからね《自民党もバカだよね、、どうして安倍首相があれだけ選挙に強かったのか原因をまったく理解していない》)

個人的には、自民党の鵺的な(内部に反保守派多すぎ)ところは瓦解して欲しいと思っていたし、自公連立はとにかく早く解消して欲しい案件だったので、期待したそのまんまの方向なってきました。唯一心配なのは『維新』が連立解消後にちゃっかり公明と連携するんじゃないかというところだったんだが、いちおう今現在選挙区ではガチで戦うとのことなので(『維新』に多くを望んでも仕方がないし)、心配するほどでもないでしょ(むしろ連立解消したらオザーさんが公明に声かけるんじゃまいか)。

●後は参政党がバカにならない数字取ってくれれば言うこと無し
解散できずにズルズル選挙が先に延びることも新しい政党にとっては悪い話では無い。
(生き残れるかわからないけど、時間稼ぎができれば立花のNHKも幾分立て直しできるでしょ《あそこは女子党の党名だけはやめるべきだな:まだまだNHKの問題は終わっとらんがな→はたまた「地上波電波オークション党」がお薦めだ》)


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2023年06月26日

前から書いているがワシは移民反対派では無いぞ(そういう意味で賛成派でも無いが)

奴隷労働みたいなカテゴリで(やれ3Kとか)これを発展途上国の移民で補うのは”大反対”(てかそれ奴隷貿易やろ)。過去にウィーンやパリやNYがそうであったように前衛芸術家タイプのものが、日本サブカルというものを夢見て移民してくるのは賛成なんじゃ(いやいや助けてやれよって)。
これはその時代最先進国である国家や都市の宿命というか、自然現象だから(それが嫌なら発展するなと)。

前述の奴隷貿易みたいなものへの大反対は、
そもそも先進国の責任として(想定が低賃金の3Kなんだから)、それぐらいの発展を途上国支援で約束するのは常識だろうし(何故って自国生産物輸出の市場になるから)、
前述後半の前衛芸術家タイプはファンダメンタルとして当事国も先進国乃至それに近い国だから到達できる人格タイプになるので、発展途上国から大量にくることはまず無い(まだまだ彼らは母国で享受するインセンティブが有効だろうから)。
【普通の経済原則で考えれば、自然にそうなると思うんだが】

故に移民してくるメンツは、日本文化の系譜を頼ってくるのだから、日本文化が発展することはあっても破壊されることは無い。

■これに対して米国『民主党』がやらかしてることは、「自分が当選するための票が欲しいから」(奴隷貿易になろうが人身売買だろうが知った事では無いと)関係する南米などの諸国への支援やらそっちのけで”自分の組織票”として入れてるものなので、あり得ない話だ(この話の鍵は、移民輸出国の経済なりが悪ければ悪いほど移民として自分の票が増えるという仕組みにある)。
※現在ここに「何故か南米経由で数百万もの中国人がやってきそう」というトンデモに直面してww、流石の『民主党』もこれをどうすんのとか言われてる。

「いやいや先進国の3K労働はどうするの」って、バカかと、、
先進国ならそういう人海戦術の労働が残っていたらダメでしょ(産業ロボットでも作業工程でも、自動化でもAI化でも”設備投資で解決しないさいよ”)、
「いくらなんでも介護は無理でしょ」というご意見あるかもだが、そもそもさ意図して要介護を(昭和の寝たきり老人みたいに)増やしてるワケでさ、「自立支援が先だろ」。
限界までヘルパーなどの支援を必要としない生活環境を模索するのが福祉で、猛烈にヘルパーなどの派遣や介護を前提とする現状のやり方は”高齢者に対する人権侵害です”(形を変えた寝たきり老人ビジネスと同じである)。
※なので、現行制度下における介護福祉関係業務が「決して筋のいい商売では無い」のも事実である。



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2023年06月25日

第5ラウンド(M A Great Again)「ロシアの傭兵団ワグナーの話は”ま、よくあるお話”で」

今回のウクライナ紛争のメインテーマでは無い
傭兵団だと国際法に抵触するとかで、民間軍事警備会社となっているが、米国のブラックウォーター同様に、現代の母国兵士の人的被害に耐えられない世論対策として、死者が多く出る白兵戦の前線にこれら(フランスで言うところの外人部隊)正規軍以外が配置されるのは現代戦の常識で(ロシアなどでも兵士の母の会とか強いからね《そんぐらい民主化してるのさ》)、
※なので近未来には「最前線の兵器が無人化されるだろう」と言われているワケさ(現代傭兵団はその代用)

