2022年11月22日

日本の政治も、意外と楽観視できる要素もあるんです

トランプ大統領や安倍首相みたいにメディアと真っ向対立してもやれるなんてことが異例中の異例で、
(違う意味でメディアに文句言えるのは河野太郎ぐらい《良し悪しはともかく事実です》、プーチンなんか気に入らないジャーナリスト逮捕しちゃうぐらい嫌いますから《正面から対立できない》、習近平も同じ)
岸田首相がワイドショー日和見政治なんて言われてますが、
ほとんどの現代政治家が今後もそうだと思います。
つまり人の問題では無く、世論の側が政治家に対する”情報戦”として「いかに大手メディアを倒すか」にかかっているのですから、
「これ選挙による政権交代より10倍楽です」
(※米国でイーロンマスクが援護してくれたのは大変大きい)

大手メディアの凋落傾向は明らかで、
どうのようにこれが観測されているのかと言えば、
「岸田官邸の違和感」です。
ワイドショーの気に入るように都度政策調整しているのに全く支持率があがらない
(その現象たびに、TV新聞に叩かれ続けているのに支持率下がらなかった安倍政権を思い出す)
朝〇新聞の発行部数下落もナイアガラの滝みたいだし、
NHKについては、「N国党」の批判が強烈に効いてます、
(世論の3%程度の支持でも巨大メディアNHKを追い詰めることができる)
勿論その背景は、ガチで抗議の電話やSNS他批判を情報発信する世論があってこそです。

●仮に、この大手メディがネット世論に日和るようになれば、
政治に関心のある世論の動向が、メディアを意識する政治家を間接的に動かすことになりますね。
それを双方向民主主義とは言いませんけど(笑
勝負ってことで言えば、
「明日から政治家目指します」なんてことに比べたら1万倍も楽じゃないですか?
【言うならば草の根世論による政治ロビー活動です】
トランプ大統領を支持する世論の”勝算”ってのかな、「リアルタイムに自分もプレーヤーとして戦ってる感」が醸成されている背景もそれだと思います。

なんとか有力な総理候補が出てくれないかしらと思い願う心配しなくてもいんです。
それよりはるかに実現可能性が高い方法がある。
(既に20代の若い人の半数以上が日常的にTVを観る習慣がありません)
大手メディアの報道姿勢に、世論の側が圧力かける構造を機能させればいいのです。
(残念ながら参政党はそこの着眼が無く、なんか喧嘩してるN国党のが明快にそこを意識している《しかしN国はNHK以外はさっぱりですからね、、、》)

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posted by kagewari at 19:50 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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