2022年11月07日

『単独者』の雑感「ネトウヨ論(本稿は住まいの方にちょっと書いたんだけどね)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


「最低でも歩留まり」適応って考えた時にさ、
(仮想普遍的『共同幻想』に国籍とか言語とか貨幣とかあるでしょ)
社会性や公共性をどう考えるのかって、
人の考えることには限界あるワケで(どうでもいいマクロなことほど確率が収束する)
ガッツリ『単独者』になってから再選択保守になるのではなくて、
「最低でも歩留まり」適応の領域の中で、その公共性のところを(実は偽装適応の一貫なんだけれど)”保守系再選択者”のアイデアをパクるってことが起きます。
だって、表向き保守系アイデアってのは公共性そのままだし、それを導入しておけば十分に”適応感”も出ます。
 ↑
私は、これが「ネトウヨ」なんだと思うのね。
その概念が全部わかっているのではないけれど、「だいたいそういうことか」と理解している。
うんで、旧『共同幻想』社会性(全体主義だよね)との軋轢の中で、この不快感が左翼陰謀論に投射され、アンチ『共同幻想』が反左翼的に醸成されているって感じかな。
(だから時に、ド右翼な概念に自己陶酔しちゃう場合も無いじゃないけれど、右翼では無いよ。《各人個人の領域(話せる部分)は十分以上に持ってますから》)

ある意味「最低でも歩留まり」世代の台頭が、ネトウヨの本質で、
端的に言えばさ、現代常識人の多数派ですよ(安倍政権の8年)。

それをネトウヨなんて蔑称つけて怖れているのは、旧『共同幻想』系のエスタブリッシュメント達であり(知識人や左翼アカデミズムや大手メディアなど)自分達のよって立つ『共同幻想』権威が壊れるのが不安なので、「ネトウヨー」とか絶叫してるんです(アベガーも同じ)。

■『単独者』にしたってさ、母国語言語話しているし(笑
俺は無国籍だーなんて(それじゃアナーキストだ)言いませんし、
フリーJAZZのジレンマ同様に、ランダムやカオス化することが個性だなんて思いませんて、
『即興演奏』はその即興性に意味があるんであって、ぶっちゃけ演奏の中身はどうだっていんです。
「どうでもいいマクロなことほど確率が収束する」のは『単独者』も同じ。
違いは、だいたいの理解で導入適応するのではなくて、『単独者』は突っ込んでどういうことか考えつくすってことでさ(でないと自分の考えがまとまらない)、
違うっちゃ違うけど、たいした違いでは無いと言えばたいした違いでは無いのかもしれない。
(案外そんな風に社会の『単独者』化《個性化》は進むのかもね)


※参考記事『住まいの心理学』
よくいう欧米の”分断”の本質(どうしたって心理学になりますが)
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/493197773.html


posted by kagewari at 17:15 | TrackBack(0) | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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