2023年03月19日

リクエスト関連(HTさん「試されていると思えばいいのです」)

<ゴメンなさいねズルズル校正してますので、リロードでどうぞ>

HTさん
(これを「”取り巻き”堕とし」と言います《”モブキャラ”堕としでもいいかも》)
>皆が楽しく話してる時に雰囲気をぶち壊す人が一人います。話も噛み合わず、空気が読めないです。悪い人ではないから彼女だけあからさまに避けるのは私も他の人も罪悪感があります。でも彼女がいるだけで場が暗くなるし、彼女の相手はしんどいです。最近は彼女が来たら皆が一旦解散し、しばらくしてからまた皆で集まって話始めます。彼女も最近それに気づき始めてるようですが、皆と話したいからと私達の所に来ます。皆と話すのは楽しくて仕方ないんです。だから彼女抜きで楽しく話したいけど彼女だけ外すといじめになるから困ってます。

簡単に構造を言えば
「私の哀しいナルチシズム劇場、観たくなったと思いません?どうか今日も公演やらせて。オマエラは泣いて同情する一般観衆だから公演中は一切私語禁止だ!」
 ↑
この観衆役を「オマエらがやれ嬉しいか?光栄でしょ」と利用されてんの。
【ただ勘違いしてほしくないのだが、当該人物はそういう自覚全く無いので(過失以外の)悪意は全く無いから「そうなんでしょ」とか詰め寄らないように】

<あなたが「どうしたいのか」はともかく>
「命題としてどうしたらいいか?」
あなたは自らの集団を「楽しい会話”談話室 the warriors”」を自称しているのですから、
(仮にあなたがツーリング族だった場合、「私も連れていって」というママチャリライダーをどうしたらいいのかってことになります。)

 「それがどういうことか教えてあげればいいのです」

彼女を絶対楽しい会話に乗せる
(どうにもダメなら誰か後ろに回って身体擽ってでも爆笑させる)
どんな話にも「そういうのも面白いと言えるかも!」笑顔でわかるわかる「ド・Mってことなんだよね」など、そこはどういう手法を用いるのか、そこは”談話室 the warriors”の腕が試されているんじゃないですか?
 ↑
いっこアドバイスするなら(あなた達に何らの過失がないのではありません)
そんな人物がいるのに、集団で「こそこそインサイダー取引ネタ的盛り上がり」やろうものなら(何かを刺激することわかりますよね?うっかり目立つ振る舞いで周囲にバレてるってことです《或いは恣意的活動になっている:参照”ジャパネット実演販売”》)→「この際だ責任取ろう、彼女を笑わせます!」

ちなみにこの人物の無意識下「強迫心理」の狙いは”不快『興奮』獲得”ですから
(題して「鬱酒」)
その場で、本当に楽しいことになることは絶対に避けたいのです(自我防衛が発動する《勿論ですが当該人物にはここまで「全く自覚も悪意も全くありません」そうなってしまうんです》)。
本当に楽しい事になってしまう場合、
”彼女の視界からあなた達は消えます”(欧米人の耳には虫の声が聞こえないのと同じように)


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posted by kagewari at 16:41 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(補足)どうしようかと思ったんだけど書くか、、、 「仲間は誰でもOK」の定理

フロイト岸田『心理学』の展開に経済学を応用してると明言もしてるので(ゲーム理論は必ずしも経済学の十八番じゃないけど)、説明の必要ないだろと思ったんだが(読者の方は俺が根拠も無くそういう話を言ってないこともわかってるだろうし)、意味のワカラナイ見当違いの抗議対応するのはあまりにもバカらしいので補足で説明しておきます(後でサイドバーにも出しとくわ)。

まず『ゲーム理論』とは何かwikiから引用
ゲーム理論(ゲームりろん、英: game theory)とは、社会や自然界における複数主体が関わる意思決定の問題や行動の相互依存的状況を数学的なモデルを用いて研究する学問である。数学者ジョン・フォン・ノイマンと経済学者オスカー・モルゲンシュテルンの共著書『ゲームの理論と経済行動』(1944年) によって誕生した。元来は主流派経済学(新古典派経済学)への批判を目的として生まれた理論であったが、1980年代の「ゲーム理論による経済学の静かな革命」を経て、現代では経済学の中心的役割を担うようになった。

ゲーム理論の対象はあらゆる戦略的状況 (英: strategic situations)である。「戦略的状況」とは自分の利得が自分の行動の他、他者の行動にも依存する状況を意味し、経済学で扱う状況の中でも完全競争市場や独占市場を除くほとんどすべてはこれに該当する。さらにこの戦略的状況は経済学だけでなく経営学、政治学、法学、社会学、人類学、心理学、生物学、工学、コンピュータ科学などのさまざまな学問分野にも見られるため、ゲーム理論はこれらにも応用されている。

■上記で重要なのは「完全競争市場(完全な自由選択とでも理解してくれ)」には該当しないってこと。つまりゲーム理論が成立する「ある特定条件における各人の戦略的関り」ってのは=自由競争ではない(言えば無意識にこのゲームのルールに支配される)ってことです。
(経済学でよく出てくるのは、価格決定の市場原理とかかな)
※上記に登場するジョン・フォン・ノイマンは、現代コンピューターの原理を開発した偉人だ

