2022年11月24日

リクエスト関連(うさぎさん「即日レスも規約違反です《社会常識も守れませんか?》」)

うさぎさん(バカなんですか?ここは岸田心理学『唯幻論』を基礎とするサイトですよ)
>占いの人?誰?違いますよ。随分酷い言い方をされますねー、恋愛や結婚も幻想ばかりではなく、本物も沢山ありますよ!適応してる人にも個性はあります!でも仕事や人間関係では周囲に合わせるのも当然でしょう。そうじゃないと仕事や人間関係めちゃくちゃですよ。コミュ障の人は自分のことしか考えてないからわからないでしょうけど。適応者皆が子供を良い大学、良い企業に入らせようと躍起になってる人ばかりではない。子供の意思を尊重してる人も多いです。むしろコミュ障の人の方が毒親率も高く、子供に自分の意思強制させてる人も多い

■しかも規定に満たない金額を繰り返して、ブログサイト名の注意書きにある即日レス禁止も破り、社会常識も守れない方なんでしょうか(どの面下げて自称”健常者”や”適応者”なんですか)、あなたのしている行為は社会不適応者そのものでしょ。
ルールが守れないんだよ?加えて、ガチのコミュニケ―ション障害じゃん
(何回説明したら理解するんですか、異国の方で日本語がまだ十分に理解できないんですか?)

あなたね、マルクスの「史的唯物論」を皮肉って、思想家吉本隆明の『共同幻想』論をフロイト心理学上に展開したのが岸田秀なワケ。ここはそれを標ぼうしてるサイトだから。
(国家も言語も貨幣も”共通認識の成立無しにその概念は成立しない”《その紙が千円の価値を持つと共通認識が無ければそれは通貨とならない》←貨幣における信用創造などにも関わる話。恋愛の概念を誰も全く知らない場合、それがその社会でどう語られるのかはわからないわけ。《健康の概念も江戸時代初期には無かった、豊作で豊かな時代を迎える江戸後期に初めて養生という概念が登場し、これが後の健康の概念に転じる》恋愛は無形の概念だろ?そういうことを言ってるんだが《それとも質量のある現物がどこぞに存在するのかね?》)

加えてあなたが生活に困らず所得が得られているのは、フロイト心理学のおかげだからね。
経済学者のケインズは、公共投資による乗数効果だけでなく労働市場論他、フロイト心理学をヒントにその理論を展開した。
今先進国でケインズ経済学の恩恵受けずにここまで辿り着いた国は無いからね。
(そういうこと知らないだろうから自覚は無いだろうけど、)

■フロイト心理学、岸田心理学の根本にケチつけるなら単なる荒らしじゃん。
グダグダ文句言うなら速攻着信拒否できるから代表メールアドレスに直接送れよ(なら無料なんだし)、意味の分からない自己顕示欲なのかわからないけれど、何故中途半端に規約に満たない190円のリクエストを連発してるのかさっぱりわからんわ。
これ以上繰り返すならガン無視しますよ?

てか心理学はそもそも「ナントカ障害」を臨床系のように病気だと思ってません。
その定義も曖昧なまま差別的な言動を繰り返すのもやめていただきたい。
(そういう意味でも社会常識に欠けてるじゃんよ、人権意識は無いんですか?)



posted by kagewari at 21:39 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(うさぎさん「以前占い関係でリクエストされたのと同じ方ですか?」)

うさぎさん(ま〜そういうご意見はあるでしょうね)
>オフ会を揶揄るのはやめて下さい。同じ趣味同士で集まるからこそ盛り上がるし、気が合う友達も見つかることもあります。私は同じ趣味の夫と結婚しました。話も合って楽しいですよ。オフ会でできた友達はずっと続いてるし、何かあったら助け合ったりもしてます。オフ会でたまにハブられる人もいますが、出逢い厨、悪気はないけど空気読めない発言をしたり、場を盛り下げたり、不愉快にさせる人が多いです。そうなると皆が困るから(はっきり本人に言うと厄介だから)遠回しに来ないような雰囲気を作ることもありますよ。

直前記事の”どこ行ってもなじめないオタクさん”への返信と被りますが、
ここは私のブログで、心理学系なの(ご存じですか?)
そしてカテゴリには『単独者』の雑感ってのがある。
(ご存じかどうか知りませんが、『単独者』は『共同幻想』社会適応者の”天敵”です)
■他の記事を閲覧してもらえればわかるように、
記事は『共同幻想』崩壊時代の現代を語る的なスタンスなワケで(『共同幻想』社会適応は現代でブラックと呼ばれる的に。現代多数派の「最低でも歩留まり個性派」に寄せて書いてる《非婚・晩婚世代》)、
●そこはさ、看板の利用規約に書いてあるんだが(注意事項記事閲覧マストと)
https://kagewari.seesaa.net/article/486298537.html
『非婚・晩婚化』に加え、「恋愛幻想」すら幻滅した現代人に寄せたブログなのね。
記事リクはそれを前提にしてくれってのが規約で、結婚自慢とかの場ではないから(笑
(それから金額が微妙に規約水準以下なのは、抗議の証なのかもしれないが、あまり関心しませんね《数十円の差に意味があるとか思えない》、抗議は無料のメールで送ればいいと思うよ《即ブロックできるから偽計業務なんとかにも触れない》)

