2022年12月31日

時々記事リクでみかける風景「そこは大きな勘違いですよ」って話(2)

そもそも原初の話さ、
(電車の中で大声出して発狂してるガキじゃあるまいし)←ナニコレ?って話

■フロイト心理学の根本だけどさ(エディプス・コンプレックス)
その発端は、サルの奇形とも言うべき謎の進化を遂げる「人類ヒト科の謎」に始まる。
1)24時間365日生殖可能な異様に肥大化した性欲(これが広義展開し文明になる)
2)未熟児出産な上に異常に成長の遅い子供(人類普遍的に赤ん坊という寝たきり身体障碍者のトラウマ記憶保有者である→これが転じて、エディプス・コンプレックスになる)

●その逆説は?(前記事から引用)
善寺の坊さんは何してる?
煩悩捨て、食事制限までやって『賢者モード』のテンション維持しようとしてる。
多くを望まないことで、知性を全開にしようとしてるワケだが、
(千利休の茶の湯もどうよ?大声出してゲラゲラ楽しげか?)

■あのさ、いくら進化の過程で24時間365日性交可能に異常な進化を遂げた人類ヒト科と言えどもだ、毎日遊びまわらないといけないほどの欲求があるワケが無いだろ。バカかと、
そんな過剰な欲求は「反動形成」抜きにあり得ない。
(※「反動形成」とは、冷蔵庫にとっておいたプリンを食べられたときの恨みは10倍返しの法則のことで、欲求が反動係数倍する現象の事《10倍返しだのアレだ》)

「反動形成」ってのは、一次欲求の阻止や断念、或いはコンプレックスによる動機形成不全で(勝手に恨み骨髄みたいなことになり)、昭和用語の「ハングリー精神」みたいな状態に陥ること。
(反対語が「金持ち喧嘩せず」)
 ↑
エディプス・コンプレックスってのはさ、言うなら「原初の反動形成」なのさ、
(※本来サルの子供だから歩ける筈なのに歩けない《原始歩行試みても立つことすらできない》、言えば目もよく見えず、母猿に自力で捕まることすら叶わない”大パニックになるじゃん”)←これが”電車の中で大声出して発狂してるガキ”の原型だ《フロイト的に言えば「幼児性サディズム」》。
●大事なことだが、この幼児の「親の愛情ガー」もフェイクだから(「反動形成」の結果であり、サルの子供として普通に育っていた場合、そんなワケのわからない妄想を持つことも無い)

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2022年12月29日

時々記事リクでみかける風景「そこは大きな勘違いですよ」って話(1)

適応強迫系の記事リク依頼文に頻繁に登場するフレーズに、
「”適応者”達は、友人たちや恋人たちと遊びまくって本当に楽しそうなんです」←なんてな話がさよく出てくるじゃん。
●このネタには根本的な矛盾がある
「お金はあればあるほどいんです、毎日使いまくってます」←似てると思いませんか?
「暴走族が毎日集まって、あちこち暴走しまくってます」←似てると思いませんか?

善寺の坊さんは何してる?
煩悩捨て、食事制限までやって『賢者モード』のテンション維持しようとしてる。
多くを望まないことで、知性を全開にしようとしてるワケだが、
(千利休の茶の湯もどうよ?大声出してゲラゲラ楽しげか?)

■あのさ、いくら進化の過程で24時間365日性交可能に異常な進化を遂げた人類ヒト科と言えどもだ、毎日遊びまわらないといけないほどの欲求があるワケが無いだろ。バカかと、
そんな過剰な欲求は「反動形成」抜きにあり得ない。

(※「反動形成」とは、冷蔵庫にとっておいたプリンを食べられたときの恨みは10倍返しの法則のことで、欲求が反動係数倍する現象の事《10倍返しだのアレだ》)

「反動形成」ってのは、一次欲求の阻止や断念、或いはコンプレックスによる動機形成不全で(勝手に恨み骨髄みたいなことになり)、昭和用語の「ハングリー精神」みたいな状態に陥ること。
(反対語が「金持ち喧嘩せず」)

現代の「最低でも歩留まり以上」人格の場合、
サブカル・オルタナ展開を旨としているから(一次欲求に対して常に代案を持つので基本的に「反動形成」が起きない)、欲求がエスカレートすることが無い。
参考記事:「退屈したら死ぬ病」を軽く考えている方へ(めんどくさいほどの長文です)
https://kagewari.seesaa.net/article/493910096.html
「若者だからと、連日遊びまわるみたいなバカみたいな欲求は無い(てか学生なら勉強しろし)」

