2022年11月27日

第5ラウンド(M A Great Again)「保守論争」

また”もぎせか”が面白い動画をあげているので、
ちょっと保守について考えてみたいと思う。
ネタ元はこちら
啓蒙主義とプロテスタント/ジェイソン・モーガン先生に聞く01
https://youtu.be/3KfDBAFqTW4


いずれにしても米国は「フランス革命」の尻尾のようなもので、
米国独立宣言は、フランス革命のなんちゃら憲章だかがベースになっている。
これは「国連憲章がだいたいどこの国の憲法にも書いていることだ」なんて話にも通じると思う。
【重大な関係性は、近代から産業革命の時代変遷、近代の『共同幻想』が崩壊しそれに代わるもの:ルターの宗教改革の圧倒的な鍵は”出版技術”の確立だった】って筋で理解すればいんじゃないかと思っている。
論議の中心は「マルティン・ルターはそんなに偉いのかw」です。

■そこで、あえてですが(俺は保守リベラルなワケだが)
「人類の生活が豊かになること(少なくとも生存の不安が無い)」←ここに異論は無いと定義できると思う(何故ならこれに反対する論考者は生存の不安から死亡してしまうからだ)
なんのことかって生物学的アイデンティテーって言えばいいかしら、
どんなに頑張っても我々は「人類ヒト科という生き物に過ぎない」ってことさ、
(勿論数万年後の未来に魂をサルベージしてネット空間にダイブする時代なんてのがきたら話は変わるけど、少なくとも俺の生きている時代にそれは起きないだろう。)

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posted by kagewari at 08:55 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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