2022年10月07日

第4ラウンド(M A Great Again)北朝鮮のミサイルを撃ち落とせって要求が米国から出てくるかもしれない



バイデン政権ならあり得る選択だろ(ドイツとロシアのパイプライン爆破したのも多分米国だから
実際の話、安全保障上これを迎撃して全然問題無いばかりかすべきなんですが、
残念ながら現在の日本は米国の許可無くそういう判断できない状況にありまして、、
つまり、仮に自衛隊が北朝鮮のミサイルを迎撃した場合、別の意味できな臭い話になってしまうのですよ。

それは日本の判断では無く、(このブログ記事カテゴリにもなってる”大統領選第4ラウンド”中間選挙向けの民主党のパフォーマンスとして)米国バイデン政権の得点稼ぎという動機で自衛隊が軍事力を行使する形になってしまうからだ。
北朝鮮としても、日本が軽率に軍事力を動かすとは思わないだろうけど、
(いやいや軽率に弾道ミサイル撃ってるのは誰なんだってのは置いておいて)
「米国がちょっ〜とお願いすると何でもやるのか」って場合、
痴呆老人の思い付き命令で軍隊動かす国があるって話になっちまう

(本国の米軍の方が「《もしあり得ない内容の指令があった場合》その命令はおやめください大統領言いますよそりゃ」《確か米軍規定にあるんだわ》)
 ↑
ヤバいよね
(将軍様が影武者状態の北も大概だがってか「いい勝負って言うのかな、、」)
前述のとおり米軍が内規で気でも違った命令は「おやめください」言う義務があるが、
米国大統領の命令なら無条件に何でもいうこと聞く国の軍隊があった場合(名称は自衛隊が)、北も自業自得だが怖くて仕方がないだろ(あ〜も〜、、、助けてトランプ大統領、、)。


しかしなんなんだろうね、この状態、
(だからあれほど安全保障を他国に丸投げはいかんと、、)



posted by kagewari at 04:00 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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