もうさ、
「”適応者”達は、友人たちや恋人たちと遊びまくって本当に楽しそうなんです」←この時点で反動かまされてるってことだから普通ではない過剰欲求状態で、そんなん反動上等のDQN人格以外にあるかよって、、、。
(大声出して電車で発狂してるガキじゃあるまいし)
冷静に考えりゃ誰でもわかることだと思う。



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2022年12月28日

『単独者』の雑感「保守論を観念的に語るのは個人的に趣味ではない」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


保守を学ぶって表現もどうかと思う。
左翼がいるんだから右翼を否定派しないがいずれも『共同幻想』を頼りにしている時点で個として実存しておらず(この実存と個人主義を混同されても困る《サッカーにおける個の強さは”個人プレーのことでは無い”》)、何を言っても発言そのものに強さを感じないからだ(エキセントリックな行動の強さはあったとしてもだから何だってんだ)。

言論人の一部もここ誤解してると思うんだよね、
『単独者』論にしても、当時の言い出しっぺの間ではまだ仮説だったのだから(なんかよれてくサルトルやらニーチェやらアインランドやらが典型とか言われれば違うわけでさ)、それが情報化社会の中で市井の体現するところとなって「こういうもんかな」と見えてきたもので、サッカーにたとえるのが一番わかりいいかもしれない。個人プレーだ王様だ皇帝だなんて時代もあったのは事実だが、それは随分昔の話で、現代のサッカーに求められてる個の強さは高度な戦術理解の上での話しであり(そこが合理的保守性って話で理性がどうこうって話と違う《チーム戦術は個人が勝手に考えていいことでは無いからだ》)、スポーツと違って個人プレーに終始する言論界特有の錯覚では無いかと思う。

これはサッカーに限らず、プロ野球でも言えてることで、
『単独者』の登場は、サッカーより古い。
当然その概念を理解してのものでは無くてナチュボーンだから試行錯誤の中にあるが、代表例である野村監督ってのはその名のとおり、チームとしての戦術家であってだな、
監督単体の目立ちたがり屋では無い(んなワケが無いでしょ)、
落合などもそうだが、プロスポーツにおける『単独者』は部類の勉強家であり、DATA重視であることに共通点があり、そのいずれも現実を踏まえるってことで個人プレーの否定にある(高度な戦術理解があった上での個の決断があるという構造だ)。
 ↓
かといって、ナンチャラ野球部の伝統などという『共同幻想』に依存するのでは無く、そのスポーツを誰よりも好きであるってところを愛国心に置き換えれば、保守系『単独者』(確信犯的再選択者)であることがわかると思う。

■保守論を観念的に語るってのは、
内藤ギャオスに満塁で4級連続フォークボールを要求することを邪道であるかのような話になり兼ねず(常に野村が配給に根拠を求めるってのはそういう意味だよ)、一時期某野球人の間で野村野球がやれ汚いだ不正だみたいな言われ方をしたが、負け惜しみにしか聞こえなかった。
そういう発言を耳にした側は、「弱音であり負け犬の遠吠え」でしかないのであって、
保守論ってそこじゃないだろと思うワケだよ。
(少なくとも、野村ヤクルトと対峙していた当時の長嶋巨人はそんなことを言わなかった《ミスターには野村に対するリスペクトもありその強さの意味もわかっていたのだと思う》)

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posted by kagewari at 13:23 | TrackBack(0) | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月27日

国家という『共同幻想』が(普遍性は無いが)幻想では無い件

文化伝統という”物体”は無いのだから、これを幻想と呼べるのかというと違う、
社会構造論における『共同幻想』は、”文化伝統を権威とする”(それを象徴化するところが)幻想なワケで、固有に文化伝統もそりゃ”唯物論的な意味の物体では無いので”広い意味では幻想の一種だが、不動産などにおける自然権の一つである法人や店舗における固有の営業権=生存権を有しているのであり(自然界に生存している生物のような存在権があるという意味)、理由も無くこれを現行世代だけの判断で棄損できない(ここは自然保護の概念な)。

実際これを無碍に扱うと大変なことになるってのが世界史で、
ユダ〇人を批判する意図では無く、
高度に文明化しているのにも関わらず民族全体が国家を追われるなどの状況が起きると(つい先日のシリア難民問題を思い出して欲しい)、他国の生存権とどうしてもぶつかったり摩擦がおきる。
結果として共産主義をはじめとする”グローバリズム”というイデオロギーは(ユダ〇人に限らず)国家を追われた民族の動向と関係する。