プリゴジンってのはよく知らないが、
彼プーチン大統領の元料理人でさ(本気でスチーブンセガール気取りなんだと思う)
戦場に身を置くに従って、『地獄の黙示録』のカーツ大佐じゃないけれど(だいたい非合法活動してる特殊部隊は同じパターンになる)戦国武将症候群じゃないけど、自分がトンデモプレーヤーのひとりじゃないかとうっかり思い込んでしまう。
正規軍じゃ無いので仕方が無いのさ(大坂の陣における真田軍みたいなもの)、

事実上の国外追放で(無罪放免の代わりにベラルーシのルカシェンコが引き取るってさ)、
一件落着です。
現在「ウクライナ紛争」は、ロシアの塹壕戦になっており(ロシア軍には積極的に前進する意図がもう無い)「その都度正面に来るウクライナ軍を防衛ライン上で各個撃破し続けて、後続がもういなくなるのを待つ(ウクライナ軍の在庫が無くなるのを待つ)」という戦術になってます(正面にくるウクライナ軍は常に相対少数なので負けることが無い。「サポリージャ方面からゾロゾロ順番に死ににやってくる」などと言われている始末)。
要塞攻略の白兵戦は当面予定していないので、もうワグナーは必要ないんです。
※せいぜいがバクムット正面に集結してるウクライナ軍の包囲殲滅戦になった時にチェチェン軍の力を借りるぐらいではないか。

■ほんとナンセンスな戦争となっており、とっとと講和すべき←事実上ロシア軍の侵攻は止まっているんだから
(素人目にもウクライナ軍に勝ち目が無い《事実用女子も補助動員されているという話すらある》)
●現状、講和のキッカケとなる「大敗北」を必要としているような有様で全く意味が無い。
この期に及んでキエフでは正規軍主力はまだ温存しているとか言ってますから(いやいや自国首都防衛空っぽになるまでやる気なのかと、、、)、誰か止めないと。←言うまでも無く止めるなら米国大統領となる(それが痴呆でボケてるときてるから、、)。
このままいくとウクライナ人男性全員の何割規模の損失になるのではないか、、(そして訓練不足の事実上一般市民から西側の武器を持たせて消耗品のように前線に送られ続けている《もうレフェリーが止めるべきTKO状態にあって》)
「軍事支援と言う名の間接的虐殺と変わらんぞ」(ウクライナ人が可哀そうだ)


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コスプレイヤーはド・変態なのか?「いいや違う」(昭和なんて時代は実はコスプレだらけ

ハンフリーボガートが人気の時にはトレンチコートが山ほど売れたし、
西部警察気取りで、夕日をバックに咥えたばこのサラリーマンもようけいたろうし、
カッコいいGTカーに憧れてドライブに行くなんてのも”様式”でしょ。
単に昭和において、矢吹ジョーの(ピカソ的で仕組みのワカラナイ)ヘアースタイルを模倣するものがいなかっただけで、しかしボクシングを始める動機があしたのジョーだったり、サッカーもキャプテン翼だったり、コスプレに始まる習俗など山ほどあった。
(※実際に西武の抑え潮崎投手のシンカーは、野球漫画どかべんにおいて里中投手が投げていたボールをそのまま模倣したものだった《プロ野球選手には想像以上に形態模写が得意なものが多い》)

現代では「マニア」と称するコアなコスプレ文化を持つに至ったが、
既成概念にとらわれない自由や技術の向上に他ならないでしょ(笑

<ま〜冗談はともかく>
劇画やアニメやゲーム・漫画の世界では「快感代謝もリミットオーバー」な演出がされているので、「リビドー完全代謝への憧れ」というか、”非日常性の象徴的具現化”が表現されている。
コスプレに対する批判は、”作り話の非日常に没入したら現実から乖離するやろ”ってことかなと思うけれど、そもそも現実世界がシミュレーション・ホログラフィかもしれない仮説が物理学に登場するに至ってだ、概念を形で表現したいって(潮崎投手のシンカーのように実現される場合もある)「同じ人の考えることだから」そうそう不健全とも思えない。
学問だって、(どうなってんのって)まず模倣からみたいなとこあるし、
ベジタリアンが「精進料理作ってみた」なんてのもコスプレの一種かも知れない。
欧米人にとって、日本人が和服で二本差してれば「ガチのサムライコスプレに見えている」。
(※日本観光で和服を着るのも彼らの認識は「完全なコスプレだと思う」)

真面目な事言えば、
「模倣そのものが目的化しちゃうのはどうか」とも思うが、
そこも極めれば(伝統芸能の継承にも通じるじゃん)別の意味で面白いのかも知れない。

まあ堅いこと言わず「現代のサブカル半端無い」と面白がっていればいんじゃねと思う。
(俺なんか元ガンマニアだからさ、子供の頃には自室にインチキガンベルトがあってだな《一部合成皮革でイラっとしたものだ》、、、黒歴史じゃないけど、SAAクルクル廻しちゃったり「するのが自然だろww」《手元には一丁も残って無いけど、、》)



posted by kagewari at 18:53 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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