うんで、”どこ行ってもなじめないオタクさん”への返信に予告した週末か来週アップ予定の下書きを一部公開するよ(セルフ引用《一部中略抜粋》)

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posted by kagewari at 18:24 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(どこ行ってもなじめないオタクさん「そりゃアニメの話をするでしょうよw」)

どこ行ってもなじめないオタクさん(いくらなんでも彼らもアニメ以外の話メインでは無い)
>皆アニメの作品の話を中心にしてましたよ。私もアニメの話をしたかったのですが、気づいたら周囲には誰もいなくなって、私以外の人達でアニメの話題をしてました。私だけどこかに友達がほしいとの気持ちがあったんでしょうかね。純粋にアニメの話もしたかったけど気づかないうちに私が何かしでかしてたのかもしれませんね。

■御存知ないかも知れませんが(知らないのが普通ですw)
『単独者』業界では「オフ会とかキモチ悪っ」なんですよ
なんでしょう、「歩留り」達の集いみたいなとこがあったところに少数派に転じた”適応者”が浸透してきたのか(広告会社の陰謀なのか)知りませんが、
評論家が言い出しっぺとは言え、敬称である「お宅様」からの「お宅《オタク》」と呼び合う文化はそもそも(”適応者”達の友達とかじゃネーぞってところからの)学術研究者達の情報交換的なニュアンスを想起させるところから普及したもので(「歩留り」は偽装適応を打算目的で”嫌々”やってるワケで本音は”適応者”も付き合いの友人関係者も全員嫌いです)、
「オタクが友人を求める」って言語として矛盾しているんです。
(軽薄な友人関係なんてものを嫌悪しているから「お宅さまはどうですか」と呼び合ったのであって《研究室に閉じこもって徹夜で終わりの無い研究続ける大学の研究者がベース》)

●つまり情報交換が目的なら「お前のマニアとしての知識はどれぐらい本物か?」以外に(新しい学術的発見でもあったのかと)、なんでしょう関係性を派生させる必然性はどこにも無いでしょ。
(コミュニケーションスキル?←こんなものクソも関係ある筈も無い《研究者同士なんですよ?》、学会の論文発表する時に、コミュニケーション能力が何か関係あるんでしょうか?)

その「オフ会なるものがどの水準のものかわからないので」何とも言えないのですが、
仮に上記のような専門性に特化していないのであれば、
(話のネタがなんであれ)現象としてアニメ作品がオフ会のためのネタに使われてるんですよね。
※たとえば、ソルジェニーツィンだとか三島由紀夫の研究者が情報交換兼ねてセミナーやったとします、そこで誰と誰が親し気に会話したとか、何か主題に関係ありますか?

私は、個人的に「そんなとこで何をやってんの」と思います。
(作品への没入なりマニアックな関心なり、対人関係がどこに関係するのかさっぱりわからないのです。あなたに面白い着眼や意欲的な作品解釈があれば本気でやってる人はあなたと話をしたいでしょう。)

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posted by kagewari at 17:42 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「退屈したら死ぬ病」を軽く考えている方へ(めんどくさいほどの長文です)

長いです(ほぼ論文)読む人は是非最後までw

着想は米国の大学だったかがやった実験です
(これ規模や精度がどうこうでは無く合理的にはにわかに考えられない結果が限られた母数でも統計的に観測されたってだけでデカイ話)
ネタ元は、都市伝説系youtuberのナオキ氏の動画じゃなかったかなww
●「何もできず椅子に拘束された状態で(目隠しもするんだったかは忘れました)、とにかく極度に退屈な状態にどれだけ耐えられるか」みたいな実験、
ただひとつ操作可能なスイッチがあります、
「痛みを伴う不快な電気ショックを発生させるスイッチ」です。
 ↑
半数を超える被験者が「我慢できずに、この電気ショックのスイッチを押してしまう」

※更にここには(ブログでは詳細書けませんが)ある猟奇的殺人事件の動機を構成する要件も合わせて考えると(性的欲求不満で殺人へと追い詰められていく背景)、
そしてまた更に、フロイト心理学におけるリビドー充当とその代謝不全がある場合、近代などではヒステリーなどの症例がみられていた件(言い換えるとエディプスコンプレックス要因で主体的な「動機形成」が阻害抑圧されるというものです)。
※生物学者ローレンツの説によると、人類ヒト科は霊長類として異例の進化により(繁殖期が24時間365日化に無限拡大)哺乳類が繁殖期に生死をかけるほど大暴れする状態が”常態化”した生物であることが示唆されており(求愛行動などのトンデモモチベーションが文明化のトリガーとなった)、
この辺踏まえて以下に展開。