なので事の是非はともかく(歴史家の中にはそもそも英国が中東に手を突っ込まずにオスマントルコ帝国をそのままにしておけばよかったのではないかって論議もあると思う)、英国が責任取ったとは言わないけれども、なんかイスラエル建国しちゃおうぜって話に落ち着いたのは、ベストでは無いがベターだったと思う。←この状態がかえってシオニスト保守派とウォール街などの世俗派の乖離を生んだとみる人もいると思うんだけど、「世俗派が浮いちゃってる」のも事実で、そういう見方ができるのもイスラエルがあるからだ。
歴史的経緯から言えば、アラブ側にガッツリ文化伝統があったのでは無く(でなきゃあんな真っすぐな国境線があるかって)現在のアラブ諸国も半分やっつけで樹立されており、
■トルコのエルドアンあたりから言えば「(ペルシャ《現イラン》以外は)全部オスマン世俗帝国じゃん」って話なワケでさ(当然その国家理念的にユダ〇人自治地域なんてのもオスマントルコの中で考え得たでしょうに)、

事程左様に、日本嫌いな左翼の方は、日本という国家など滅びた方がいいと思ってるのかもしれないが、こんなデカイ国が滅びて民族がエグザイルになっちゃうと、その後数百年に渡り地域の安全保障がトンデモ無い事になるワケさ(あの中国ですら各地は表向き自治区になってる)。


●時々、「『単独者』は言うほど変わった事しない」だとか、「最低でも歩留まり以上系の人格は、概ねどうでもいいことは保守派だ」みたいに説明するけれど、保守思想の持主だからではありません(それは”確信犯的保守再選択者”の話)。
たとえば、神木とも言われる樹齢2千年超える見事な木があるとしてさ、
どこにそれを切り倒そうとする動機形成があり得るのって話(そんな事に殊更の動機形成ある方が何か変でしょ「相手は木だぞ木」)。
それを保護するのに少々の税がかかってもいんじゃねと思う方が自然だろ(そこに個性に関わる要素が何も無いじゃんよ)。

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posted by kagewari at 15:59 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月26日

「適当でいい加減な形而上学」→魂なんたら話の矛盾

これ冗談抜きにブラックホールの研究だがでノーベル賞取った物理学者の量子論で出てくる話なのだが、翻訳というか解釈が少しズレてるのじゃないかという部分あるので、理系ド素人でもこうじゃないのかって部分を”面白半分”に書いてみる。

まず物理学者が(意識云々はともかく)人間の魂だけを個別に宗教的に解釈することはまず無いだろうと思うのね。生き物って言えば、他の動物たちから昆虫微生物にまで至るからね(まさかそれ以外はプログラミングされた電気仕掛けってことは無いだろう)、
「死んだからといって本当に死ぬのか?」
まあこのテーマしかりだけど、
ブラックホール研究者ならでは発想を考えるなら
「事象の地平面」からの展開ではないだろうか
wikiによると
事象の地平面(じしょうのちへいめん、(英: event horizon)は、物理学・相対性理論の概念で、情報伝達の境界面である。シュバルツシルト面や事象の地平線(じしょうのちへいせん)ということもある。
情報は光や電磁波などにより伝達され、その最大速度は光速であるが、光などでも到達できなくなる領域(距離)が存在し、ここより先の情報を我々は知ることができない。この境界を指し「事象の地平面」と呼ぶ。

どういうことかって、ブラックホールに吸い込まれるものは情報を環状にブラックホールの周囲に置いてくるって話なのね(情報と質量が分離するみたいな《置いてくるというか”高速を超えるので追いつけない”ってことかな》←勿論理系素人の解釈なので間違いや異論は認めるどころかありまくると思うけどw)。
 ↑
■このアイデアある人ならそら「俗にいう魂なんぞは」みたいな解釈もオマケでするだろうと。
更に、宇宙ホログラフィック理論ってのがあってさ、
実はこの三次元宇宙は二次元にある情報がホログラフ(仮想空間)として展開しているだけで本体は二次元の方にあるなんて話もある(となれば情報が本体だって事にもなるわいな)。

はたまた、そこに量子もつれ的な話をアレすると元になってる二次元のソースがどこにあってもいいのだから(量子もつれは距離を無効化できる)「情報の大本がどっかにあるかもね」ってなですね、
殊更に人類ヒト科の魂ガーでは無くて(情報として)、この三次元宇宙そのものが仮想空間で且つ、情報が質量から分離するのであればホニャララホニャララみたいな話だと思うのね(笑
しかも某東大が情報にはそれ自体にエネルギーがあってナノマシンを動かせると言ってます(どういうことなのかはさっぱりわからないのだが)、

