2022年09月29日

第4ラウンド(M A Great Again)「ロシアが意外に民主制を強調している件」

東部4州にしても住民投票してるでしょ?
「クリミアの時と同じように」
これあからさまに西側世界を意識したものです「オマエラ民主主義なんだろ」と、
また、ロシア国内で動員に対する反対デモの逮捕者の話を西側メディアが「ロシアが崩壊」とか嬉々として報道してますが、「あれ?ロシアはプーチンの独裁国家じゃなかったの?ガンガン反対デモができちゃっているんですが」
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なんだか皮肉なことに、西側が「ロシアが民主制で困ってやんのザマー」とか言ってるようですが、
なんだかなと、

「ウクライナ紛争」は想定以上にロシアも苦戦しており(ウクライナのアレは善戦とは言えないでしょ、、軍事支援融資も踏み倒すんだろうけど)、プーチンの想定は「クリミアみたいにいけるかな」だったと思われるので、相当に国力削られていることは確かです。
国内デモの様相からも国内にも目を配らないといけない。
ロシアが余裕で応じている様子は【ありません】

ただ目立っているのは「西側メディアの自己矛盾」です。
(反対デモに逮捕者って、ついこないだカナダがワクチン強制に反対するトラックドライバーのデモに軍隊まで動員して《戒厳令の噂もあった》逮捕者出してますが、これはいんですか?《流石にこの時には海外の一部リベラアル系識者から「トルドーはナチスかよ」とか批判受けてました》【そんなトルドーの話が世界的にどんぐらい報道されてました?】)

●「東部4州で選挙不正ガー」には流石に笑いました
「オマエラ20年の米大統領選挙の時にどう報道した?」

(そう言えばこの時も「ロシアの陰謀ガー」とか言ってたね、君達はどんだけロシア陰謀論者なんだかさ)
 ↑
この辺の話の背景として、あえて陰謀論を紹介すると、
東欧系ユ〇ヤ人と、スラブ人の相克があります。
スラブ人に「偽ユ〇ヤ人」とか言われて差別されてみたり、
共産革命ではそのユ〇ヤ人が主要な幹部だったり(やり過ぎて大粛清されてみたり)
ウクライナのネオナチ部隊を支援してみたり、
当初はドイツもフランスも仲裁に回る側でした。
●陰謀論的に知っておくべきことは「戦争引き起こすのも手段の内」と考える手合いが人類には多数存在することでしょう。

(※東部出身ユ〇ヤ系だったゼレンスキーが当選した理由は「《西部ウクライナ人では無いから》ロシアとも友好的に交渉できて和平を進めてくれるだろう」って期待だったんですよ?→当選後ゼレンスキーは真っ先に《勿論八百長ですが》ドンバスのアゾフ連隊を視察して「何やってんのとっとと帰れ」と檄飛ばしますが、「オマエが帰れ」と押し問答になる動画が残ってますww《アゾフのスポンサーもゼレンスキーのスポンサーも同一人物のオリガルヒである:コロモエスキー:今イスラエルにいる》)
 ↑
ド素人が苦も無く辿り着ける事実関係です
当時ゼレンスキーを選んだウクライナ市民の民意は無かったことになるのでしょうか、
そして、8年も前から東部主要2州は地域の民主主義で独立宣言しているワケで、、
(類似した運動のデモを行った南部オデッサでは”謎の暴徒”によりデモ隊市民が虐殺されてます)

「もう何が何やらです」

■しかし、そんなロシアがあー見えて民主主義の存在をアピールしていることは、そこまで悪い話では無いと思います。ロシアにおいても(その水準はともかく)「統治において民主政治をベースにすることが現代の最適解だと思っている」ということですから。
将来「民主主義をちゃんとしようよ」って部分は万国共通となる可能性を示唆している。
(ご存じない方いるかもしれませんが、中国ですら自分達を民主国家とか言ってるんですよww、流石にこれは冗談かと思いましたが「嘘でもそう言わせる認識が中国にもある」って部分は大事かと思います。)





posted by kagewari at 18:40 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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