2022年11月13日

DQNとかヤンキーとかの保守的人格について(揶揄する意図は無い)(2)

<<<ここまでの話しでも”いじめ加害者”擁護だって異論もあると思う>>>

突然性善説みたいな事を言うつもりはないが、
俺にはちょっとした根拠があるんだよ。

■俺にも「これってイジメかな」な体験があるが、
これが実に奇妙な経験で、
転校族だった俺は浦島太郎的経験があってだな、
小学校の頃(当時は学級委員長だったりした)「ちゃんとしてくれよ」「スマンスマン」なんて会話していた(学校運営的には友達関係が成立していたといえる《実際遊びに来てたりしてたしさ》)、その相手が数年後中学生として出戻りした時に広域不良グループの幹部となっており(昔を知る俺が彼の黒歴史だったのか?)「過去は存在していないように俺に命令口調であたってくる」ワケさ(笑
えーとですねこの現象は彼だけでなく(目立つところで10人近くに及び)、

 【性の目覚めはわかるけど、オイオイ何が起きたんだ】←口ぽっかんになったワケ

■確実に”表向き”別人になっている(しかも子供時代の面影が消えたのではないぜ)
えー明らかなDQN化です。
何かですね特定の人格に(所謂不良)同化しとんのです。
中には(かすかに目の端で)スマン事情があってと目くばせした奴もいた(彼とは随分仲良しだったのだが”身分違い”ということで最後まで口をきいてくれることも無かった)。

俗に言うさ「本当はそんな子じゃないのに」なんて半端な話では無くてだな、
意図しなければ「彼がどうしてそうなる?」な(元からそんなアイデア持ってないだろ?)、人格の偏向が起きてんです。
(この変遷の中間を知らないからこそ、この印象は鮮明だったのだと思う。)
時代は「校内暴力期」だったので、言えばそのトレンドでDQN人格同化が進行した。

●更にだな広域不良グループの幹部(こいつは子供時代を知らない奴)に卒業間際に弱音吐かれたり(ちょっと付き合いがあってだな)、逆に小学校時代明らかな不良格だった奴が(勢力争いに負けたんですかねこの時にはグループの下位順位にいて)弱気になって親し気に話しかけてきたりするという(オイオイどうしたんだねと)、よくわからない現象も併発。
 ↑
勿論当時の俺には心理学の知識は無かったが(『共同幻想』人格のヒントは知っていたけど)、
「何かよからぬ不条理なことが起きてるんだね」って事だけはわかった。
”表向き”DQN化しているんだが、
「(もう後戻りはできないのだとしても)”中の人”生きてるね」と


所謂さ、悪いことして面白いってイベント性があるのは認めるよ(今度は性悪説じゃ無いけど)
しかし、その動機形成に矛盾がある。
(バカでもわかることだが)将来への展望が皆無じゃん。
中にはその後マジ犯罪のボーダー超える輩もいるのだろうけれど、
カタギに戻れないことがそんなに面白いか?
戻れなくなっちまってんじゃないのかね?(そらそうだ「精神分析」の知見は無いのだし)
で、気が付いたらスゲーストレス溜め込む粗暴人格囲っており(知見も無しに人格変えるとかできんしさ)、トンデモな極端なことでも(犯罪や暴走)やらネーといられない(退屈したら死ぬ病)。

なんつーの「圧縮率上げすぎて、不完全燃焼やバックファイヤを繰り返す不調な車みたいに」
(意識的にそう改造したんだって言われると余計に話が被るところも出てくると思うが)

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posted by kagewari at 01:33 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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