■「退屈したら死ぬ病」の定義とは、
・人類ヒト科は通常の生物の「年一で異常な行動力を発揮する繁殖期同様の日常をノルマとして科されており」
・確かに生物学的に、原始時代の狩りにおいてこれほど長距離追う捕食獣はいないと言われるほどであり(20キロなど平気で追えた)←このモチベーションは通常の哺乳類には不可能
・仮に「快感代謝(所謂リビドー開放、欲求の代謝のこと)」が滞ると(散歩を禁じられ監禁された犬で想像してください)→発狂する
・そして『快・不快原則』:脳はそれが快なのか不快なのかを特定できず(ジェットコースターやホラー映画や激辛料理は不快なのか喜んでるのか脳にはわからない)脳に特定できるのは『興奮』値だけである(『興奮』を獲得可能な動機形成に成功さえすれば「快感代謝」は完了)
【極端に言えば『興奮』を伴えば、快でも不快でもどっちでもよい】
 ↓
だから「失業などで(日常的な快感代謝のルーチンを失うと)」→「鬱になるんです(とりあえず不快『興奮』で代謝しようとする)」←【言えばこれが電気ショックです】

■更に心理学的発見ってことでもないけどさ(誰でも体感していること)
「大事に冷蔵庫にとっておいたプリンを食べられた時の恨みは10倍返し」の法則が関係します。
「反動形成」です(もっと正確に言えば民事訴訟における精神的苦痛って奴)、
 ↑
原理は簡単で、「一次欲求の企画が断念か、失敗などに外的要因によって追い込まれた時、一次欲求を構成していた欲求が、反動係数倍化する」ってものです。
ただでさえ哺乳類として異常な欲求代謝ノルマを負っている人類ヒト科に、更にその欲求総量が係数倍化するんですよ?(しかもその代謝に失敗すると発狂するというゲーム)

※これを生物学者(動物行動学者)のローレンツは、移転とか移動とかで魚のグッピーの繁殖期行動などで証明するんですが、「怒りにまかせて個体同士で喧嘩するのはナンセンスなので、ガツンと水槽にブツかって怒りを逸らしたりする」のです。
ええ「(選手を毎日殴るわけにもいかないので)星野監督がベンチをガーンと蹴り上げる奴」
(八つ当たりも似たような現象のひとつ)
 ↑
心理学用語にも移転や移動や象徴化などありますが、そういう意味ではありません。
【そもそも”その欲求”は脳的には最初から色がついておらず(快でも不快でも何でもいいぐらいなので)、一次欲求の全く無関係な方向に切り替えると、(関連事項ではないので:以降は二次にならない《その都度新規の一次欲求になる》)反動形成の影響を受けない(オルタナ企画が殊更の阻害を受けない場合そこで代謝して終わる)】というものです。
●「え?わかりません?」→一次がダメで二次になる時に「反動形成」って起きるわけで、仕切り直しで「次なる一次」に切り返ると構造的に永久に「反動形成」の影響を受けないでしょって話。


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posted by kagewari at 06:55 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(どこ行ってもなじめないオタクさん「浮いてるのはオフ会です」)

どこ行ってもなじめないオタクさん
>アニメのオフ会に行ったらなじめず、最後は初対面の人達に無視されてました。どこ行っても同じでした。コアなオタクの人達だけど皆社会に擬態できる人達でお洒落で明るいです。私もお洒落して明るく振る舞おうとしたけどだめでした。何箇所行ってもこうです。コアなオタクだから見た目オタクっぽくてもなじんでる人と明らかに見た目だけでなく言動や行動まで浮いてる人も一人いてその人は浮いてました。歩留まりでも歩留まり同士で仲良くなり、重度のコミュ障はどこ行っても浮くんですね。どうすれば同じ趣味の人達と仲良くなれますかね

どうしてアニメが主題になってないんですか?
(そのアニメに対するコメントが何もありませんが)
オフ会なんてゴミがどうしたってことが、アニメ作品に関係あるのでしょうか?
「アニメのための(どうでもいいオマケの)オフ会なんですか?、オフ会のためのアニメなんですか?」
コアなファンなら、間違っても後者ではないですよね。
アニメがどうだったのかが100倍大事で、オフ会どうたらなんてクソみたいなことじゃないですか。
てかそもそもオフ会なんて趣味の悪いことする連中は歩留りですらありません。
(”ママ友”みたいなもんじゃん)

たとえば、進撃の澤野氏のオーケストラコンサートに行ったとして、
なんだろう、普通のクラシックのコンサートでも他の観客と交流なんかしませんよ?
(音楽どうだったかでしょ)
古い話になりますが、昭和の大藪晴彦『野獣死すべし』
原作どうだったのか忘れましたが(すり切れるほど読んだ筈なんですけどねw、なんせ40年ほども前の話しなんで)主人公の伊達は松田優作の映画版において「コンサートは最後の曲の前に帰る」んだっかな。理由は「無粋な観客の拍手歓声を聞きたくないから」です(確か映画音楽として使用されたのはショスタコーヴィチだったと思いますが)。
そらロックのコンサートでコールアンドレスポンスするのを楽しむのはアリだと思いますが、そこに一体どうコミュニケーションが何とか関係あるんですか?「コールがわからないってこと?」いやいや、、日本語わからなくてもわかるだろ。

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タグ:適応強迫
posted by kagewari at 03:37 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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