まあ、そこまでオカルトチックに解釈すべきとこでもないでしょうよ。



posted by kagewari at 13:59 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月25日

『共同幻想』の崩壊は社会依存系の自我(社会適応者系人格)にとってエディプスのハードルを出現させる

医学界でフロイト心理学研究しているのは(これ真面目な話だけど)個人的秘密会のようなものだったりするのだが(大学などで堂々とやれないらしい《フロイト心理学って人文系一般教養だったりするからじゃないかな》:欧州ではユングのやらかしとフロイトがユダヤ人であることなどめんどくさい事情も多いと聞く)、
ここのブログで度々紹介してる『共同幻想』適応系人格な人が、メンタルなどに悩みも無いのに(=分析などの論議への耐性を欠く)唐突にフロイト精神分析手法で自己分析すると危険という話がある(サポートする人物が必要等)。
 ↑
なんでかって、”ネタバレ”崩壊で欠落する部分がデカすぎる上に、
適応系人格にとって『共同幻想』とは「こうすれば大丈夫」みたいな支えでもあるため、
普段から自我に疑問なり思考なりあれこれまったく無い人にとって、この支えを唐突に失うと「こうすれば大丈夫」ってことで代替されていた、原初のエディプス・コンプレックスに無防備なままいきなり対峙することになるからだと推定してる。

●どういうことかって、逆に「最低でも歩留まり以上」人格であれば、「この『宗教』こそが心の支えです」みたいな自我を構成していない(そもそもが「歩留り」=世俗派って意味だから)、
人類普遍のエディプス・コンプレックスを個人として対峙した上で、各人サブカル・オルタナ展開などをして”そこにあるもので”個別に対抗しており、”適応者”のように(こうしておけばいいからと)どうしてなのか考えも無しに(従順にでもいいけど)『共同幻想』へ自我構造の骨格を丸投げしていないからだ。

■では反対に『共同幻想』はどうやってエディプスのハードルと”置き換え相当する概念”なのか?
論議するまでも無いけど、
エディプスそのまんまの当事者である権威者から(親だ監督だ先生だ先輩だ歳の離れた兄弟だ)直接「こうしなさい」明示された方向に(権威性もより大きな社会的なものに置き換え)適応してるので=「そうしていればエディプス的不安を持つ心配は無い(人類ヒト科の幼児は普遍的にデカ過ぎる大人が怖い:例外は母親)」仕組みになってるからだ(極端に言えば「言うとおりにしていればエディプスのハードルと直面すること無しに結婚の斡旋までしてくれる」)。 
 ↑
精神分析によるネタバレってのは、まず子供時代のエピソード記憶に登場する権威者を(当時自分が幼児だったから凄く偉い人や強い人だと錯覚してるだけなので)「どこにでもいる大人の一人に過ぎませんから」ってな具合で、当時彼らがどういう目的で指導的なことを言ったのかとか、その狙いや構造はどうなってんのかバラすことなので「それを信じていた幻想がそのまま崩壊する」(エディプスのハードルと均衡していた概念が崩壊するってこと)。

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posted by kagewari at 21:10 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月24日

リクエスト関連(あぴこさん「知人の話はNGの規約も読めないのかしら」これは発達だけがさん元原稿でも触れてることだけどさ)

あぴこさん
(それからURLはamazonのセキュリティで化けるから回復が面倒なんだってば《いちおう整形したけど》)
>私も職場カサンドラになった一人です。健常者さんの仰ることすごくわかります。理解できないのが障害なんだと思いますが、発達だけが悪いのと言う人が紹介したリンクの中に何故発達が悪く言われるのか丁寧に説明してくださってますよね。きちんと考えた方が良いですよ。 https://twitter.com/Of7Jk?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

そもそもどこの馬の骨とも知らない”発達障害者と働くさん@Of7Jk”なる人物の話は何のエビデンスにもならないんだってば(彼は臨床系でも無ければ心理学の知識も無く)、論議のベースとなる論理的証明が一切無く、ド素人の感想をつらつら語ってるにすぎず、
あなたも、自分の意見と符合する都合のいい意見としてこれを引用しているだけで(SNSにおけるエコーチェンバー)、何らの意味も無い(取り巻き論←言葉の意味はサイドバーに解説リンクがある)。