さてと、
「”フォークダンスコンビのジレンマも突破する”『共同幻想』”適応者”の異性獲得競争は、無意識に”仲間は誰でもOK”という暗黙のルールによって成立している。」
 ↑
この概念をベタでわかりやすい表現に置き換えると
「本大会に参加の高校球児のみなさん、どこの高校が優勝してもおかしくない。見事な戦いでした」
 ↑
”どこの高校が勝ってもおかしくない”って部分が「誰でもOK暗黙のルール」のこと
(誰でも勝てるワケでは無いが、参加校全てに優勝の資格がありますよの意《インセンティブの提示:だから勝てるようにオマエラ猛烈に競争しろし》)
大事なことは「誰にでも勝利のチャンスがある」とインセンティブをブラ下げることで、命がけの競争を戦わせることができるってのが”ゲーム性”な。

●つまり「お前は一生無理だから」←この宣言があるとゲームに参加できないのだからこの高校は競争から降りるよね?(そももも「お前はナンボ勝っても本大会に出場させない」ってことだから)
そら酔狂に(地区大会だけでも反抗して勝って見せようぜなんて例外事項はあるだろうが)戦う選択もあると思うが、
もっとベタに言えば「これから椅子取りゲームを始めます」って時に、
「お前はどの椅子にも座れないから」とか言われると、この人物は競争に参加しないだろ?
反対に
「椅子を確保できた人には全員座って次のゲームに参加する権利がありますよ(これが「仲間は全員OK暗黙のルール」のこと)」って定義があるから、はっちゃこいて競争に参加するワケさ(これをゲーム性って言うの)。

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posted by kagewari at 10:13 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個別の対人関係が殊更重要な筈はない(大事なのは予測性と理解にある)

この話は以下の「友人」論記事を参照した上で読んでいただきたい。
素朴な「友人」論(特別心理学話でもないかもだが)
https://kagewari.seesaa.net/article/498510227.html

そもそも社会で今何が起きているのかってことも、
(マクロ経済視点の社会心理ってことになるが)
まさか、個人が統計調査みたいなフィールドワークを繰り返すなんてことは通常できませんから、世相を読むじゃないけど、現代社会に対する理解や予測性によって把握することになる。
 ↑
ズバリ個々の対人関係など何の意味も無い←統計学上のサンプル母数にもならん
(個別各論にも意味は無いし、知人の話はNGです)

何と言っても一番めんどくさいのは、
事、個別各論の対人関係なんてことになると、統計上「あってはならない偏差がある」からだ。
考えるまでも無く、常に当事者のひとりが「自分自身であること」さ。
(それはお前の話で、社会全般を語る上では偏向し過ぎるってのだよ)
過去記事に書いたけれど、
俺は副業の営業で圧倒的多数の対人調査を行った同様の経験があるが、これを心理学記事のエビデンスに使ったことはありません(何故って偏向してしまうからです)。
半ば個人営業に近い部門なので、ブランディングとして顧客母数の9割以上が「最低でも歩留まり以上」階層となるため、社会心理を語るエビデンスにならんのだよ(しかもその過半数が『単独者』予備軍状態で)。←これは俺が『単独者』だからであって(よもやま話するにも俺が振る話は『単独者』的素養を引き出す結果になってしまう)、

てなわけで、個人的体験から社会心理全体を語るのはナンセンスなのさ
(逆説的に「現代歩留り階層心理」は俺の営業体験が参考にはなるけどね《と・わ・い・え、それも「現代歩留り調査です」と断ったものでは無いのであくまで参考値に過ぎないが》)

■なので学問としての理解無しに社会心理は語れない
(そういう情報を提供する機能こそアカデミズムの役割でしょ)
言論の内容はまず横に置いて置いて、
それが学説として論文なり学会での発表なり、多数の研究者や統計DATAなどのエビデンスによって「一定の客観情報として高い価値を持つ」からです。
更にその学会の政治事情や背景を知っていれば、ベクトルかかった話の裏もある程度予測できる。

俺が参考にしているのは、心理学は当然だけど(これがまたどちらかいえばミクロ経済学みたいな学問だから)、岸田教授のフロイト心理学を補足する『共同幻想』論からの、社会学だ、哲学の構造主義だ、ローレンツの動物行動学だ、そのまんまケインズ他の経済学だって話になる。
ここも複数の学問で話を付き合わせているのは効果的だと思ってる。
 ↓
その根拠がこれ「12人の陪審員による議決」

立場の違う人間が12方向から同じ結論に至って(多数決で決めることもあると思うけどさ)、初めて一定の事実関係が認定される。
●え?俺が記事リクなんかで個人で対応してるじゃんって?
(君君どこを読んでいるのかね)
そもそも俺は個人的意見を全く言って無いから(聞かれれば答えられるけど、俺の個人的意見は全く別だったりする→「俺には全然関係ない話なので”勝手にすれば?”」など
あくまで心理学系サイト管理人として、フロイト・岸田・哲学界・社会学・生物学・経済学、、、、突き合わせて、統計などエビデンスそえて答えてるのであって(俺がそう言ってるワケじゃないから)。
在野のプロとして「持てる知見を総動員してるだけ」です。

つまり、個人的な対人関係がどうしたこうしたに殊更重要なことは無く(まあどうでもいいことですよ)、何かを論議する場合(つまり無意識領域の組み立ては)、客観的な知見や裏付け無しに語っていいものではないって事さ。

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posted by kagewari at 03:45 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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