2022年11月21日

ひさびさに「イジメの構造論」(イジメを受ける側が実は相対強者であることをユ〇ヤ民族差別から紐解く)

youtubeみたいな規制は無いが、別の意味でおっかないので全て伏字使います(ユ〇ヤってユ〇ヤ人のことです)
歴史的民族的イジメと言えば?欧州中心にした世界的「ユ〇ヤ差別」ですね。
しかし?世界の経済を実質牛耳ってるのは?「ユ〇ヤ人である(ある意味最強)」
 ↑
読み替えると?「ユ〇ヤ人は能力的に最強なので差別を受けた」になります。
これはイジメの構造論的に間違いではありません。
そもそもイジメとは『共同幻想』社会の組織防衛であり「異端や異教徒狩りのことです」

でね、関連をこの前紹介した”もぎせか”と宇山さんの対談で出てくるんだわ
以下動画です(動画前半特に4分付近から)
ロマ、バスク、女真、朝鮮/宇山卓栄さんに聞く03
https://youtu.be/eOmg6PPzLa0


ロマ人は脅威判定(相対強度)がユ〇ヤよりはるかに低かったので、(苛烈な差別があるのは事実だが)ユ〇ヤ差別程に酷くは無いのだろうという推定。
話の鍵にロマ人の伝統に”世俗性”(言えば融通無碍《ゆうずうむげ》なサブカル性だよ)が挙げられているのが特徴だと思う(現地『共同幻想』と言うほど対立しない)。

歴史的経緯は「モンゴルとペルシャ人」にも似ていて(欧州には古くから偽ユ〇ヤ人伝説なんてのがありましてひょっとしてペルシャ人の末裔か?とか考えるのは理屈としてはよくわかる話)、
モンゴル帝国下で(モンゴルには文字がなかったせいもある)首相とか閣僚クラスが支配下にあるペルシャ人(現イラン人)であり、行政文書が全部ペルシャ語だったりするのね。
これと似た現用が「ローマ帝国とユ〇ヤ人にありまして」古代から商人とし財をなすものが多く(そらあの方面で昔ソロモン王国とかあったからだと思うけど)、パレスチナ方面の行政でユ〇ヤ人を現地の徴税官にするんですよ(現地民から言えばローマの手先)、

でー、そこでヒッピーみたいなことしていたイエスから「蓄財するものや徴税官は最低」とか言われちゃって(欧米人が銀行業とかできないのもそれが理由)、後のユ〇ヤ陰謀論などの元ネタなんだよね。
※現代独逸人の文化的背景に「ルターの罪悪感」とかあるんだけどさ(憲法で赤字国債禁止しちゃったりさ)、そこにも関係していると思う(米国の自由はこれに対する同じプロテスタントのカルヴァン派の新解釈が関係するんだが、、)。

これがまた、十字軍の遠征なんて時に、かの有名なテンプル騎士団に(独逸の薔薇十字団なんかもそうじゃないかな《ローゼンクロイツ》)、ユ〇ヤ人が遠征費用の融資をしたのが欧州における銀行行の始まりとも言われてる。
事実、以降ナポレオンから日本の日露戦争の戦費まで融資してくれたのはユ〇ヤ人金融資本であり、後の陰謀論で戦争の黒幕みたいな言われ方しちゃうのはそのため。

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posted by kagewari at 15:06 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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