2022年11月25日

リクエスト関連(どこ行ってもなじめないオタク(他の人の発言で落ち込みました) さん「わかります」)

どこ行ってもなじめないオタク(他の人の発言で落ち込みました) さん
>>オフ会とかキモチ悪いって
歩留まりも含めてってことですか?
>面白い着眼や意欲的な作品解釈があれば…
オフ会でもそういった話はありました。私だけハブられたのは私はそれがないってことなんでしょうかね…。そういった深い話をする人がいれば是非お酒を飲みながら話してみたいですが、そういう人ってどういう所にいるんでしょうか?私自身が面白い着眼とか解釈が苦手だから厳しいでしょうかね?他の人が仰るように私も失言とか不愉快なことしてたのでしょうか…。毒親、毒子率も発達障害多いのも否定できないんですよね…


●うんとね、現代のオフ会なるものに仮に「歩留り」が参加すると”付き合い(嫌々)”
「歩留り」達の情報交換ってなっていたのはマスコミなんかが取り上げる前の話しね、
(俺はコミケなどに行くタイプじゃ無いのでわかりませんが、長く行ってる人なんかは雰囲気含めて歴史というか時代の変遷体感しているのじゃないかと思う)
特に現代、ネット世論の台頭に怯えたマスメディアはいろんなとこから手を突っ込み広告会社の陰謀なのか知らんけどw、主導権を奪おうと必死なワケです。
※SNSTwitterに工作していた朝〇新聞系列左翼がイーロン・マスクに一掃される事件が起きているけれど、オタクの文化も同じ(自分達の主導権下でビジネスにしたいのさ《メジャーな商業化って言い方もあると思う》)。
 ↑
詳しい人なら、カドカワの関与があれでいいのかとかさ、
そういう着想でいろいろ論議はあると思う。

●つまり現代のオフ会は、過去のそれでは無く”時代に取り残されるのを恐れる崩れDQN達の巣窟”と化している可能性がある(実際に参加したことないので推測な)。
あのさ、最近は風俗嬢のプロフィールにも「アニメ、コスプレ」めっちゃ増えてる時代だぜ。
それが何を意味するのか(SNSにママ友DQNが殺到してきたり、2chに左翼の工作が入り5chは2chじゃないみたいな展開をしていることも符合する)、一歩引いて考えた方がいいよ。

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posted by kagewari at 11:54 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前回記事関連「ビギナーズラックの恐怖」(ハニートラップの恐怖も同じです)

延々と「反動形成」の話と、「退屈したら死ぬ病」の話を書いてきましたが、
結果が手段を目的化してしまう場合もあります。
それが「ビギナーズラックの恐怖」であり「ハニートラップ」です。

人類ヒト科の脳はそもそも原始時代の環境を前提としておりますので、
一歩間違えば飢えに苦しみ命を失うことを織り込んでいます。
ですから、「肉や甘いものなど高カロリー食品を食べた時」ドドーンと脳内快感物質が出て(美味しいという感情は本当に美味しいと認識しているだけの感覚ではありません)、強烈なフラグを造ります(ほとんどエピソード記憶「あの時食べたプリンはうまかったな〜、一生忘れない」)。
 ↑
何故こんな機能があるのでしょう、
「いつ食えなくなるのかわからない」からです。
冷蔵庫も乾物や燻製製造法もまだ知らない時代、食料は基本(一部の食材を例外に)備蓄できないものです(腐ってしまうため)。
しかし?過剰にカロリー摂取さえすれば「一生腐ることのない脂肪として備蓄できます」。
さてこの場合「過剰にも思える快感体験(脳としては『興奮』)」←脳はこれを決して忘れてはいけないエピソード記憶として格納します。
そして「機会があれば、また是非求めたい」(再現可能性を希求し続ける)

■もうわかりますよね?
「反動形成」かましてなくても、
うっかり「ビギナーズラックのように超快感体験すると」→実質欲求は恒常的に過剰化します
(ベタに言えば、一度いい暮らしをしたら元には戻れないって奴ですよ)
「ハニートラック」も同じです、
政略や謀略で(本当はそんなことある筈無いのに)めくるめく快感体験を一度したとする。
それを再現したとして「インチキでそれを獲得できていることには違いはなく」、決して本当の意味でそれが自分の手にしたものになることはありません。
しかし?
どーーーしても脳は「機会があれば、また是非求めたい」とフラグを立てちゃうんです。

前回記事で悪い例として「覚せい剤やドラッグの話」をしましたが
こちらも同じです、
そんなつもりはなくて、友人の勧めなどで軽い気持ちで使用しても、
うっかり一度それを使ってしまえば、どーーーしても脳は「機会があれば、また是非求めたい」とフラグを立てちゃうんです。
 ↑
「話はわかるが、そんな事日常的に滅多にないだろう」と思う方いるかもですが、
●一般的な飲酒習慣はだいたいこれです(とても一般的によくある話)
『共同幻想』論的にも頻繁に使用されます(祭事など権威側が”飲んでもいい”許諾権を握り、飲む機会を与える権利を独占することがインセンティブにもなり権力となる《だから近代まで酒類製造販売は国家の独占なんです》)。

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posted by kagewari at 08:53 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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