※そもそも臨床の言うカサンドラなんとかは(心理学的に解説すると)、ナントカ障害と会う前から潜在的鬱人格のキャリアなワケで、ナントカ障害ガーってのは「発症トリガーに過ぎず原因では無い」
”発達障害者と働くさん@Of7Jk”なる人物の話は『共依存』の話なワケ
(嫌ならその職場をとっととヤメロ、アホかって話だから《話の真実性も欠席裁判も同じなのでなんら担保されていない》、この人物自体自称非正規ということなので、なんらかの診断を受けているのだろう)
●あのさ「発達障害の診断受けてる人口ってのは」厚生労働省の推計で約48万
その中で勤務してるってのは正規不正規含めて約17%
https://resemom.jp/article/2018/04/09/43970.html
=約8万人
お前さ、日本全国の就労者は6860万人です、
発達障害勤務者の存在は0.12%だ
限りなく99.9%、職場で「発達障害者」に遭遇することは無い。
(普通に転職すれば、99.9%そこに「発達障害者」などいない、)

あり得るのは、社会福祉関連の雇用促進補助金がらみの障害者雇用の場合だが、
そういうご立派なものができるのは大企業様などに限られるし、
そこから考えれば、”発達障害者と働くさん@Of7Jk”なる人物の出先もそもそも福祉紹介関係なのかなと推定することもできる(いやいやお前も働かなくていいから)。
●また、俺はこのサイト上でも「障害者手帳持ちは堂々と働かなくてもいいから」と、彼らが就労することに反対している(そこで「適応強迫」刺激してどうするよって)。


■実際記事リク論議の中で、話の通じないのは自称健常者やあなたの方であって、
俺は実際、自称健常者やあなたに対して「発達障害者と働くさん@Of7Jk」なる人物と同じ感想を持ってるワケ←意味わかるよね?
俺は心理学サイト運営管理人なので臨床系の診断にも批判的だが、ある程度彼らの言わんとしていることも(そこは臨床医業界を精神分析することで)理解しているつもりだ。
臨床系も、カサンドラなんちゃらだメサイアなんちゃらだについて『共依存』の関連を学会などで触れており(奴らも薄々わかっている)、素人さん向けにわかりやすく言えば「どっちも同じ発達障害者だから」って見解なワケ(勿論心理学にはそんな症例分類しないし、臨床系も症例と言っているのであり厳密な意味で病名とは言って無い)。

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2022年12月23日

個性化時代の対人関係って言うか、どこまで書いたっけ

ここんところ類似の原稿を連続で書いてるので、少し話があっちこっちいってんだけどさ、
いずれ訪れる個性化時代の対人関係ってのは
対人関係と呼ばれないかもしれない。

どこぞの原稿で、「対人関係に社会性がもれなくくっついてくる時代が終わる」と書いたが、
それは=で「対人関係がシンプルな1対1を原則として社会性と無関係となる」ことであり、
1対1個人間の関係ってのは(サッカーで言うところの《組織では無く》個の強さだとか、ハリルが言ってたデュエル)=個人の実存ありきの話なのね。
論議の中心が個性化だから”そのまんま”です。
個の強さが=1対1の関係性を可能とするので、【個性化=1対1の構造】ってこと。
つまり、個人に社会性を求めない時代(反対に個の強さ《個性のこと》が求められる)。

■どうしてそうなるのかってのも案外簡単な話で
社会性を優先するってのは常に100分の1になるとかの概念で、
(公的権威性100を構成する1である)
1対1を前提としていないので(なので昭和の核家族時代から『共同幻想』崩壊は始まってている)その場に100をバックにした1で参加しようとするのだけれど、やってることは「君も100の一員になろうよ」と同調圧力をかけてくることで(サッカーの話では無いけど)それ組織プレーでしょ。
※だから『共同幻想』適応論では親友の概念が(裏でこっそりみたいに)秘密の関係だったりするのね。

1対1の関係性を前提として(秘密会でもなく)堂々対峙するには、1として自己完結性のある強度が個性としてあることが条件なので、
【はい、大事なことですが、その強度がある時点で別に対人関係は無くてもいいんです(単独行動ベースでもいける)】→極論すると「対人関係無くてもいい単独行動ベースの個人が初めて、1対1の関係性も構築できる」ことになります。
同時にその人は「そのまま単独行動でも別にOK」なので、
(対人関係の発生しない状況は無問題につきノーカウントになりますから)
メタファー的に言えば
「個性化時代の対人関係とは、対人関係に依存することのない単独構造ベースの個性化のことである」←ってなるよって話です。

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